Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

舞台衣装制作 小川浩子さん
Face to Face Talk

Vol. 203|舞台衣装制作 小川 浩子

《 自然に着飾って》富士市・吉原商店街で舞台衣装制作工房『アトリエテチ』を営む小川浩子さん。俳優、音楽家、あるいはコスプレイヤーなど、様々なパフォーマーの「こんなふうに表現したい」を衣装を通じて叶える職人肌のものづくり屋であり、また街とアートをつなぐプロデューサーでもあります。

清水小波さん
Face to Face Talk

Vol. 142|富士・オーシャンサイド友好協会 会長 清水 小波

《 海辺の街に吹く風》「海外姉妹都市」というのはよくある話ですが、富士市とオーシャンサイド市との関係は、市民の草の根レベルで実態のある活動になっているのが特徴です。その意義と、会長の清水さんご本人が海外に飛び出したきっかけについて伺いました。

Face to Face Talk

Vol. 101|シンガーソングライター CHISE

《 ひまわりのように〜笑顔の種幸せの花〜》富士市出身のシンガーソングライター・CHISEさんは、自らの経験や思いを飾ることなく作品に投影し、積極的に発信している。2度にわたるがんとの闘病、さらには原因不明の難病にまで苛まれながらも、歌を愛する一心で活動を続けてきた彼女の思いを伺いました。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

コミュニティ

漁師町の工場跡から生まれた新しいコミュニティ『循環ワークス』

冬らしい寒さが訪れた12月上旬の晴れ渡った日、狩野川沿いの住宅街にある工場へ向かった。その名は『循環ワークス』。廃業した鯖節工場を、環境を考えるコミュニティスペースにDIYで再生した循環工場だ。循環工場……あえてそう呼ぶ理由は、循環ワークスを立ち上げた山本広気氏の肩書が『工場長』だからである。

青空に舞う招福餅まき
コミュニティ

招福餅はどこからやってくる!?餅づくりに秘められたコミュニティの思い

沼津御用邸記念公園の西側、牛臥山(うしぶせやま)公園小浜海岸。真冬の極寒の海から、男衆の勇ましい熱い声が聞こえてくる。新しい年を迎えて間もない1月14日、大昔から続く伝統行事の『第23回海中みそぎ(みそぎ祭り)』が行なわれていた。

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。

甫の一歩

史上初のアゼルバイジャン能公演

今年の仕事始めは1月5日でした。三が日は家でゆっくりと過ごし、初仕事はいきなり遠方の鳥取県。仕事で行くのは初めてで、そこから神戸、静岡と地方公演が続きました。なんだか今年は、今まで行ったことのない土地に行く予感が……と思っていたら、1月末から2月初旬まで9日間の海外公演です。行き先は、アゼルバイジャンとイタリア。もちろんこの海外公演は昨年の6月頃から企画していたものですから、分かりきったスケジュールだったのですが(笑)。

ペコリーノ♂(6ヶ月)
子猫園日記

猫は人間を幸せにしてくれる

入園したすべての猫たちはその日から僕の家族で、愛しく大切でたまらない。真っすぐに見つめる瞳も、寂しいとすりすり体を寄せてくる仕草も、安心して聴かせてくれるゴロゴロ声も、そばにいるだけで癒やされて、優しい気持ちになる。そんな猫の力は病気の予防や治療にもなることがわかっている。