Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 118|蕎麦職人 小林 孝
《初心十三年》数多くの蕎麦通を唸らせてきた富士市中野の名店「蕎麦切りこばやし」が、13年間の歴史に幕を下ろしました。店主の小林孝さんの蕎麦への情熱はいまだ冷める気配がなく、小休止を経て新章へと移る幕間のインタビューでも、変わらぬ蕎麦への思いが溢れていました。
Vol.150 |木工作家 仁藤 美樹
《ものづくり生活》娘のために手作りしたことがきっかけで、DIYの活動が広がった木工作家の仁藤 美樹さん。仁藤さんはDIYについて、誰にでもできることがいいのだと語ります。
Vol. 129|田貫湖ふれあい自然塾 チーフインタープリター 小野 比呂志
《森の通訳者》自然豊かな田貫湖でチーフインタープリターとして活躍している小野比呂志さん。自然の通訳者として活動する小野さんが、自然の中で生きる人たちに伝えたい思いを伺いました。
Vol. 199 |文筆家 甲斐 みのり
《 すてきな探しもの》富士宮出身の文筆家、甲斐みのりさん。身の回りにある街の風景や生活の味わいを描くその文体と企画力には、全国的に多くのファンがいます。好きなことを素直に好きと言えるその独自の視点の秘密は、あるときから始めた「よかった探し」にありました。
Vol.211 |アトリエクオッカ スタッフ代表 松本 進
《多彩は多才》特別支援学校卒業生で構成される富士宮のアートクラブ『アトリエクオッカ』。メンバーが安心して過ごせる居場所を守り続けることを大切にするスタッフ代表の松本進さんの周りでは、色とりどりで自由な世界が生み出されています。
Vol. 161|吉原山妙祥寺 副住職 川村 孝裕
《お寺に行こう》住職の生き方に惹かれ仏門に入った、元バンドマンの住職である川村 孝裕さん。さまざまな催し物を開く川村さんが考える地域とのつながりについて伺いました。
Vol. 165|わんわん大サーカス 団長 内田 博章
《みんながいるから》今回取り上げたのは、みんな大好き、わんわん大サーカス。団長の内田博章さんにお話を伺いました。最高にキュートな表紙が撮れましたが、実はかわいいだけじゃない、とても真剣なお話がそこにはあるのです。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
JR富士駅南口にある「キリンの壁画」の謎を探る
ちょっと気になる街のランドマークを深掘り取材してみようというのがこの企画。今回はJR富士駅南口にある、2頭のキリンの絵が描かれたビルを取り上げたい。
新・地元を楽しむ お散歩気分の風呂めぐり【壱の湯】
沼津市南部に位置する戸田は古くから深海漁業で栄え、御浜海水浴場や諸口神社などもあり、美しい海と山のある観光地だ。昭和をしのばせる風情が残り、特産のタカアシガニを食わせる食堂があったり、リヤカーの置かれた路地の先にケーキ店が潜んでいたりで、ぶらり歩きに魅力的なエリアだ。その戸田に交流と観光拠点の天然温泉『壱の湯』があると聞き、訪ねた。
60代ライターの散歩道【雨でも傘なしで歩ける公園】
気持ちいい秋がやってきます。でもお出かけのときにがっかりするのが、雨。そんな日でも外出を楽しめる、富士市入山瀬地区・富士西公園をご紹介します。
地域の歴史を堪能できる穴場スポット【沼津市文化財センター】
風光明媚な沼津市・島郷海岸の近くに、地域の歴史を気軽に学べて、かつ一風変わった施設があると聞いて訪れてみた。
コロナの片隅で(6) 人材育成コンサルタント 増田 和芳さんに訊く
「新しい生活様式」のもと、働き方も大きく変わりました。富士市在住の人材育成コンサルタント・増田和芳さんに、コロナ下、そしてポストコロナの職場の変化について伺いました。
愛してやまない『のっぽパン』ヒストリー
沼津市民、そして静岡県民のソウルフード、のっぽパン。沼津港そばのバンデロール本社工場で毎月第1日曜日と第3日曜日に行われる工場直売市には、ここでしか買えないのっぽパンが数多く並んでいる。
思い出喫茶通り【ねこと白鳥】
スマホだSNSだAIだとますますせわしなくなっていく世の中ですが、ときには美味しい珈琲でも飲みながらやさしい時間の流れる空間でほっと一息つきたいですね。これは、そんな思い出情緒溢れる地元のお店を探求していくシリーズです。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
次世代への能文化の継承
そもそも能楽師という職業は、いったいどれほどの認知度なのでしょうか。能楽という言葉を聞いてもピンとこない人もいるかもしれませんが、私は「あーオメンとかかぶるあのノウガクね!」というような反応をされることがしばしあります。
樹木は本当に冬眠しているのか?
クイズです。樹木は寒い冬の間、まったくピクリとも動かないで、冬眠しているのでしょうか?果たしてどうなのでしょう。
紅葉って何だろう?
秋になると葉が色づく紅葉。赤くなっても黄色になっても紅葉ですが、黄色くなることは黄葉とも書きます。どっちもこうようと読みます。では葉が赤くなる場合と黄色くなる場合の違いは何でしょう?
骨盤底筋に優しい毎日を
加齢や出産によって低下する骨盤底筋の機能を保つためには、正しい訓練を継続していくことがとても大事です。また、骨盤底筋にダメージを与えない排便姿勢についてもお話したいと思います。
外陰部のトラブルについて
今回は骨盤臓器脱や年齢を重ねた女性に起こりやすい、外陰部のトラブルについてお話しします。
新しい一丁の三味線
私が持っている本番用の三味線は二丁。部活後、ジャージのままお稽古に通っていた中学時代、藝大受験まっしぐらだった高校時代、やっと演奏に苦労し始めた大学時代、そしてプロになって幾度となくぶち当たった壁をともに乗り越えてきた三味線たちです。
ドワーフキャット とと
子猫園ベルソーデシャトンズは小さな気持ちから始まった活動だ。小学5年生の時、殺処分対象の多くが生まれたばかりの子猫だと知り、その事実に強い衝撃を受けた。「生まれただけで終わる命がある」何も知らなかった自分が恥ずかしくなった。だから僕は、乳飲み子の保護は断らないと決めている。










