Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 161|吉原山妙祥寺 副住職 川村 孝裕
《お寺に行こう》住職の生き方に惹かれ仏門に入った、元バンドマンの住職である川村 孝裕さん。さまざまな催し物を開く川村さんが考える地域とのつながりについて伺いました。
Vol. 126|シンガーソングライター 結花乃
《心が帰る場所》医大卒、看護師という異色の経歴を持つシンガーソングライター 結花乃さん。プロデビューを果たした後もあえて富士市に住み活動している彼女が故郷に抱く思いとは。
Vol. 156|洋画家 牧野 満徳
《調和と不協和の風景》世界中で評価される画家の牧野 満徳さん。独自の技法で描かれる富士山は、牧野さんが持つ調和と不協和の繊細なバランス感覚の上に成り立っていました。
Vol. 201|核兵器廃絶平和富士市民の会 土屋芳久
《 あの日の誓いを忘れない》富士市を拠点に市民平和活動に取り組む、核兵器廃絶平和富士市民の会。その中心メンバーである土屋芳久さんは自らの体験も交えながら戦争の記録と記憶を伝え続けています。
Vol. 155|FUJICANDLE 蝋飾人 鍋山 純男
《ゆらめきの職人》人工の光が眩しい現代に、やわらかな火を灯す蝋飾人の鍋山 純男さん。やさしい炎のゆらぎが照らす、あたたかなキャンドルの世界を覗いてみます。
Vol. 165|わんわん大サーカス 団長 内田 博章
《みんながいるから》今回取り上げたのは、みんな大好き、わんわん大サーカス。団長の内田博章さんにお話を伺いました。最高にキュートな表紙が撮れましたが、実はかわいいだけじゃない、とても真剣なお話がそこにはあるのです。
Vol. 192|テディベア作家 清 祥子
《 クマたちとダンス》百年以上前から愛され続ける、テディベア。人を幸せな気分にしてくれる手作りのクマたちを生み出す作家Teddy Bear "Lu"清祥子さんは、最近ようやくテディベアたちと「しっかり会話ができるようになった」と言います。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
地元を楽しむお散歩気分の風呂めぐり【第1回】
富士・富士宮には、実は公衆入浴施設、つまりおふろがいっぱい!その魅力をシリーズで紹介していきます。第1回は富士市久沢の鷹の湯さんと、富士宮市山宮の富士山天母の湯に行ってきました。
早起きは三文の徳【ビーチコーミング編】
砂浜を散策して漂着物を観察して楽しむ「ビーチコーミング」。海の向こうのロマンに思いを馳せるも良し、早起きして健康維持にも良し、ゴミ拾いと組み合わあせて社会に役立つも良し、と、おすすめの趣味です。
ショッピングモールで気軽に学べる『SDGsをもっと知ろう!』
誰もが買い物で訪れるショッピングモールという身近な場所こそ、大事なメッセージを伝えるには最適。富士SDGs実践パートナー事務局の岩科禎修さんは、イオンモールのイベントスペースで、ボードゲームや展示をつうじて子どもと親たちにSDGsのことを知ってもらう活動を続けています。
思い出喫茶通り【ねこと白鳥】
スマホだSNSだAIだとますますせわしなくなっていく世の中ですが、ときには美味しい珈琲でも飲みながらやさしい時間の流れる空間でほっと一息つきたいですね。これは、そんな思い出情緒溢れる地元のお店を探求していくシリーズです。
泉水源地一般公開 沼津市のおいしい水を再発見!
富士山からの地下水が湧き出る「わき間」を源とする、日本で一番短い一級河川・柿田川。沼津の水道水はこの柿田川の湧水が水源だということは、地元民であれば誰もが認識しているだろう。かくいう私もその一人だが、柿田川のどこにそれはあるのか、どうやって市内全域に運ばれているのか、気に留めたことはなかった。沼津の水源地が一般開放されると聞き、この機会に見学してみようと足を運んでみることにした。
60代ライターの散歩道 【はたご池公園】
ある日、読者からのメールが編集部に届いた。「北松野にある、はたご池を紹介しては?」とあり、編集長と協議の上、出かけることにした。自然池のある緑豊かな公園には、胸に染み入る伝説が残っていた。
学び楽しむ、一万歩ウォーキングを体験。
富士市には、歩く健康づくりを推奨するため史跡や伝説の地などを巡る約1万歩・6kmほどのウォーキングコースが多数設定されています。ぜひおためしを。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
子どもが子方(こかた)になるとき
能楽師の子どもは、4〜5歳で役をいただき、初舞台を踏む場合がほとんどです。今回はこの「初舞台」についてのおはなしです。
わずか六歩で旅行ができる、能の世界
宝生流能楽師は元日、流儀の長老から若手までが一堂に会し、宝生能楽堂のある東京・水道橋にて謡初(うたいぞめ)(正月に謡を初めて謡う儀式)を行います。本舞台の最前列に子方(変声期に満たない子ども)が、続いて若手より順に座ります。
舞台復帰の喜びと不安
能楽独特の習慣かもしれませんが、リハーサルを行なわないことが多々あります。特に不定期で特殊な公演では、いきなり本番ということが多いのです。
新しい一丁の三味線
私が持っている本番用の三味線は二丁。部活後、ジャージのままお稽古に通っていた中学時代、藝大受験まっしぐらだった高校時代、やっと演奏に苦労し始めた大学時代、そしてプロになって幾度となくぶち当たった壁をともに乗り越えてきた三味線たちです。
植樹という被災地支援に物申す
被災地支援により学校に植えられていた木々。しかし、多くの人々の善意に基づいていたはずの植樹が、現場である学校では迷惑な存在になりつつありました。なぜか?
「産後うつ」気づいて!つないで!(3)
もし家族が産後うつになった場合、どうすればよいのでしょうか?そんなとき共倒れになってしまわないための、生活のコツをお伝えします。
思い出のランドセルギフト
アフガニスタンでは女性が教育を受けられる機会が小学校のみになってしまいました。女性の医療職も養成できないため、家族以外の男性に肌を見せられない女性は病気になっても診察を受けられなくなる事態が心配されています。









