Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 158|染色作家 市場 勇太
《移ろう染色体》以前は遺伝子の研究をしていたという染色作家の市場 勇太さん。科学と芸術、対極的な二つの分野に同じテーマを見出す市場さんに、作品への思いを語っていただきました。
Vol. 119|冨士日本刀鍛錬所・刀匠 内田 義基
《鋼を継ぐもの》富士宮市人穴の山林に『冨士日本刀鍛錬所』を開設した富士市出身の刀匠・内田義基さん。紆余曲折の半生を経た内田さんが、脈々と続く伝統を守り抜く覚悟を決めた姿に、深い感銘を受けました。
Vol.105 |母力向上委員会 代表 塩川 祐子
《輝くお母さんに、「いいね!」》赤いガーベラをシンボルに活動する母力向上委員会。その代表を務める塩川祐子さんは、女性が主体的に輝ける社会の実現を目指し、常に前進しています。
Vol. 128|ふじのくに学校給食を考える会 代表 小櫛 和子
《「おいしい」は人のつながりから》自校直営で給食の提供を維持するために活動する、「ふじのくに学校給食を考える会」。代表の小櫛和子さんは食を通じた人と人、地域のつながりによって、子どもたちに温かな食育を提供していました。
Vol. 137|シンガーソングライター 笹倉 慎介
《陽だまりに流れる時間》富士宮出身のシンガーソングライター笹倉慎介さん。米国郊外を思わせる元米軍住宅地内にある笹倉さんのスタジオは、まるで優しい陽だまりに包まれたような穏やかな場所でした。その音楽性を象徴するように。
Vol. 170|薬菜健康クラブ 代表 浅野 龍雄
《健康は自分で作るもの》畑での野菜づくりを楽しむ高齢者サークル「薬菜健康クラブ」代表の浅野龍雄さん。仲間と野菜を育て、また夫婦で山登りと、常に自分と向き合いながら活動を続けています。「高齢者」と書きましたが、その若者のような体力と人生を楽しむ積極性の秘密は、セカンドライフをより楽しみたいすべての方必読です。
Vol. 142|富士・オーシャンサイド友好協会 会長 清水 小波
《 海辺の街に吹く風》「海外姉妹都市」というのはよくある話ですが、富士市とオーシャンサイド市との関係は、市民の草の根レベルで実態のある活動になっているのが特徴です。その意義と、会長の清水さんご本人が海外に飛び出したきっかけについて伺いました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
吉原のゲストハウス『14 GUEST HOUSE MT.FUJI』
吉原商店街にオープンしたゲストハウス『14 Guest House Mt. Fuji』を訪問しました。旅人と地元民をつなぐ交流の場になることが期待されます。
60代ライターの散歩道【富士山しらす街道と万葉歌】
散歩と昼食を兼ねて、12月上旬に田子の浦港から西へと続く『富士山しらす街道』へほんの小さな旅に出た。お目当ては富士市の特産品のひとつ・田子の浦しらすだ。のんきに街道を歩き、鮮度抜群の逸品を田子の浦港漁協食堂で食べ、釡揚げしらすを土産に買った。
ピアニスト・宮野寛子さんが奏でる富士宮の音
富士市出身で富士宮西高卒業のピアニスト・宮野寛子さん。富士宮市のシティプロモーションとして手がけた楽曲『美守の都・ふじのみや』について語っていただきました。
60代ライターの散歩道【雨でも傘なしで歩ける公園】
気持ちいい秋がやってきます。でもお出かけのときにがっかりするのが、雨。そんな日でも外出を楽しめる、富士市入山瀬地区・富士西公園をご紹介します。
すてきなお店探訪【沼津編】Fashion Plaza SERIZAWA
沼津の我入道地区は今でこそ住宅街へと姿を変えているが、以前は商店街として多くのお店で賑わっていた。商店街のほとんどのお店が姿を消すなか、家族で肌着やエプロンを商っていた一軒の洋品店が『Fashion Plaza SERIZAWA』として、今もなお引き継がれている。
コロナの片隅で(3) 富士の山ビエンナーレ 谷津倉龍三さんに訊く
コロナの影響でイベントの中止が相次ぐ中、なんとか開催の目処がたった芸術祭・富士の山ビエンナーレ実行委員長・谷津倉龍三さんに、その意義と対策の苦労について伺いました。
愛犬だってマルシェしたい『ドッグマルシェ富士山』
毎月朝霧高原などで開催されている、犬と犬好きのための交流の場に参加してきました。はたして愛犬と飼い主のお友だちづくりは成功するのか?
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
空気感を纏う
空気感は、自然や物や場所などの環境だけではなく、他の奏者たちとの足並みや、さらには奏者本人の日常や人生が、どこかで影響してくるのかもしれません。
紅葉って何だろう?
秋になると葉が色づく紅葉。赤くなっても黄色になっても紅葉ですが、黄色くなることは黄葉とも書きます。どっちもこうようと読みます。では葉が赤くなる場合と黄色くなる場合の違いは何でしょう?
樹木は本当に冬眠しているのか?
クイズです。樹木は寒い冬の間、まったくピクリとも動かないで、冬眠しているのでしょうか?果たしてどうなのでしょう。
骨盤底筋群について
便や尿、おならを漏らしたり、逆に上手に出せなくなってしまったりといったことはありませんか?それは骨盤底筋群の働きの低下が原因かも。女性では子宮頸管や膣の壁が外に飛び出してしまうといったトラブルも引き起こすことがあります。
みんなで緑の監視員になろう!
今回は「緑の危険」について書きたいと思います。緑の危険いうと、皆さんにはどんなイメージが浮かびますか?
10月は「ピンクリボン月間」です
乳がんは女性のがん罹患率の圧倒的第1位。11人に1人が乳がんになります。年齢的には30代から増え始めるといわれていますが、20代でも、授乳中でも、そして男性でも乳がんになる方はいるのです。
わずか六歩で旅行ができる、能の世界
宝生流能楽師は元日、流儀の長老から若手までが一堂に会し、宝生能楽堂のある東京・水道橋にて謡初(うたいぞめ)(正月に謡を初めて謡う儀式)を行います。本舞台の最前列に子方(変声期に満たない子ども)が、続いて若手より順に座ります。










