Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 101|シンガーソングライター CHISE
《 ひまわりのように〜笑顔の種幸せの花〜》富士市出身のシンガーソングライター・CHISEさんは、自らの経験や思いを飾ることなく作品に投影し、積極的に発信している。2度にわたるがんとの闘病、さらには原因不明の難病にまで苛まれながらも、歌を愛する一心で活動を続けてきた彼女の思いを伺いました。
Vol. 179|美術家/演奏家 白砂 勝敏
《静物の旅》遠い時空に引き込まれるような、不思議な生命力を感じさせる造形を生み出し続ける天性の芸術家・白砂勝敏さん。アーティストの中でも特に異色の道を歩んできた氏が、その感性と人生観の深淵を語ってくれました。
Vol. 187|まかいの牧場 新海 貴志
《 牧場においでよ》富士宮・朝霧高原の『まかいの牧場』で、現場のまとめ役として働く新海貴志さん。地元で昔からおなじみの観光牧場は今も変化し続けています。そこは動物が主役であり、お客さんが主役であり、そしてまた働くスタッフが主役のすてきな場所でした。
Vol.211 |アトリエクオッカ スタッフ代表 松本 進
《多彩は多才》特別支援学校卒業生で構成される富士宮のアートクラブ『アトリエクオッカ』。メンバーが安心して過ごせる居場所を守り続けることを大切にするスタッフ代表の松本進さんの周りでは、色とりどりで自由な世界が生み出されています。
Vol. 127|和太鼓奏者 和迦
《打て!和のエモーション》富士市で夏を告げる風物詩といえば、吉原祇園祭を思い浮かべる人は多いでしょう。祇園祭に限らず日本では祭りのイメージが強い太鼓。そんな太鼓の楽器としてのさらなる可能性を模索している和太鼓奏者 和迦さんが、和太鼓の魅力と奥深さについて語ってくれました。
Vol. 200|富士山こどもの国 本原昌哉
《 大自然とあそぼう》富士市の県営レジャー施設『富士山こどもの国』の中心スタッフとして広報から接客まで関わってきた本原さん。富士地域住民にとっての「裏山の大テーマパーク」の魅力を伺ってきました。
Vol.211 |落語家 立川笑えもん
《笑えもんのライブなライフ》まん丸なお顔にふくよかな体躯と明るい笑顔。なんとなく未来から来た某ネコ型ロボットを思い起こさせる、落語立川流・立川談笑一門の二ツ目の立川笑えもんさん。前職が医療系の専門職という一風変わった経歴の笑えもんさんに、転身のきっかけや伝統芸能の魅力、目指す理想の真打像についてお話を伺いました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
人生100年の時代、「最期はどこで……」3
前回は、家族や自分に介護が必要となった時の相談窓口として、地域包括支援センターの存在をお伝えしました。介護問題だけでなく、65歳以降の人生計画に関わるさまざまな相談にも無料で応じてくれる心強い味方でもあります。そこで今回は、富士市吉原西部地域包括支援センターに伺い、どんな相談ができるのか、誰でも相談できるのかなど、詳しく教えていただきました。
地元を楽しむお散歩気分の風呂めぐり【第4回】
富士・富士宮・沼津には、実は公衆入浴施設、つまりおふろがいっぱい!その魅力をシリーズで紹介していきます。第4回目は沼津市原の『天然温泉ざぶーん』、富士宮市の『富嶽温泉 花の湯』に行ってきました。
憩いの散歩道復活! 牛臥〜東郷海岸 新堤防全面開通
沼津御用邸記念公園を横切る敷石の道から階段を上ると、大きく広がる海が出迎えてくれる。牛臥山海岸から東郷海岸まで延びる約1.5キロの堤防からは、東に淡島、西には遥か南アルプスを望むことができる。近隣の幼稚園の園児たち、友人、夫婦、愛犬仲間……いろいろな人が海を眺めながら言葉を交わしていた。
60代ライターの散歩道【天然記念物・柿田川の公園】
アウトドア好きにとって憧れの清流といえば高知県の四万十川だが、静岡県東部には「柿田川」がある事を忘れてはいけない。隣町と呼べる清水町の柿田川は、国の天然記念物であり、四万十川や岐阜県の長良川とともに、日本三大清流の一つと呼ばれていた。
60代ライターの散歩道【吉原商店街・一の市】
富士市・吉原商店街の『一の市」は、元旦を除く毎月1日に開かれる。先月1日、午前10時の開始早々から、商店街をぶらぶら散策した。
お出かけレポート 60代ライターの散歩道 【富士市・ドラマのロケ地へ】
ご存じか、人生には坂が三つあるそうな。上り坂、下り坂、それから……まさか。落語の『徂徠豆腐』などに出てくる。富士市にもテレビドラマのロケ地になった場所で、個人的には『ため息坂』と呼びたい坂があり、今回はそこをぶらりと訪ねた。
「自然豊かな環境でのびのび学ぶ」 新しい選択肢 〜 富士宮市立人穴小学校 〜
全国ニュースでもたびたび目にする、公立小中学校の統廃合。母校がなくなったり、地域で元気な子どもたちの声が聞かれなくなったりすることを想像すると、誰もが切ない思いを抱くだろう。静岡県東部も例外ではなく、富士市では昨年、吉原東中学校が統廃合され、ほかの過疎化が進む地域でも各自治体の試行錯誤が見られる。そんな中、富士宮市の人穴小学校が「小規模特認校制度」を導入すると聞き、取材で訪問した。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
「能繁期」の秋
秋といえば、やはり私にとっては芸術の秋。秋には昔から続く正統的な催しが目白押しです。今回は、そんな秋の一曲をとりあげましょう。
河津桜並木の調査に行ってきました
3月後半、南伊豆の河津町に行ってきました。有名な『河津桜まつり』が終わった時期に、河津桜並木の調査を行ってきたのです。この桜並木には、将来への懸念材料が2つあります。
考えるのは、すべて舞台のこと
吉原の松葉楼にて行った『能と長唄』。富士市出身で東京藝術大学時代の同級生、長唄三味線奏者の佐藤さくら子さんとの共演を実現することができました。
「産後うつ」気づいて!つないで!(2)
女性の健康と権利を願う国際的シンボルマーク『ホワイトリボン』。そのチャリティーイベントが富士でも開かれます。
新しい一丁の三味線
私が持っている本番用の三味線は二丁。部活後、ジャージのままお稽古に通っていた中学時代、藝大受験まっしぐらだった高校時代、やっと演奏に苦労し始めた大学時代、そしてプロになって幾度となくぶち当たった壁をともに乗り越えてきた三味線たちです。
猫草 〜スーパーフード・緑肥・樹木治療まで〜
猫を飼っている方はおそらく「猫草」をご存じかと思います。わが家でもコロナ禍以降に保護猫を引き取り、飼っています。そこで私も初めて猫草なるものの存在を知りました。猫草とは、猫が好んで食べる草の総称で、一般的にはえん麦や大麦などのイネ科植物の若葉がペットショップやホームセンターで販売されています。
能とバチカンの意外な関係
日本とバチカンの国交75周年を記念した公演では、能楽の中で最も格式高い演目とされる『翁』『羽衣』そして能楽唯一のキリスト教演目である復曲能『復活のキリスト』という三つの演目を上演しました。










