Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

沖侑香里さん
Face to Face Talk

Vol. 197|静岡きょうだい会代表 沖 侑香里

《 自分を生きていい》子どもながらに家族を支える「ヤングケアラー」という言葉が知られるようになった昨今。障害を抱えた人々の兄弟姉妹=「きょうだい」たちの交流の場「静岡きょうだい会」を立ち上げた沖侑香里さんに、自らのヤングケアラーとしての体験とこれからの思いを伺いました。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

お出かけ

憩いの散歩道復活! 牛臥〜東郷海岸 新堤防全面開通

沼津御用邸記念公園を横切る敷石の道から階段を上ると、大きく広がる海が出迎えてくれる。牛臥山海岸から東郷海岸まで延びる約1.5キロの堤防からは、東に淡島、西には遥か南アルプスを望むことができる。近隣の幼稚園の園児たち、友人、夫婦、愛犬仲間……いろいろな人が海を眺めながら言葉を交わしていた。

富士山本宮浅間大社
お出かけ

60代ライターの散歩道【カリフォルニア娘とおせんげんさん】

富士宮市が募集したホームステイのホストファミリーに参加し、米カリフォルニア州サンタモニカ市の高校生が我が家にやってきた。風景が春色に彩られた4月上旬、富士山を浅間大神として祀った浅間大社の総本宮、富士宮市の富士山本宮浅間大社と界隈を一緒に歩いた。

人影のない首塚入口
お出かけ

60代ライターの散歩道【信長公の首塚/富士宮市・西山本門寺】

戦国時代の天下人・織田信長公が命を落とした本能寺の変は、日本の歴史上、最大級のミステリーのひとつだ。自害した信長公の首のゆくえは、いまもって謎めいているが、富士宮市西山の西山本門寺に伝説の首塚があることから、冬空の美しい2月上旬に同地を訪ねた。

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。

小さなとと
子猫園日記

ドワーフキャット とと

子猫園ベルソーデシャトンズは小さな気持ちから始まった活動だ。小学5年生の時、殺処分対象の多くが生まれたばかりの子猫だと知り、その事実に強い衝撃を受けた。「生まれただけで終わる命がある」何も知らなかった自分が恥ずかしくなった。だから僕は、乳飲み子の保護は断らないと決めている。