Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 153|NPO法人EPO 理事長 髙橋 智
《森のネットワーク》NPO法人EPOの地域に開かれたのどかな農場では、障害の有無にかかわらずみんなが楽しく過ごしています。多様性のある空間をつくるためどのような取り組みをしてきたのか、理事長の髙橋 智さんに伺いました。
Vol. 124|ふじかわっこ!ZERO遊び塾 塾長 大道 和哉
《0の遊びは無限大》遊びを通した青少年育成活動を行っている「ふじかわっこ!ZERO遊び塾」塾長の大道和哉さんは、子どもたちとの遊びの中で芽生えた「なんで?」を見つめ、0から共に考えながら身近な命の大切さを感じることをテーマに活動しています。
Vol. 175|RYU GALLERY オーナー 山仲 久美子
《世に放つ》富士宮「RYU GALLERY(リュウ・ギャラリー)」のオーナー、山仲久美子さん。自らもインスタレーションアーティストであり、富士地域で活躍する作家さんたちの活躍の場をつくるプロデューサーでもあります。
Vol. 141|奇石博物館 副館長 北垣 俊明
《 石のワンダーランド》子ども連れで気軽に楽しめる観光スポット、そして不思議な石の世界をまじめに探求する学術の場というふたつの顔を持つ「奇石博物館」。副館長で学芸員を務める北垣俊明さんは、その場所の両面性そのままの「少年の心をもったおじさん」でした。
Vol. 145|作家・ITライター 大村 あつし
《未来読み》コンピューターシステムの解説書と長編小説の両方でベストセラーを生み出す、作家・ITライターの大村 あつしさん。伝える才能あふれる大村さんが語ってくれたのは、夢と努力のお話でした。
Vol.150 |木工作家 仁藤 美樹
《ものづくり生活》娘のために手作りしたことがきっかけで、DIYの活動が広がった木工作家の仁藤 美樹さん。仁藤さんはDIYについて、誰にでもできることがいいのだと語ります。
Vol. 127|和太鼓奏者 和迦
《打て!和のエモーション》富士市で夏を告げる風物詩といえば、吉原祇園祭を思い浮かべる人は多いでしょう。祇園祭に限らず日本では祭りのイメージが強い太鼓。そんな太鼓の楽器としてのさらなる可能性を模索している和太鼓奏者 和迦さんが、和太鼓の魅力と奥深さについて語ってくれました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
スマホを使ったマッチングはボランティアの価値を変えるか
ボランティア参加のハードルを下げるマッチングシステムを開発する松永智則さんにお話を伺いました。
早起きは三文の徳【ビーチコーミング編】
砂浜を散策して漂着物を観察して楽しむ「ビーチコーミング」。海の向こうのロマンに思いを馳せるも良し、早起きして健康維持にも良し、ゴミ拾いと組み合わあせて社会に役立つも良し、と、おすすめの趣味です。
人生100年の時代、「最期はどこで……」4
高齢になっても安心して心地良く暮らすために、元気なうちから介護の備え、最期の住処について考えておく必要があります。前回は、高齢者の相談窓口となる地域包括支援センターの存在をお伝えしました。今回から高齢者施設について詳しくお伝えしていきます。
不要品で助け合って循環社会『Fujiリユース・エコマーケット』
4月にふじさんエコトピアで開催された子育て用品のシェアイベント、Fujiリユース・エコマーケットに行ってきました。
すてきなお店探訪 【富士編】 茶房 カノン
富士市柚木の『茶房 カノン』は、住宅地の路地にたたずむ一軒家の和カフェだ。抹茶や和菓子はもちろん、デザートやパスタなどの軽食も楽しめる。
60代ライターの散歩道【カリフォルニア娘とおせんげんさん】
富士宮市が募集したホームステイのホストファミリーに参加し、米カリフォルニア州サンタモニカ市の高校生が我が家にやってきた。風景が春色に彩られた4月上旬、富士山を浅間大神として祀った浅間大社の総本宮、富士宮市の富士山本宮浅間大社と界隈を一緒に歩いた。
地元を楽しむお散歩気分の風呂めぐり【第3回】
富士・富士宮には、実は公衆入浴施設、つまりおふろがいっぱい!その魅力をシリーズで紹介していきます。第3回目は富士市大淵の『よもぎ湯』、富士宮市上井出の『あさぎり温泉 風の湯』に行ってきました。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
気づいた時から始めよう 骨盤底筋群の訓練
尿失禁や便・ガス失禁、骨盤臓器脱などに関わる骨盤底筋。女性は加齢のほか出産によるダメージで機能が低下することがあります。今回は正しく骨盤底筋を働かせて筋力をアップするための方法を説明します。
一時預かりで子どもも家族も幸せに
私たちが未就園児の一時預かり施設『Baby Resort菜桜』を始めて、今月で1周年を迎えます。保育の現場では「リフレッシュ利用」という言葉を使いますが、子育て中のご家族の心身を休ませる機会を作ることも、この事業の目的の一つです。
ミモザの花に祈りを込めて
3月8日は国連が1975年に制定した「国際女性デー」です。黄色くかわいらしいミモザの花を見ながら、みんなに優しい社会のことを考えます。
おすすめの樹木図鑑 〜山へのハイキングのお供に〜
これから夏本番を迎えて、みなさんも山へ行く機会が増えると思いますので、私が選りすぐった2冊の図鑑をお供に、ぜひ山へ樹木巡りのハイキングに!
骨盤底筋に優しい毎日を
加齢や出産によって低下する骨盤底筋の機能を保つためには、正しい訓練を継続していくことがとても大事です。また、骨盤底筋にダメージを与えない排便姿勢についてもお話したいと思います。
みんないっしょの五つ子たち
「なぜ保護活動をやっているのか?」と聞かれることがある。活動家になりたいわけではなく、消えそうな命があったから抱きしめた。そこに理由なんてなかった。私が目指すところは保護することではなく、幸せな猫たちと人の今。
桜咲く
桜の開花が平年より圧倒的に早かった、今年2023年。近年では4月1日の桜開花ラインも確実に北上してきていますが、それには理由があります。










