Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol.218 |日本テニス協会 ナショナルコーチ 渡邉隼
《好きとやる気の伸ばし方》富士市松岡の地域密着型テニススクール『ワタナベテニスカレッジ』でコーチを務める渡邉隼さんは、日本テニス協会のスタッフとして日本代表選手を率いています。現代テニスの一般向けの気軽な生涯スポーツとしての面と、科学的な知見も含め高度化しているアスリートへの指導としての面について話を伺いました。
Vol.102 |富士レディースFC 代表 後藤 敏江
《蹴球女子の育て方》富士市を拠点に活動する女子サッカーチーム、富士レディースFC代表の後藤敏江さん。基本的な生活を送りながら生涯にわたってサッカーと関わってほしいと、女子サッカーのあり方について語ってくれました。
Vol. 101|シンガーソングライター CHISE
《 ひまわりのように〜笑顔の種幸せの花〜》富士市出身のシンガーソングライター・CHISEさんは、自らの経験や思いを飾ることなく作品に投影し、積極的に発信している。2度にわたるがんとの闘病、さらには原因不明の難病にまで苛まれながらも、歌を愛する一心で活動を続けてきた彼女の思いを伺いました。
Vol. 107|作曲家 渡井 ヒロ
《夢とともに、あるがままに》富士市在住の作曲家・渡井ヒロさんは、オーケストラの楽曲制作を得意としつ、ジャンルの枠を超えて音楽業界の最前線で活躍しています。深夜のスタジオやオーケストラの舞台裏を活躍のステージとする渡井さんの音楽への思いを伺いました。
Vol. 130|プロサッカー選手 川口 能活
《守護神は燃え尽きない》富士市が生んだ日本のスーパーヒーロー、川口能活さん。世界で活躍し、ベテランの粋に達しても見る人の心を熱く揺さぶるその炎は、少年時代からずっと燃え続けています。
Vol. 145|作家・ITライター 大村 あつし
《未来読み》コンピューターシステムの解説書と長編小説の両方でベストセラーを生み出す、作家・ITライターの大村 あつしさん。伝える才能あふれる大村さんが語ってくれたのは、夢と努力のお話でした。
Vol. 168|川村病院 緩和ケア病棟|いまここ|医師 大木 学
《ここに、おくりもの》最後まで自分らしく生きる。今、ここにあるものに心を開く。世界に溢れる美しさに気づく。緩和ケア医師の大木学さんのお話は終末医療にとどまらず、生きることの哲学探求へと広がっていきます。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
招福餅はどこからやってくる!?餅づくりに秘められたコミュニティの思い
沼津御用邸記念公園の西側、牛臥山(うしぶせやま)公園小浜海岸。真冬の極寒の海から、男衆の勇ましい熱い声が聞こえてくる。新しい年を迎えて間もない1月14日、大昔から続く伝統行事の『第23回海中みそぎ(みそぎ祭り)』が行なわれていた。
人生100年の時代、「最期はどこで……」6
前回までは公的施設の特別養護老人ホーム、民間施設の介護付き有料老人ホームについてお伝えしました。今回は、認知症に特化した高齢者施設、読者さんからもリクエストをいただいた「グループホーム(認知症対応型共同生活介護)」についてお伝えします。
60代ライターの散歩道【静岡県富士水泳場と公園】
真夏でも屋内プールなら日焼けせずに運動できるだろうと考え、富士市大淵の富士総合運動公園に隣接する静岡県富士水泳場へ車で向かった。
新・地元を楽しむ お散歩気分の風呂めぐり【裾野温泉 ヘルシーパーク裾野】
行楽の秋は近いが、今夏の暑さで綿のように疲れている私だ。夏バテの解消に『裾野温泉 ヘルシーパーク裾野』へ出かけた。美人湯と称される温泉が心身をやさしく癒やしてくれた。
【沼津】レストランテ『PILIPILI(ピリピリ)』で異国の家庭料理を普段着で!
沼津市駅北の多国籍料理店、ピリピリ。何度も通いたくなるバラエティ豊かなメニューと、オーナー夫妻の気さくなお人柄が魅力のカジュアルレストランです。
地元を楽しむお散歩気分の風呂めぐり【第1回】
富士・富士宮には、実は公衆入浴施設、つまりおふろがいっぱい!その魅力をシリーズで紹介していきます。第1回は富士市久沢の鷹の湯さんと、富士宮市山宮の富士山天母の湯に行ってきました。
吉原のゲストハウス『14 GUEST HOUSE MT.FUJI』
吉原商店街にオープンしたゲストハウス『14 Guest House Mt. Fuji』を訪問しました。旅人と地元民をつなぐ交流の場になることが期待されます。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
身体で覚えた謡(うた)
気がつくと、目の前には揚幕があります。私は能装束を身にまとい、間もなく幕があがることを知っています。しかし、私は私自身が何の役を勤めるのかわかりません。これから始まる演目すらも知りません。舞台へ出ていったところで何を謡えばよいのか、何を舞えばよいのか、何一つわからないのです。
【新連載】子猫園日記
2匹の保護猫の里親になったのをきっかけに過酷な現状を知り立ち上げた子猫園。命と向き合う保護猫活動を続ける中学生・赤石朔さんの新連載コラムです。
チームの中で「位置」を考える
2022年の世相を表す漢字第1位は「戦」だったそうです。この漢字を見た時に私は、歓喜に沸いたサッカーワールドカップの「戦い」ではなく、長引く新型コロナ感染症との戦いや毎日テレビで流れてくるロシアによるウクライナ侵攻の戦地の様子を思い浮かべて、気持ちがどんよりしてしまいました。
ツバキとサザンカの見分け方
実は一筋縄ではいかない、ツバキとサザンカの花の見分け方。あなたは違いを知っていますか?
季節の機微を仕舞で継承
能楽の演目は180曲ほどあり、それらのほとんどに季節が設定されています。春と秋の演目が大多数を占め、ついで冬の曲。夏の演目はわずかしかありません。
子どもが子方(こかた)になるとき
能楽師の子どもは、4〜5歳で役をいただき、初舞台を踏む場合がほとんどです。今回はこの「初舞台」についてのおはなしです。
「産後うつ」気づいて!つないで!(3)
もし家族が産後うつになった場合、どうすればよいのでしょうか?そんなとき共倒れになってしまわないための、生活のコツをお伝えします。










