Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 112|日本画家 岩山 義重
《天性の負けず嫌い》芸術の世界では、作品の制作過程は作家の自己表現であると同時に、自己研鑽の場でもあります。富士市出身の日本画家・岩山義重さんは、そんな真正直な生き方を貫いています。簡素で雑味のないその作品に、妥協はありません。
Vol. 199 |文筆家 甲斐 みのり
《 すてきな探しもの》富士宮出身の文筆家、甲斐みのりさん。身の回りにある街の風景や生活の味わいを描くその文体と企画力には、全国的に多くのファンがいます。好きなことを素直に好きと言えるその独自の視点の秘密は、あるときから始めた「よかった探し」にありました。
Vol. 108|ボディビルダー 井上裕章
《身体と心は、ひとつ》富士宮市でトレーニングジムを経営しながら、ボディビルダーとして大会を転戦している井上裕章さん。井上さんの、支えとなる身近な人々への思いを聞いて、人は鍛えに鍛え、強くなればなるほど、優しく謙虚になれるのだと感じました。
Vol.111 |青年海外協力隊 平成24年度3次隊 隊員 川副 尚人
《青年は未知なる地平を目指す》東アフリカの内陸部、ナイル川の源流に位置するウガンダ共和国に、青年海外協力隊の隊員として2年間滞在した川副尚人さん。現在は中学校で社会科講師を務める川副さんに、異国の地で戸惑いながらも、現地の人々と密接に関わりながら農村の生活改善に取り組んだ日々を語ってもらいました。
Vol. 126|シンガーソングライター 結花乃
《心が帰る場所》医大卒、看護師という異色の経歴を持つシンガーソングライター 結花乃さん。プロデビューを果たした後もあえて富士市に住み活動している彼女が故郷に抱く思いとは。
Vol. 128|ふじのくに学校給食を考える会 代表 小櫛 和子
《「おいしい」は人のつながりから》自校直営で給食の提供を維持するために活動する、「ふじのくに学校給食を考える会」。代表の小櫛和子さんは食を通じた人と人、地域のつながりによって、子どもたちに温かな食育を提供していました。
Vol. 206|トランスジェンダー事業家 遠藤 せな
《強みの見つけかた》多様性が重視される今、社会全体で考えるべきテーマである「LGBTQ+」。トランスジェンダー事業家の遠藤 せなさんは誰もが自分らしくいられる優しい世界に近づくよう活動しています。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
「自然豊かな環境でのびのび学ぶ」 新しい選択肢 〜 富士宮市立人穴小学校 〜
全国ニュースでもたびたび目にする、公立小中学校の統廃合。母校がなくなったり、地域で元気な子どもたちの声が聞かれなくなったりすることを想像すると、誰もが切ない思いを抱くだろう。静岡県東部も例外ではなく、富士市では昨年、吉原東中学校が統廃合され、ほかの過疎化が進む地域でも各自治体の試行錯誤が見られる。そんな中、富士宮市の人穴小学校が「小規模特認校制度」を導入すると聞き、取材で訪問した。
ふらり春散歩 吉原商店街×Art『百花繚乱春至為誰開』
春の声を聞き、寒さで凝り固まった心身をほぐしに散歩に出かけよう!とスマホで検索すると目に飛び込んできたのは、吉原商店街×Art『百花繚乱春至為誰開』。なんとも春の散歩にぴったりではないか。ということで、ふらり富士市の吉原商店街へ。
老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう5
時代とともに変化するアンチエイジング、2026年現在では「老化に対抗する」から「細胞レベルで老化を予防する」へと進化しています。
近くて遠い!?沼津アルプス紀行 その1
ホッとひと息つきたいとき、私は仕事部屋から山をぼーっと眺める。象が伏せているような形の山、『象山』と呼ばれ親しまれている徳倉山(とくらやま)が目の前に見えるのだ。山は四季折々の表情で私たちの心を癒してくれる。
早起きは三文の徳【ビーチコーミング編】
砂浜を散策して漂着物を観察して楽しむ「ビーチコーミング」。海の向こうのロマンに思いを馳せるも良し、早起きして健康維持にも良し、ゴミ拾いと組み合わあせて社会に役立つも良し、と、おすすめの趣味です。
【沼津】レストランテ『PILIPILI(ピリピリ)』で異国の家庭料理を普段着で!
沼津市駅北の多国籍料理店、ピリピリ。何度も通いたくなるバラエティ豊かなメニューと、オーナー夫妻の気さくなお人柄が魅力のカジュアルレストランです。
吉原まち中アートミュージアム 宮崎泰一 写真展
幻想的な彩りの美しい富士山写真で知られる宮崎泰一さん。吉原商店街を縦断して行われた写真展に行ってきました。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
わずか六歩で旅行ができる、能の世界
宝生流能楽師は元日、流儀の長老から若手までが一堂に会し、宝生能楽堂のある東京・水道橋にて謡初(うたいぞめ)(正月に謡を初めて謡う儀式)を行います。本舞台の最前列に子方(変声期に満たない子ども)が、続いて若手より順に座ります。
骨盤底筋群について
便や尿、おならを漏らしたり、逆に上手に出せなくなってしまったりといったことはありませんか?それは骨盤底筋群の働きの低下が原因かも。女性では子宮頸管や膣の壁が外に飛び出してしまうといったトラブルも引き起こすことがあります。
ゆるやかな時間に花を知る
紅葉も徐々に色づき、秋の気配を感じる今日このごろです。今回は、初秋の夕暮れの雰囲気を味わうことができる『半蔀(はしとみ)』という演目と、その中に出てくる「草木国土悉皆成仏」という言葉についてお話しします。
史上初のアゼルバイジャン能公演
今年の仕事始めは1月5日でした。三が日は家でゆっくりと過ごし、初仕事はいきなり遠方の鳥取県。仕事で行くのは初めてで、そこから神戸、静岡と地方公演が続きました。なんだか今年は、今まで行ったことのない土地に行く予感が……と思っていたら、1月末から2月初旬まで9日間の海外公演です。行き先は、アゼルバイジャンとイタリア。もちろんこの海外公演は昨年の6月頃から企画していたものですから、分かりきったスケジュールだったのですが(笑)。
新品種のサクラ発見!
静岡県内の樹木医が、サクラの新品種を発見したというニュースが飛び込んできました。
「能繁期」の秋
秋といえば、やはり私にとっては芸術の秋。秋には昔から続く正統的な催しが目白押しです。今回は、そんな秋の一曲をとりあげましょう。
思いを込めた初の著書を出版しました
富士市で菜桜助産所を開設して24年が経ちました。当時は産婦さんに優しい出産を主軸に活動する助産院が多い中、「産後ケア」と呼ばれる産後の体調管理や母乳に力を入れてきた、珍しい助産院です。そしてこの母乳育児支援は、開業助産師としての私の原点です。










