Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 133|新朗読家/フリーアナウンサー 杉山 直
《心が紡ぐ物語》舞台芸術の新境地を開いた、魅せる朗読「新朗読」。子役からスタートし人生の節目ごとに新しい挑戦をしてきた杉山直さんの、60歳を迎えた今の思いに迫ります。
Vol. 128|ふじのくに学校給食を考える会 代表 小櫛 和子
《「おいしい」は人のつながりから》自校直営で給食の提供を維持するために活動する、「ふじのくに学校給食を考える会」。代表の小櫛和子さんは食を通じた人と人、地域のつながりによって、子どもたちに温かな食育を提供していました。
Vol. 142|富士・オーシャンサイド友好協会 会長 清水 小波
《 海辺の街に吹く風》「海外姉妹都市」というのはよくある話ですが、富士市とオーシャンサイド市との関係は、市民の草の根レベルで実態のある活動になっているのが特徴です。その意義と、会長の清水さんご本人が海外に飛び出したきっかけについて伺いました。
Vol. 110|チャイルド・ライフ・スペシャリスト 桑原 和代
《子どもたちの「勇気の素」》子どもとその家族に対する心理社会的支援を行うことを目的とした、チャイルド・ライフ・スペシャリストという職種。静岡県立こども病院に勤務する、同病院内で唯一のチャイルド・ライフ・スペシャリストの桑原和代さんは、この仕事の核になるのは子どもを信じることだと語ります。
Vol. 162|チョークアート作家 下條 画美
《 描きたい気持ちが絵心》チョークアートの作家・インストラクターとして活動する下條 画美さん。いきいきとした鮮やかなチョークアートは、彼女の生き方が表れているのかもしれません。
Vol. 154|きがわドッグスクール 代表 木川 武光
《人心と犬心》人の暮らしに寄り添う存在、犬。ドッグトレーナーの木川 武光さんは、飼い始めのしつけが重要だといいます。人と犬がうまく共存していくためにはどうすればいいのか、語っていただきました。
Vol. 104|富士川楽座 プラネタリウム番組プロデューサー 望月伸哉
《星空職人の誘うひととき》富士川楽座にあるプラネタリウムで番組の企画・制作から接客までを担う望月伸哉さん。星座の勉強をするだけのプラネタリウムではないと言う望月さんのガイドを頼りに、身近で楽しいデジタルの星空を見上げてみます。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
招福餅はどこからやってくる!?餅づくりに秘められたコミュニティの思い
沼津御用邸記念公園の西側、牛臥山(うしぶせやま)公園小浜海岸。真冬の極寒の海から、男衆の勇ましい熱い声が聞こえてくる。新しい年を迎えて間もない1月14日、大昔から続く伝統行事の『第23回海中みそぎ(みそぎ祭り)』が行なわれていた。
国内初のデニム『STAR OVERALL』はいかにして復刻したのか?
オーバーオールは70~80年代に個性的なファッションとして若者の間で流行したが、その生い立ちはアメリカの労働者の作業服だったと耳にしたことがある。これを日本に持ち込み国内で初めて製造したのが、清水町卸団地に本社工場がある山本被服株式会社だ。
人生100年の時代、「最期はどこで……」3
前回は、家族や自分に介護が必要となった時の相談窓口として、地域包括支援センターの存在をお伝えしました。介護問題だけでなく、65歳以降の人生計画に関わるさまざまな相談にも無料で応じてくれる心強い味方でもあります。そこで今回は、富士市吉原西部地域包括支援センターに伺い、どんな相談ができるのか、誰でも相談できるのかなど、詳しく教えていただきました。
コロナの片隅で(3) 富士の山ビエンナーレ 谷津倉龍三さんに訊く
コロナの影響でイベントの中止が相次ぐ中、なんとか開催の目処がたった芸術祭・富士の山ビエンナーレ実行委員長・谷津倉龍三さんに、その意義と対策の苦労について伺いました。
泉水源地一般公開 沼津市のおいしい水を再発見!
富士山からの地下水が湧き出る「わき間」を源とする、日本で一番短い一級河川・柿田川。沼津の水道水はこの柿田川の湧水が水源だということは、地元民であれば誰もが認識しているだろう。かくいう私もその一人だが、柿田川のどこにそれはあるのか、どうやって市内全域に運ばれているのか、気に留めたことはなかった。沼津の水源地が一般開放されると聞き、この機会に見学してみようと足を運んでみることにした。
すてきなお店探訪 【富士編】 茶房 カノン
富士市柚木の『茶房 カノン』は、住宅地の路地にたたずむ一軒家の和カフェだ。抹茶や和菓子はもちろん、デザートやパスタなどの軽食も楽しめる。
60代ライターの散歩道【浮島ヶ原自然公園】
この季節、秋と聞いて真っ先にイメージする言葉には、例えば食欲、読書、実りなどがある。スポーツ(散歩)もある。富士市東部の浮島ヶ原自然公園へ出かけ、ゆっくりと歩いてきた。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
栗名月の能舞台
気がつけば夏も終わり、やっと秋が訪れると思うと冬のような気温で、かと思えばまた夏のような気温に戻り……と不安定な日々でしたが、今年もいよいよ農繁期ならぬ「能繁期」がやってきました。
「産後うつ」気づいて!つないで!(3)
もし家族が産後うつになった場合、どうすればよいのでしょうか?そんなとき共倒れになってしまわないための、生活のコツをお伝えします。
能舞台から見る桜
古来より、日本人は桜を大切にしてきました。それは「サクラ」という言葉の語源で分かります。諸説ありますが、ここでは代表的な2つの説をご紹介します。
みんなで緑の監視員になろう!
今回は「緑の危険」について書きたいと思います。緑の危険いうと、皆さんにはどんなイメージが浮かびますか?
10月は「ピンクリボン月間」です
乳がんは女性のがん罹患率の圧倒的第1位。11人に1人が乳がんになります。年齢的には30代から増え始めるといわれていますが、20代でも、授乳中でも、そして男性でも乳がんになる方はいるのです。
季節の機微を仕舞で継承
能楽の演目は180曲ほどあり、それらのほとんどに季節が設定されています。春と秋の演目が大多数を占め、ついで冬の曲。夏の演目はわずかしかありません。
急速に進む富士市の少子化問題
全国的に進む少子化。では、富士市の最近の出生数は他の街と比べてどうなっているのでしょう?










