Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

Face to Face Talk

Vol. 117|シンガーソングライター やうこ

《やうこ味のキャンディー》富士市出身のシンガーソングライター・やうこさんは、歌手、作詞作曲家、ピアニスト、プロデューサーなど、一人何役もの活躍を精力的に続けています。常に観客目線で自分を見つめる冷静さと、他者と共鳴し合えるしなやかさを兼ね備えたやうこさんだからこそ、分野の壁を越えて輝けるのでしょう。

Face to Face Talk

Vol.116 |ぐるん・ぱ よねのみや 児童厚生員 堤 はるみ

《子どもと大人のホームグラウンド》富士市・米の宮公園内にある「ぐるん・ぱ よねのみや」。同館オープン時から勤務する堤はるみさんは、遊びの場とは学びの場であり、交わりの場でもある。それは子どもだけでなく、保護者である大人にも向けられたメッセージだと語ります。

Face to Face Talk

Vol. 115|富士山かぐや姫ミュージアム 館長 木ノ内 義昭

《僕らのまちの博物館》富士市立博物館が約1年間の耐震・改装工事を終えて、富士山かぐや姫ミュージアムとして生まれ変わりました。「博物館のリニューアルは長年の悲願でした」と語る館長の木ノ内義昭さんは、今日も地域の歴史・文化・伝承の魅力を発信し続けています。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

コミュニティ

漁師町の工場跡から生まれた新しいコミュニティ『循環ワークス』

冬らしい寒さが訪れた12月上旬の晴れ渡った日、狩野川沿いの住宅街にある工場へ向かった。その名は『循環ワークス』。廃業した鯖節工場を、環境を考えるコミュニティスペースにDIYで再生した循環工場だ。循環工場……あえてそう呼ぶ理由は、循環ワークスを立ち上げた山本広気氏の肩書が『工場長』だからである。

家族で『ゲット・ザ・ポイント』
コミュニティ

ショッピングモールで気軽に学べる『SDGsをもっと知ろう!』

誰もが買い物で訪れるショッピングモールという身近な場所こそ、大事なメッセージを伝えるには最適。富士SDGs実践パートナー事務局の岩科禎修さんは、イオンモールのイベントスペースで、ボードゲームや展示をつうじて子どもと親たちにSDGsのことを知ってもらう活動を続けています。

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。