Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

渡邉 隼さん
Face to Face Talk

Vol.218 |日本テニス協会 ナショナルコーチ 渡邉隼

《好きとやる気の伸ばし方》富士市松岡の地域密着型テニススクール『ワタナベテニスカレッジ』でコーチを務める渡邉隼さんは、日本テニス協会のスタッフとして日本代表選手を率いています。現代テニスの一般向けの気軽な生涯スポーツとしての面と、科学的な知見も含め高度化しているアスリートへの指導としての面について話を伺いました。

Face to Face Talk

Vol. 219|自家焙煎珈琲屋 花野子 マスター 齋藤 清一

《豆とアロマと語らいと》沼津市外からも多くのコーヒー好きが通う喫茶店『自家焙煎珈琲屋 花野子』。不況などを乗り越え今や常連客も新規客も途切れない人気店へと成長した理由は、マスター・齋藤清一さんのコーヒーへの情熱と気さくな人柄によるものでしょう。そこには丁寧に淹れたコーヒーと、それを楽しむ人々が語らう温かな空間がありました。

Face to Face Talk

Vol. 220|書家 宮久保胡蝶

《筆の舞》富士市に拠点を置く書家、宮久保胡蝶さん。書道はもちろん、企業ロゴや製品ラベル、海外の画家とのコラボレーション、紙ではなく人の身体に直接筆を走らせる「ボディペイン書」や書道パフォーマンスなど、多彩な活動を繰り広げています。そんな胡蝶さんの多くの人を惹きつけてやまない笑顔の奥には、芸を磨き続けるストイックな情熱が見えました。

Face to Face Talk

Vol. 114|富士自然観察の会 小澤 緑

《自然と遊ぼう 緑と歩こう》浮島ヶ原自然公園のガイド役を担当する『富士自然観察の会』の中心的メンバーである小澤緑さん。小澤さんは自然観察会や環境学習指導などの活動で年間100日以上もフィールドに立ち、身近な自然に秘められた魅力を多くの子どもたちに伝えています。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

お出かけ

古墳時代のスルガの王に思いを馳せて

『県民の日』なるものがあることをご存じだろうか?1871(明治4)年の廃藩置県から始まり、何度かの合併により1876年8月21日に静岡県が誕生。120周年にあたる1996年に『県民の日』とする条例が成立した。これを記念し、9月21日に『県民の日ウォーク愛鷹の古墳と湧水めぐり』が、ぬまづ観光ボランティアガイドによる企画で実施された(イベントの実施は8~9月の期間が認められている)。愛鷹山麓・金岡地区の古代から明治時代、今日までの歴史を探りながら歩くというものだ。

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。

樹木医が行く!

猫草 〜スーパーフード・緑肥・樹木治療まで〜

猫を飼っている方はおそらく「猫草」をご存じかと思います。わが家でもコロナ禍以降に保護猫を引き取り、飼っています。そこで私も初めて猫草なるものの存在を知りました。猫草とは、猫が好んで食べる草の総称で、一般的にはえん麦や大麦などのイネ科植物の若葉がペットショップやホームセンターで販売されています。