Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

Face to Face Talk

Vol. 113|アニメーション監督 寺本 幸代

《夢を叶える鉛筆》富士市出身のアニメーション監督・寺本幸代さん。代表作が映画『ドラえもん』という、最前線での活躍を続ける寺本さんの主な仕事道具は、紙と鉛筆。紙と鉛筆で紡がれる世界には、最先端の技術も人工知能も及ばない、あたたかな温度と寺本さんの思いが凝縮されていました。

清水小波さん
Face to Face Talk

Vol. 142|富士・オーシャンサイド友好協会 会長 清水 小波

《 海辺の街に吹く風》「海外姉妹都市」というのはよくある話ですが、富士市とオーシャンサイド市との関係は、市民の草の根レベルで実態のある活動になっているのが特徴です。その意義と、会長の清水さんご本人が海外に飛び出したきっかけについて伺いました。

Face to Face Talk

Vol. 220|書家 宮久保胡蝶

《筆の舞》富士市に拠点を置く書家、宮久保胡蝶さん。書道はもちろん、企業ロゴや製品ラベル、海外の画家とのコラボレーション、紙ではなく人の身体に直接筆を走らせる「ボディペイン書」や書道パフォーマンスなど、多彩な活動を繰り広げています。そんな胡蝶さんの多くの人を惹きつけてやまない笑顔の奥には、芸を磨き続けるストイックな情熱が見えました。

205表紙
Face to Face Talk

Vol. 205|楽しいことやら座 理事長 渡邉 啓視

《いっしょに楽しいこと、やらざあ!》富士地域で社会活動を行なうNPO法人『楽しいことやら座』。特定のテーマを掲げるよりも、メンバーたちの好奇心を原動力にいろんな分野で幅広く社会貢献を楽しもうというコンセプトについて、理事長の渡邉啓視さんにお話を伺いました。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

コミュニティ

『しずおか富士山PR展in東京』に富士市民が行ってみた

JR東京駅近くで開催された『しずおか富士山PR展in東京』に行ってきた。富士市の自宅から新幹線で東京へ行き、富士山麓の魅力について話を聞いて、すぐに富士市に帰ってくるという、なんとも不思議な一日だったが、会場の雰囲気に触れ、出展者や来場者の声を直接聞いて感じたことを共有してみたい。

お出かけ

泉水源地一般公開 沼津市のおいしい水を再発見!

富士山からの地下水が湧き出る「わき間」を源とする、日本で一番短い一級河川・柿田川。沼津の水道水はこの柿田川の湧水が水源だということは、地元民であれば誰もが認識しているだろう。かくいう私もその一人だが、柿田川のどこにそれはあるのか、どうやって市内全域に運ばれているのか、気に留めたことはなかった。沼津の水源地が一般開放されると聞き、この機会に見学してみようと足を運んでみることにした。

コミュニティ

老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう1

今までできていたことが、ある時できなくなっていることに気づき、ショックを受けたことはありませんか?例えば鉄棒の逆上がり。筆者が逆上がり事件でショックを受けたのは50代後半でした。「いつまでも元気だね」という周りからの誉め言葉に浮かれ、老化から目を背けていたことを反省しました。加齢によってできなくなることをあらかじめ知っておくことは、身のためになるかもしれません。

コミュニティ

[特別寄稿記事] 自分のペースで学び、生きる力を育む場 【まなびば】

2017 年に教育機会確保法が施行されて9年。不登校支援は、従来のような学校復帰が唯一のゴールではなく、子ども一人ひとりに合った教育を確保することに目が向けられている。「学びの場」の多様化が進み、その形はフリースクール、オルタナティブ学校などさまざまだ。その選択肢の一つである『富士市民立小中一貫校まなびば』を取材した。

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。