Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 157|ジオガイド 津田 和英
《ジミーさんの富士山探険》富士市の小学生が必ず訪れる丸火自然公園少年自然の家でジオガイドをしているジミーさんこと津田 和英さん。豊かな自然の美しさと恐ろしさを知るジミーさんに自然体験の大切さを伺いました。
Vol. 181|児童発達支援・放課後デイサービス ぱれっと 代表 後藤快枝
《みんなちがう色でいい》富士宮市で、発達に凸凹のある子どもたちを支援する施設を営む後藤さん。みんなちょっとずつ違う個性に目を向けて、その特性を理解してあげれば、共に生きるのはずっと楽になると言います。
Vol. 219|自家焙煎珈琲屋 花野子 マスター 齋藤 清一
《豆とアロマと語らいと》沼津市外からも多くのコーヒー好きが通う喫茶店『自家焙煎珈琲屋 花野子』。不況などを乗り越え今や常連客も新規客も途切れない人気店へと成長した理由は、マスター・齋藤清一さんのコーヒーへの情熱と気さくな人柄によるものでしょう。そこには丁寧に淹れたコーヒーと、それを楽しむ人々が語らう温かな空間がありました。
Vol. 112|日本画家 岩山 義重
《天性の負けず嫌い》芸術の世界では、作品の制作過程は作家の自己表現であると同時に、自己研鑽の場でもあります。富士市出身の日本画家・岩山義重さんは、そんな真正直な生き方を貫いています。簡素で雑味のないその作品に、妥協はありません。
Vol. 178|テンペラ画家 匂坂 祐子
《時をこえて》ヨーロッパ・ルネサンス期に生まれたテンペラ画法の伝統を継ぐ画家・匂坂祐子さん。その独特の色彩とファンタジックな物語性の裏には、海外での挑戦で得た気づき、そして二度の「死を覚悟した体験」がありました。
Vol. 128|ふじのくに学校給食を考える会 代表 小櫛 和子
《「おいしい」は人のつながりから》自校直営で給食の提供を維持するために活動する、「ふじのくに学校給食を考える会」。代表の小櫛和子さんは食を通じた人と人、地域のつながりによって、子どもたちに温かな食育を提供していました。
Vol. 169|茶香房・山田製茶 茶師 山田 典彦
《富士のフュー茶ー》「茶ら男」「茶レンジャー」の活動で知られる、富士市お茶づくりのキーパーソン、山田典彦さん。一見おちゃらけたPRキャラとは裏腹な、地に足のついたビジネスマンとしての顔を掘り下げていきます。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
「学び直し」で誰もが自分のキャリアを大切にできる世の中へ
「学び直し」=リスキリングが注目される今。自動車教習所の枠を超えて「キャリアコンサルタント養成講座」を実施する静岡県富士自動車学校に、その意義や背景について話を伺った。
日本一のだるま市のまち富士をPR『鈴川だるまプロジェクト』
日本三大だるま市に数えられる富士市・毘沙門天だるま市で有名な富士のだるま。その歴史と観光資源としての魅力を「なんでも鑑定団」でもおなじみの日本だるま協会副会長・林直輝さんに伺いました。
スマホを使ったマッチングはボランティアの価値を変えるか
ボランティア参加のハードルを下げるマッチングシステムを開発する松永智則さんにお話を伺いました。
『田子浦ビーチクリーンプロジェクト』
海洋プラスチック問題など使い捨て時代のゴミの問題があらためてクローズアップされる今、地元の海を清掃する動きがSNSでつながりながら広がっています。
パンデミックの中での婚活事情
ライフスタイルが多様化し、結婚に至る道のりも一筋縄では行かなくなった現代。街の基礎を支える家族づくりの第一歩「出会い」とどう向き合うべきでしょうか?結婚適齢期の息子・娘さんのいる父母も必読です。
不要品で助け合って循環社会『Fujiリユース・エコマーケット』
4月にふじさんエコトピアで開催された子育て用品のシェアイベント、Fujiリユース・エコマーケットに行ってきました。
老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう3
人体に必要だから体毛はあるという概念、50代以上の方なら理解していただけると思いますが、どうやら体毛の必要性は大きく変わってきているようです。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
樹木は猛暑に耐えられるのか?
人間が暑さでへばっているこの夏、樹木はどうなのでしょう?樹木にも暑さはこたえています。そんな樹木の夏バテを緩和する方法を紹介します。
骨盤底筋群について
便や尿、おならを漏らしたり、逆に上手に出せなくなってしまったりといったことはありませんか?それは骨盤底筋群の働きの低下が原因かも。女性では子宮頸管や膣の壁が外に飛び出してしまうといったトラブルも引き起こすことがあります。
思い出のランドセルギフト
アフガニスタンでは女性が教育を受けられる機会が小学校のみになってしまいました。女性の医療職も養成できないため、家族以外の男性に肌を見せられない女性は病気になっても診察を受けられなくなる事態が心配されています。
骨盤底筋に優しい毎日を
加齢や出産によって低下する骨盤底筋の機能を保つためには、正しい訓練を継続していくことがとても大事です。また、骨盤底筋にダメージを与えない排便姿勢についてもお話したいと思います。
除草剤の使用について
最近、除草剤で木を枯らすことについて、巷で話題になっています。富士市内の街路樹も全国ニュースになりましたね。私への問い合わせでも除草剤に関する案件が顕著に増えています。
ドワーフキャット とと
子猫園ベルソーデシャトンズは小さな気持ちから始まった活動だ。小学5年生の時、殺処分対象の多くが生まれたばかりの子猫だと知り、その事実に強い衝撃を受けた。「生まれただけで終わる命がある」何も知らなかった自分が恥ずかしくなった。だから僕は、乳飲み子の保護は断らないと決めている。
子どもが子方(こかた)になるとき
能楽師の子どもは、4〜5歳で役をいただき、初舞台を踏む場合がほとんどです。今回はこの「初舞台」についてのおはなしです。










