Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 200|富士山こどもの国 本原昌哉
《 大自然とあそぼう》富士市の県営レジャー施設『富士山こどもの国』の中心スタッフとして広報から接客まで関わってきた本原さん。富士地域住民にとっての「裏山の大テーマパーク」の魅力を伺ってきました。
Vol.116 |ぐるん・ぱ よねのみや 児童厚生員 堤 はるみ
《子どもと大人のホームグラウンド》富士市・米の宮公園内にある「ぐるん・ぱ よねのみや」。同館オープン時から勤務する堤はるみさんは、遊びの場とは学びの場であり、交わりの場でもある。それは子どもだけでなく、保護者である大人にも向けられたメッセージだと語ります。
Vol. 110|チャイルド・ライフ・スペシャリスト 桑原 和代
《子どもたちの「勇気の素」》子どもとその家族に対する心理社会的支援を行うことを目的とした、チャイルド・ライフ・スペシャリストという職種。静岡県立こども病院に勤務する、同病院内で唯一のチャイルド・ライフ・スペシャリストの桑原和代さんは、この仕事の核になるのは子どもを信じることだと語ります。
Vol. 162|チョークアート作家 下條 画美
《 描きたい気持ちが絵心》チョークアートの作家・インストラクターとして活動する下條 画美さん。いきいきとした鮮やかなチョークアートは、彼女の生き方が表れているのかもしれません。
Vol. 208|JICA海外協力隊 2021年度1次隊 中田 里穂
《私のフロンティア》富士市職員として勤務する中田里穂さんは、JICA海外協力隊のコミュニティ開発隊員として2年間、マダガスカル共和国で活躍してきた。地元を、そしてまだ見ぬフロンティアを見つめる中田さんの瞳には、温かな熱意が宿っていました。
Vol. 194|美術家 伊藤 千史
《 ねこおちる世界》墨汁を使ったふしぎなタッチの絵画作品をはじめ、独特の世界を築く富士宮の美術家、伊藤千史さん。2022年には岡本太郎現代美術賞を受賞し、単行本『ねこおち』を発売するなどますます注目される、ふしぎであやしくてここちよい伊藤ワールドを覗いてきました。
Vol. 136|国際地域開発コーディネーター 安藤 智恵子
《ゴリラが教えてくれた地域共生》富士宮の「縁や」でエコツーリズムに取り組む、安藤智恵子さん。その共生理念の原点は、西アフリカ・ガボン共和国で10年以上に渡って取り組んだ、ゴリラの生態調査でした。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
人生100年の時代、「最期はどこで……」4
高齢になっても安心して心地良く暮らすために、元気なうちから介護の備え、最期の住処について考えておく必要があります。前回は、高齢者の相談窓口となる地域包括支援センターの存在をお伝えしました。今回から高齢者施設について詳しくお伝えしていきます。
60代ライターの散歩道 【はたご池公園】
ある日、読者からのメールが編集部に届いた。「北松野にある、はたご池を紹介しては?」とあり、編集長と協議の上、出かけることにした。自然池のある緑豊かな公園には、胸に染み入る伝説が残っていた。
岳南電車の「だるま」出発!
富士の冬の風物詩となりつつある、だるま風にラッピングされた岳南電車「だるま電車」の出発式に行ってきました。
60代ライターの散歩道 【三島大通り界隈】
映画やドラマの舞台になった場所を訪ねるのが趣味だ。昨年は映画『余命10年』のロケ地の一つ、三島市の三島大通り界隈を歩いてきた。三嶋大社の門前町でおいしい物や素敵な笑顔に出会えた。
愛犬だってマルシェしたい『ドッグマルシェ富士山』
毎月朝霧高原などで開催されている、犬と犬好きのための交流の場に参加してきました。はたして愛犬と飼い主のお友だちづくりは成功するのか?
60代ライターの散歩道【雨でも傘なしで歩ける公園】
気持ちいい秋がやってきます。でもお出かけのときにがっかりするのが、雨。そんな日でも外出を楽しめる、富士市入山瀬地区・富士西公園をご紹介します。
富士高砂酒造『天之美禄 山屋』
かつて富士市内で作られていた地酒「田子の浦」を、富士宮市の富士高砂酒造が復活させました。富士市でしか買えない日本酒です。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
一時預かりで子どもも家族も幸せに
私たちが未就園児の一時預かり施設『Baby Resort菜桜』を始めて、今月で1周年を迎えます。保育の現場では「リフレッシュ利用」という言葉を使いますが、子育て中のご家族の心身を休ませる機会を作ることも、この事業の目的の一つです。
ヒイラギは丸くなる
ヒイラギの名前の由来をご存知ですか?和洋の伝統行事でおなじみのこの植物はその尖った葉が特徴ですが、いつもトゲトゲしているとは限りません。
大切にされているご神木の治療について (土壌改良編)
「樹木医って、いったい何をしているの?」といつも聞かれます。ミステリアスな職業のため、先日実施したご神木(推定樹齢400年)の樹勢回復作業(通称・治療)を例に、簡単に仕事について解説してみようと思います。
次世代への能文化の継承
そもそも能楽師という職業は、いったいどれほどの認知度なのでしょうか。能楽という言葉を聞いてもピンとこない人もいるかもしれませんが、私は「あーオメンとかかぶるあのノウガクね!」というような反応をされることがしばしあります。
98%枯れている木を治療して思うこと
第一印象は「風前の灯火」でした。東日本大震災の津波被害では奇跡的に生き残ったクロマツ。その後次第に弱ってしまっていて、さすがに私も治療するべきかどうか悩みました。
子どもが子方(こかた)になるとき
能楽師の子どもは、4〜5歳で役をいただき、初舞台を踏む場合がほとんどです。今回はこの「初舞台」についてのおはなしです。
史上初のアゼルバイジャン能公演
今年の仕事始めは1月5日でした。三が日は家でゆっくりと過ごし、初仕事はいきなり遠方の鳥取県。仕事で行くのは初めてで、そこから神戸、静岡と地方公演が続きました。なんだか今年は、今まで行ったことのない土地に行く予感が……と思っていたら、1月末から2月初旬まで9日間の海外公演です。行き先は、アゼルバイジャンとイタリア。もちろんこの海外公演は昨年の6月頃から企画していたものですから、分かりきったスケジュールだったのですが(笑)。










