Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 137|シンガーソングライター 笹倉 慎介
《陽だまりに流れる時間》富士宮出身のシンガーソングライター笹倉慎介さん。米国郊外を思わせる元米軍住宅地内にある笹倉さんのスタジオは、まるで優しい陽だまりに包まれたような穏やかな場所でした。その音楽性を象徴するように。
Vol. 191 |芸術空間あおき 屋久 綾乃
《森の中のギャラリー》富士宮市街地の緑豊かな高台にある『芸術空間あおき』のオーナー、屋久綾乃さん。音楽から絵画までアートの守備範囲を常に広げてきた屋久さんの営むギャラリーは、自然と芸術に囲まれながらクオリティタイムの楽しめる素敵な空間です。
Vol. 163|レバンテフジ静岡 チーム代表兼監督 二戸 康寛
《 疾風のように》レバンテフジ静岡チーム代表兼監督の二戸 康寛さん。選手としてリーダーとして、成功と挫折を経験してきた二戸さんに、自転車との生き方について語っていただきました。
Vol. 219|自家焙煎珈琲屋 花野子 マスター 齋藤 清一
《豆とアロマと語らいと》沼津市外からも多くのコーヒー好きが通う喫茶店『自家焙煎珈琲屋 花野子』。不況などを乗り越え今や常連客も新規客も途切れない人気店へと成長した理由は、マスター・齋藤清一さんのコーヒーへの情熱と気さくな人柄によるものでしょう。そこには丁寧に淹れたコーヒーと、それを楽しむ人々が語らう温かな空間がありました。
Vol. 196|シェ・ワタナベ オーナーパティシエ 渡邊隆太郎
《 笑顔のレシピ》沼津市に本店を構える洋菓子店『シェ・ワタナベ』は、アレルギーなどに対応した美味しいケーキで全国的に知られています。そのきっかけはオーナーパティシエ・渡邊隆太郎さん自身の幼少期、両親が愛情込めて作ってくれたアレルギー対応レシピにありました。
Vol. 169|茶香房・山田製茶 茶師 山田 典彦
《富士のフュー茶ー》「茶ら男」「茶レンジャー」の活動で知られる、富士市お茶づくりのキーパーソン、山田典彦さん。一見おちゃらけたPRキャラとは裏腹な、地に足のついたビジネスマンとしての顔を掘り下げていきます。
Vol.214 |雑貨店hal 店主 後藤由紀子
《やさしい毎日》JR沼津駅南口から徒歩5分、路地の一角にある雑貨店『hal』。沼津の街角に全国各地から数多くのファンが訪れる理由には、店主の後藤由紀子さんの存在があります。今回は後藤さんに、日々の暮らしを楽しく過ごす、等身大の生き方をお話していただきました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
吉原のゲストハウス『14 GUEST HOUSE MT.FUJI』
吉原商店街にオープンしたゲストハウス『14 Guest House Mt. Fuji』を訪問しました。旅人と地元民をつなぐ交流の場になることが期待されます。
ふらり春散歩 吉原商店街×Art『百花繚乱春至為誰開』
春の声を聞き、寒さで凝り固まった心身をほぐしに散歩に出かけよう!とスマホで検索すると目に飛び込んできたのは、吉原商店街×Art『百花繚乱春至為誰開』。なんとも春の散歩にぴったりではないか。ということで、ふらり富士市の吉原商店街へ。
人生100年の時代、「最期はどこで……」7
介護という現実が迫り、高齢者施設への入居を選択肢として考えた時、本人の心理的な抵抗、介護する側の罪悪感、費用面の負担など、さまざまな葛藤や課題が浮上します。核家族化や高齢化が進む現代、介護サービスを利用しながら自宅で日常生活を送る一人暮らしの高齢者も少なくありません。
富士高砂酒造『天之美禄 山屋』
かつて富士市内で作られていた地酒「田子の浦」を、富士宮市の富士高砂酒造が復活させました。富士市でしか買えない日本酒です。
招福餅はどこからやってくる!?餅づくりに秘められたコミュニティの思い
沼津御用邸記念公園の西側、牛臥山(うしぶせやま)公園小浜海岸。真冬の極寒の海から、男衆の勇ましい熱い声が聞こえてくる。新しい年を迎えて間もない1月14日、大昔から続く伝統行事の『第23回海中みそぎ(みそぎ祭り)』が行なわれていた。
コロナの片隅で(5) 富士市議会議員 小池義治さんに訊く
パンデミックの当初より、富士市内の感染状況や対策、行政の情報発信のあり方を市会議員の立場から追いかけてきた小池よしはるさんに、コロナ後の富士市の未来予想を伺いました。
人生100年の時代、「最期はどこで……」2
どんな状態になったら介護に踏み切ればよいのか。判断基準が曖昧な上に、家族間での介護に対する認識の違いや、「介護される側」と「介護する側」での受け入れ方の違いなどもあり、つい後回しにしがちです。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
面白い特徴を持つ富士山
田子の浦の海岸で気温35℃の猛暑日だったとすると、富士山頂の気温は何度でしょうか?植物の世界で、日本一高く、ずっと続く斜面を持っている富士山は面白い特徴を持っています。
みんなで緑の監視員になろう!
今回は「緑の危険」について書きたいと思います。緑の危険いうと、皆さんにはどんなイメージが浮かびますか?
身体で覚えた謡(うた)
気がつくと、目の前には揚幕があります。私は能装束を身にまとい、間もなく幕があがることを知っています。しかし、私は私自身が何の役を勤めるのかわかりません。これから始まる演目すらも知りません。舞台へ出ていったところで何を謡えばよいのか、何を舞えばよいのか、何一つわからないのです。
被災地で富士宮の高校生とともに
宮城県石巻市。東日本大震災の津波による海水の流入で発生した土壌の塩害によって枯れていく木々。富士宮市の富岳館高校農業クラブの生徒たちが、そんな塩害について研究活動を行っています。
60代の女性も通う助産所
60代の女性が通う助産所として紹介されて以来、「60歳でも赤ちゃんを産むのですか?」など多くの方から聞かれます。答えはもちろんNOです。今回は意外と知られていない助産所のことをお話しします。
行きたくない地獄 行きたい地獄
天気や気温が安定しない5月下旬、襟付きの長袖シャツにジャケットをはおり歩いていた私は、ノースリーブ姿の女性とすれ違いました。
猫草 〜スーパーフード・緑肥・樹木治療まで〜
猫を飼っている方はおそらく「猫草」をご存じかと思います。わが家でもコロナ禍以降に保護猫を引き取り、飼っています。そこで私も初めて猫草なるものの存在を知りました。猫草とは、猫が好んで食べる草の総称で、一般的にはえん麦や大麦などのイネ科植物の若葉がペットショップやホームセンターで販売されています。










