Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 137|シンガーソングライター 笹倉 慎介
《陽だまりに流れる時間》富士宮出身のシンガーソングライター笹倉慎介さん。米国郊外を思わせる元米軍住宅地内にある笹倉さんのスタジオは、まるで優しい陽だまりに包まれたような穏やかな場所でした。その音楽性を象徴するように。
Vol. 151|富士市立こども療育センター みはら園 園長 赤池 多恵
《みんなで育つ社会》様々な子育ての情報があふれる中、親はつい何が最適なのかと考え、迷ってしまいます。みはら園園長の赤池 多恵さんは、子どもだけではなく親のサポートも重要だと語ります。
Vol. 101|シンガーソングライター CHISE
《 ひまわりのように〜笑顔の種幸せの花〜》富士市出身のシンガーソングライター・CHISEさんは、自らの経験や思いを飾ることなく作品に投影し、積極的に発信している。2度にわたるがんとの闘病、さらには原因不明の難病にまで苛まれながらも、歌を愛する一心で活動を続けてきた彼女の思いを伺いました。
Vol. 128|ふじのくに学校給食を考える会 代表 小櫛 和子
《「おいしい」は人のつながりから》自校直営で給食の提供を維持するために活動する、「ふじのくに学校給食を考える会」。代表の小櫛和子さんは食を通じた人と人、地域のつながりによって、子どもたちに温かな食育を提供していました。
Vol. 163|レバンテフジ静岡 チーム代表兼監督 二戸 康寛
《 疾風のように》レバンテフジ静岡チーム代表兼監督の二戸 康寛さん。選手としてリーダーとして、成功と挫折を経験してきた二戸さんに、自転車との生き方について語っていただきました。
Vol. 165|わんわん大サーカス 団長 内田 博章
《みんながいるから》今回取り上げたのは、みんな大好き、わんわん大サーカス。団長の内田博章さんにお話を伺いました。最高にキュートな表紙が撮れましたが、実はかわいいだけじゃない、とても真剣なお話がそこにはあるのです。
Vol. 180|鈴川ふれあい朝市ボンマルシェ 山本寿子
《 ここで会えるね》富士市鈴川・元吉原地区の自宅で月に1回の朝市を主催する山本寿子さん。市内でも高齢化が進み商業施設もほとんどないこの地に貴重な、人々の賑やかなふれあいの場をつくっています。その取り組みの背景には、フランスで見たマルシェ文化がありました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
招福餅はどこからやってくる!?餅づくりに秘められたコミュニティの思い
沼津御用邸記念公園の西側、牛臥山(うしぶせやま)公園小浜海岸。真冬の極寒の海から、男衆の勇ましい熱い声が聞こえてくる。新しい年を迎えて間もない1月14日、大昔から続く伝統行事の『第23回海中みそぎ(みそぎ祭り)』が行なわれていた。
60代ライターの散歩道【吉原商店街・一の市】
富士市・吉原商店街の『一の市」は、元旦を除く毎月1日に開かれる。先月1日、午前10時の開始早々から、商店街をぶらぶら散策した。
ショッピングモールで気軽に学べる『SDGsをもっと知ろう!』
誰もが買い物で訪れるショッピングモールという身近な場所こそ、大事なメッセージを伝えるには最適。富士SDGs実践パートナー事務局の岩科禎修さんは、イオンモールのイベントスペースで、ボードゲームや展示をつうじて子どもと親たちにSDGsのことを知ってもらう活動を続けています。
人生100年の時代、「最期はどこで……」3
前回は、家族や自分に介護が必要となった時の相談窓口として、地域包括支援センターの存在をお伝えしました。介護問題だけでなく、65歳以降の人生計画に関わるさまざまな相談にも無料で応じてくれる心強い味方でもあります。そこで今回は、富士市吉原西部地域包括支援センターに伺い、どんな相談ができるのか、誰でも相談できるのかなど、詳しく教えていただきました。
学び楽しむ、一万歩ウォーキングを体験。
富士市には、歩く健康づくりを推奨するため史跡や伝説の地などを巡る約1万歩・6kmほどのウォーキングコースが多数設定されています。ぜひおためしを。
人生100年の時代、「最期はどこで……」2
どんな状態になったら介護に踏み切ればよいのか。判断基準が曖昧な上に、家族間での介護に対する認識の違いや、「介護される側」と「介護する側」での受け入れ方の違いなどもあり、つい後回しにしがちです。
ふらり春散歩 吉原商店街×Art『百花繚乱春至為誰開』
春の声を聞き、寒さで凝り固まった心身をほぐしに散歩に出かけよう!とスマホで検索すると目に飛び込んできたのは、吉原商店街×Art『百花繚乱春至為誰開』。なんとも春の散歩にぴったりではないか。ということで、ふらり富士市の吉原商店街へ。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
物に息づく思い出
皆さんはずっと使っていたお茶碗を割ってしまったことはありますか?どこにでもあるようなお茶碗でも割れた瞬間、私は「ああ……」と思ったきりしばらく動けなくなります。
ヒートアイランド現象を体感する
今年の3月頃から定期的に皇居に行っていて、7月末にも猛暑日の東京を訪れました。「なぜ皇居に?」と思われるかもしれませんが、遊びではなく仕事です。何の仕事かは、宮内庁との約束によりこちらではお伝えすることができませんのであしからず。皆さんのご想像にお任せします。
空気感を纏う
空気感は、自然や物や場所などの環境だけではなく、他の奏者たちとの足並みや、さらには奏者本人の日常や人生が、どこかで影響してくるのかもしれません。
みんなで緑の監視員になろう!
今回は「緑の危険」について書きたいと思います。緑の危険いうと、皆さんにはどんなイメージが浮かびますか?
一時預かりで子どもも家族も幸せに
私たちが未就園児の一時預かり施設『Baby Resort菜桜』を始めて、今月で1周年を迎えます。保育の現場では「リフレッシュ利用」という言葉を使いますが、子育て中のご家族の心身を休ませる機会を作ることも、この事業の目的の一つです。
桜の木が危ない!
『20年後には日本から桜の木がなくなるかもしれない』という内容のテレビ番組が先日放送されたそうです。それを聞いて私はバナナのことを思い出しました。それはソメイヨシノとバナナには、とある共通点があるからです。
急速に進む富士市の少子化問題
全国的に進む少子化。では、富士市の最近の出生数は他の街と比べてどうなっているのでしょう?










