Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 151|富士市立こども療育センター みはら園 園長 赤池 多恵
《みんなで育つ社会》様々な子育ての情報があふれる中、親はつい何が最適なのかと考え、迷ってしまいます。みはら園園長の赤池 多恵さんは、子どもだけではなく親のサポートも重要だと語ります。
Vol. 117|シンガーソングライター やうこ
《やうこ味のキャンディー》富士市出身のシンガーソングライター・やうこさんは、歌手、作詞作曲家、ピアニスト、プロデューサーなど、一人何役もの活躍を精力的に続けています。常に観客目線で自分を見つめる冷静さと、他者と共鳴し合えるしなやかさを兼ね備えたやうこさんだからこそ、分野の壁を越えて輝けるのでしょう。
Vol. 125|富士山れんげの会 会長 服部 愛一郎
《鮮やかなるノスタルジー》幼い頃に慣れ親しんだれんげ畑を復活させたいと語るのは、『富士山れんげの会』会長の服部愛一郎さん。見渡す限りのれんげ畑を追い求める服部さんの心の中にある、鮮やかな富士のまちの原風景を覗いてみます。
Vol. 167|シニア&子どもカフェ”遊” 代表 松本 哲司
《古希の学園祭》富士市今泉にある大人と子どもの交流の場「シニア&子どもカフェ”遊”」の中心メンバーのひとり、松本哲司さん。「おとなまつり」運営やセカンドライフ相談など、「燃え尽きないシニア」のための活動でおなじみです。コロナの中でもシニアが充実して生きるヒントとは?
Vol.214 |雑貨店hal 店主 後藤由紀子
《やさしい毎日》JR沼津駅南口から徒歩5分、路地の一角にある雑貨店『hal』。沼津の街角に全国各地から数多くのファンが訪れる理由には、店主の後藤由紀子さんの存在があります。今回は後藤さんに、日々の暮らしを楽しく過ごす、等身大の生き方をお話していただきました。
Vol. 106|造形作家 一ツ山 チエ
《命を紡ぐ〜作ることは生きること〜》新聞紙を使って立体的かつ写実的な動物の姿を作り出すのは、造形作家の一ツ山チエさん。一枚では弱い紙が積み重なって強くなる姿に「命」を見る一ツ山さんの、たくましくひたむきな生き方を見つめます。
Vol. 205|楽しいことやら座 理事長 渡邉 啓視
《いっしょに楽しいこと、やらざあ!》富士地域で社会活動を行なうNPO法人『楽しいことやら座』。特定のテーマを掲げるよりも、メンバーたちの好奇心を原動力にいろんな分野で幅広く社会貢献を楽しもうというコンセプトについて、理事長の渡邉啓視さんにお話を伺いました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
不要品で助け合って循環社会『Fujiリユース・エコマーケット』
4月にふじさんエコトピアで開催された子育て用品のシェアイベント、Fujiリユース・エコマーケットに行ってきました。
60代ライターの散歩道【木漏れ日のハイキングコース】
富士西部の住民にはおなじみのスポット、岩本山。自然あり、文化財あり、と見どころ満載で魅力的なハイキングコースです。たまには歩いて登ってみるのもいいかもしれません。
60代ライターの散歩道【須津川渓谷をのんびり散策】
秋の深まる11月初旬。富士市比奈の須津川渓谷を歩いてきました。市街地からほんの少し離れた場所で楽しめる、美しい紅葉と滝の絶景がおすすめのスポットです。
老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう1
今までできていたことが、ある時できなくなっていることに気づき、ショックを受けたことはありませんか?例えば鉄棒の逆上がり。筆者が逆上がり事件でショックを受けたのは50代後半でした。「いつまでも元気だね」という周りからの誉め言葉に浮かれ、老化から目を背けていたことを反省しました。加齢によってできなくなることをあらかじめ知っておくことは、身のためになるかもしれません。
思い出喫茶通り【ねこと白鳥】
スマホだSNSだAIだとますますせわしなくなっていく世の中ですが、ときには美味しい珈琲でも飲みながらやさしい時間の流れる空間でほっと一息つきたいですね。これは、そんな思い出情緒溢れる地元のお店を探求していくシリーズです。
古墳時代のスルガの王に思いを馳せて
『県民の日』なるものがあることをご存じだろうか?1871(明治4)年の廃藩置県から始まり、何度かの合併により1876年8月21日に静岡県が誕生。120周年にあたる1996年に『県民の日』とする条例が成立した。これを記念し、9月21日に『県民の日ウォーク愛鷹の古墳と湧水めぐり』が、ぬまづ観光ボランティアガイドによる企画で実施された(イベントの実施は8~9月の期間が認められている)。愛鷹山麓・金岡地区の古代から明治時代、今日までの歴史を探りながら歩くというものだ。
岳南電車の「だるま」出発!
富士の冬の風物詩となりつつある、だるま風にラッピングされた岳南電車「だるま電車」の出発式に行ってきました。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
「水やり3年」といいますが そんなに待てないという方へ
これから迎える夏、もうひとつ頭を悩ませるのは、どの時間帯に水やりをすればいいのかということです。一般に「朝・夕2回」といわれています。さて、これは本当でしょうか?研究機関のデータに、意外な答えがありました。
子猫園をNPOに
「小さな命」が奪われる社会について考えるきっかけになることを願い開催した『保護猫たちのパネル展2023〜中学生と猫たちが綴るメッセージ〜』。アンケートには猫たちに対する想い、励まし、課題も挙げられていた。しっかり受け止め考えていこうと思う。
夏休み子ども能楽教室への思い
そもそも能楽師という職業は、いったいどれほどの認知度なのでしょうか。能楽という言葉を聞いてもピンとこない人もいるかもしれませんが、私は「あーオメンとかかぶるあのノウガクね!」というような反応をされることがしばしあります。
次世代への能文化の継承
そもそも能楽師という職業は、いったいどれほどの認知度なのでしょうか。能楽という言葉を聞いてもピンとこない人もいるかもしれませんが、私は「あーオメンとかかぶるあのノウガクね!」というような反応をされることがしばしあります。
思い出のランドセルギフト
アフガニスタンでは女性が教育を受けられる機会が小学校のみになってしまいました。女性の医療職も養成できないため、家族以外の男性に肌を見せられない女性は病気になっても診察を受けられなくなる事態が心配されています。
今年の夏は樹木にとって大変でした
今年は特に梅雨から夏にかけて、樹木や植物にとって大変な年でした。降雨の影響、そして最近話題の「ナラ枯れ」について解説します。
みんないっしょの五つ子たち
「なぜ保護活動をやっているのか?」と聞かれることがある。活動家になりたいわけではなく、消えそうな命があったから抱きしめた。そこに理由なんてなかった。私が目指すところは保護することではなく、幸せな猫たちと人の今。










