Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 148|幸ハウス富士 看護師 植竹 真理
《そっと自分になれる家》誰もが迎える死について考えたことはありますか。幸ハウス富士で看護師をする植竹 真理さんは、死について考えることはいかに生きるかを考えることだと話します。
Vol. 128|ふじのくに学校給食を考える会 代表 小櫛 和子
《「おいしい」は人のつながりから》自校直営で給食の提供を維持するために活動する、「ふじのくに学校給食を考える会」。代表の小櫛和子さんは食を通じた人と人、地域のつながりによって、子どもたちに温かな食育を提供していました。
Vol.211 |落語家 立川笑えもん
《笑えもんのライブなライフ》まん丸なお顔にふくよかな体躯と明るい笑顔。なんとなく未来から来た某ネコ型ロボットを思い起こさせる、落語立川流・立川談笑一門の二ツ目の立川笑えもんさん。前職が医療系の専門職という一風変わった経歴の笑えもんさんに、転身のきっかけや伝統芸能の魅力、目指す理想の真打像についてお話を伺いました。
Vol.159 |学友会教育研究所 所長 堀川 文夫
《地に根を下ろして》3月11日のあの日、ふるさとを失った堀川 文夫さん貴子さん夫妻。悲しみを乗り越え、思いを伝え続ける彼らが、未来に残したい思いを語ってくれました。
Vol.116 |ぐるん・ぱ よねのみや 児童厚生員 堤 はるみ
《子どもと大人のホームグラウンド》富士市・米の宮公園内にある「ぐるん・ぱ よねのみや」。同館オープン時から勤務する堤はるみさんは、遊びの場とは学びの場であり、交わりの場でもある。それは子どもだけでなく、保護者である大人にも向けられたメッセージだと語ります。
Vol. 174|ヨガ講師 タルン・シェクハル・ジャ
《日本の心とインドの心。》ヨガの本場・インドから富士にやってきたタルンさんの目線から見える、ただのフィットネスにとどまらないヨガの哲学、そしてインドと日本の文化について語っていただきました。
Vol. 103|東海道表富士 店主 西川 卯一
《分け入るほど、富士山》富士山関連商品の専門店を開業し、釡山ガイドを始め、さらには自ら山伏となって修行まで行う西川卯一さん。西川さんを突き動かす、地元の人にこそ伝えたい富士山の魅力について伺いました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
コロナの片隅で(4) ソウタカンボジアシルク 望月颯太さんに訊く
富士市を拠点にシルクファッションブランドを展開する望月さん。生まれ故郷のカンボジアと日本を股にかける事業に、コロナはどう影響したのでしょうか。
60代ライターの散歩道 【三島大通り界隈】
映画やドラマの舞台になった場所を訪ねるのが趣味だ。昨年は映画『余命10年』のロケ地の一つ、三島市の三島大通り界隈を歩いてきた。三嶋大社の門前町でおいしい物や素敵な笑顔に出会えた。
人生100年の時代、「最期はどこで……」5
自宅を離れ移り住む場所は、これから先の人生をいかに心地良く過ごせるかを左右する居場所となります。どのような施設が自分のライフスタイルに合うのか、家族で話し合ったり、調べたりすることが大切です。今回は「介護付き有料老人ホーム」について紹介します。
人道支援『ミャンマーの今を伝える』パネル展
2021年2月に勃発した軍事クーデターで再び揺れるミャンマー。10月上旬に富士市で行われた「ミャンマーの今を伝える」パネル展の様子をレポートします。
岳南電車の「だるま」出発!
富士の冬の風物詩となりつつある、だるま風にラッピングされた岳南電車「だるま電車」の出発式に行ってきました。
60代ライターの散歩道【木漏れ日のハイキングコース】
富士西部の住民にはおなじみのスポット、岩本山。自然あり、文化財あり、と見どころ満載で魅力的なハイキングコースです。たまには歩いて登ってみるのもいいかもしれません。
日本一のだるま市のまち富士をPR『鈴川だるまプロジェクト』
日本三大だるま市に数えられる富士市・毘沙門天だるま市で有名な富士のだるま。その歴史と観光資源としての魅力を「なんでも鑑定団」でもおなじみの日本だるま協会副会長・林直輝さんに伺いました。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
物に息づく思い出
皆さんはずっと使っていたお茶碗を割ってしまったことはありますか?どこにでもあるようなお茶碗でも割れた瞬間、私は「ああ……」と思ったきりしばらく動けなくなります。
夏休み子ども能楽教室への思い
そもそも能楽師という職業は、いったいどれほどの認知度なのでしょうか。能楽という言葉を聞いてもピンとこない人もいるかもしれませんが、私は「あーオメンとかかぶるあのノウガクね!」というような反応をされることがしばしあります。
季節の機微を仕舞で継承
能楽の演目は180曲ほどあり、それらのほとんどに季節が設定されています。春と秋の演目が大多数を占め、ついで冬の曲。夏の演目はわずかしかありません。
紅葉って何だろう?
秋になると葉が色づく紅葉。赤くなっても黄色になっても紅葉ですが、黄色くなることは黄葉とも書きます。どっちもこうようと読みます。では葉が赤くなる場合と黄色くなる場合の違いは何でしょう?
手のひらに乗る盆栽の世界へどうぞ!
手のひらに乗るかわいらしい「小品盆栽」。遊び心があって奥が深く、また初心者でもとっつきやすい敷居の低さもあります。愛好家も多いそのすてきな世界を、ぜひ見に来てください。
植樹という被災地支援に物申す
被災地支援により学校に植えられていた木々。しかし、多くの人々の善意に基づいていたはずの植樹が、現場である学校では迷惑な存在になりつつありました。なぜか?
思い出のランドセルギフト
アフガニスタンでは女性が教育を受けられる機会が小学校のみになってしまいました。女性の医療職も養成できないため、家族以外の男性に肌を見せられない女性は病気になっても診察を受けられなくなる事態が心配されています。










