Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

立川笑えもんさん
Face to Face Talk

Vol.211 |落語家 立川笑えもん

《笑えもんのライブなライフ》まん丸なお顔にふくよかな体躯と明るい笑顔。なんとなく未来から来た某ネコ型ロボットを思い起こさせる、落語立川流・立川談笑一門の二ツ目の立川笑えもんさん。前職が医療系の専門職という一風変わった経歴の笑えもんさんに、転身のきっかけや伝統芸能の魅力、目指す理想の真打像についてお話を伺いました。

清水小波さん
Face to Face Talk

Vol. 142|富士・オーシャンサイド友好協会 会長 清水 小波

《 海辺の街に吹く風》「海外姉妹都市」というのはよくある話ですが、富士市とオーシャンサイド市との関係は、市民の草の根レベルで実態のある活動になっているのが特徴です。その意義と、会長の清水さんご本人が海外に飛び出したきっかけについて伺いました。

Face to Face Talk

Vol. 219|自家焙煎珈琲屋 花野子 マスター 齋藤 清一

《豆とアロマと語らいと》沼津市外からも多くのコーヒー好きが通う喫茶店『自家焙煎珈琲屋 花野子』。不況などを乗り越え今や常連客も新規客も途切れない人気店へと成長した理由は、マスター・齋藤清一さんのコーヒーへの情熱と気さくな人柄によるものでしょう。そこには丁寧に淹れたコーヒーと、それを楽しむ人々が語らう温かな空間がありました。

Face to Face Talk

Vol. 113|アニメーション監督 寺本 幸代

《夢を叶える鉛筆》富士市出身のアニメーション監督・寺本幸代さん。代表作が映画『ドラえもん』という、最前線での活躍を続ける寺本さんの主な仕事道具は、紙と鉛筆。紙と鉛筆で紡がれる世界には、最先端の技術も人工知能も及ばない、あたたかな温度と寺本さんの思いが凝縮されていました。

山本寿子さん
Face to Face Talk

Vol. 180|鈴川ふれあい朝市ボンマルシェ 山本寿子

《 ここで会えるね》富士市鈴川・元吉原地区の自宅で月に1回の朝市を主催する山本寿子さん。市内でも高齢化が進み商業施設もほとんどないこの地に貴重な、人々の賑やかなふれあいの場をつくっています。その取り組みの背景には、フランスで見たマルシェ文化がありました。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

コミュニティ

『しずおか富士山PR展in東京』に富士市民が行ってみた

JR東京駅近くで開催された『しずおか富士山PR展in東京』に行ってきた。富士市の自宅から新幹線で東京へ行き、富士山麓の魅力について話を聞いて、すぐに富士市に帰ってくるという、なんとも不思議な一日だったが、会場の雰囲気に触れ、出展者や来場者の声を直接聞いて感じたことを共有してみたい。

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。