Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 192|テディベア作家 清 祥子
《 クマたちとダンス》百年以上前から愛され続ける、テディベア。人を幸せな気分にしてくれる手作りのクマたちを生み出す作家Teddy Bear "Lu"清祥子さんは、最近ようやくテディベアたちと「しっかり会話ができるようになった」と言います。
Vol. 134|山大園 店主 渡辺 栄一
《茶の心の伝道使》富士市を代表する名産品の日本茶。地元の老舗茶店・山大園の渡辺栄一さんは、茶葉だけにとどまらず日本文化そのものの伝道使として、その心を伝え続けています。
Vol. 191 |芸術空間あおき 屋久 綾乃
《森の中のギャラリー》富士宮市街地の緑豊かな高台にある『芸術空間あおき』のオーナー、屋久綾乃さん。音楽から絵画までアートの守備範囲を常に広げてきた屋久さんの営むギャラリーは、自然と芸術に囲まれながらクオリティタイムの楽しめる素敵な空間です。
Vol. 158|染色作家 市場 勇太
《移ろう染色体》以前は遺伝子の研究をしていたという染色作家の市場 勇太さん。科学と芸術、対極的な二つの分野に同じテーマを見出す市場さんに、作品への思いを語っていただきました。
Vol. 101|シンガーソングライター CHISE
《 ひまわりのように〜笑顔の種幸せの花〜》富士市出身のシンガーソングライター・CHISEさんは、自らの経験や思いを飾ることなく作品に投影し、積極的に発信している。2度にわたるがんとの闘病、さらには原因不明の難病にまで苛まれながらも、歌を愛する一心で活動を続けてきた彼女の思いを伺いました。
Vol. 126|シンガーソングライター 結花乃
《心が帰る場所》医大卒、看護師という異色の経歴を持つシンガーソングライター 結花乃さん。プロデビューを果たした後もあえて富士市に住み活動している彼女が故郷に抱く思いとは。
Vol. 190|エンディングプランナー 中村雄一郎
《 想い人》コロナ禍を経て葬儀のあり方もずいぶん変わり、いつか来る家族との別れについて考える機会も増えました。新しいスタイルの葬儀場を富士市で起業した中村雄一郎さんは,故人と家族が主役のぬくもりある葬儀を提案しています。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
岳南電車の「だるま」出発!
富士の冬の風物詩となりつつある、だるま風にラッピングされた岳南電車「だるま電車」の出発式に行ってきました。
人生100年の時代、「最期はどこで……」3
前回は、家族や自分に介護が必要となった時の相談窓口として、地域包括支援センターの存在をお伝えしました。介護問題だけでなく、65歳以降の人生計画に関わるさまざまな相談にも無料で応じてくれる心強い味方でもあります。そこで今回は、富士市吉原西部地域包括支援センターに伺い、どんな相談ができるのか、誰でも相談できるのかなど、詳しく教えていただきました。
早起きは三文の徳【ビーチコーミング編】
砂浜を散策して漂着物を観察して楽しむ「ビーチコーミング」。海の向こうのロマンに思いを馳せるも良し、早起きして健康維持にも良し、ゴミ拾いと組み合わあせて社会に役立つも良し、と、おすすめの趣味です。
新・地元を楽しむ お散歩気分の風呂めぐり【第4回】御胎内温泉健康センター
今回は肌に優しい泉質で疲労回復などが期待できる『御殿場リゾート富士の郷 御胎内温泉健康センター』を訪ねた。
吉原のゲストハウス『14 GUEST HOUSE MT.FUJI』
吉原商店街にオープンしたゲストハウス『14 Guest House Mt. Fuji』を訪問しました。旅人と地元民をつなぐ交流の場になることが期待されます。
60代ライターの散歩道【信長公の首塚/富士宮市・西山本門寺】
戦国時代の天下人・織田信長公が命を落とした本能寺の変は、日本の歴史上、最大級のミステリーのひとつだ。自害した信長公の首のゆくえは、いまもって謎めいているが、富士宮市西山の西山本門寺に伝説の首塚があることから、冬空の美しい2月上旬に同地を訪ねた。
招福餅はどこからやってくる!?餅づくりに秘められたコミュニティの思い
沼津御用邸記念公園の西側、牛臥山(うしぶせやま)公園小浜海岸。真冬の極寒の海から、男衆の勇ましい熱い声が聞こえてくる。新しい年を迎えて間もない1月14日、大昔から続く伝統行事の『第23回海中みそぎ(みそぎ祭り)』が行なわれていた。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
紅葉って何だろう?
秋になると葉が色づく紅葉。赤くなっても黄色になっても紅葉ですが、黄色くなることは黄葉とも書きます。どっちもこうようと読みます。では葉が赤くなる場合と黄色くなる場合の違いは何でしょう?
「水やり3年」といいますが そんなに待てないという方へ
これから迎える夏、もうひとつ頭を悩ませるのは、どの時間帯に水やりをすればいいのかということです。一般に「朝・夕2回」といわれています。さて、これは本当でしょうか?研究機関のデータに、意外な答えがありました。
桜の木が危ない!
『20年後には日本から桜の木がなくなるかもしれない』という内容のテレビ番組が先日放送されたそうです。それを聞いて私はバナナのことを思い出しました。それはソメイヨシノとバナナには、とある共通点があるからです。
新品種のサクラ発見!
静岡県内の樹木医が、サクラの新品種を発見したというニュースが飛び込んできました。
ミモザの花に祈りを込めて
3月8日は国連が1975年に制定した「国際女性デー」です。黄色くかわいらしいミモザの花を見ながら、みんなに優しい社会のことを考えます。
ソメイヨシノは嫌われもの?
私は職業柄、いろいろなところでソメイヨシノの桜並木を伐採したいという話を聞きます。伐採に賛成なのは、並木を抱える地元の人々。伐採に反対するのは、年に1回通りすがりに花見を楽しむ広範囲の地域の人々です。
史上初のアゼルバイジャン能公演
今年の仕事始めは1月5日でした。三が日は家でゆっくりと過ごし、初仕事はいきなり遠方の鳥取県。仕事で行くのは初めてで、そこから神戸、静岡と地方公演が続きました。なんだか今年は、今まで行ったことのない土地に行く予感が……と思っていたら、1月末から2月初旬まで9日間の海外公演です。行き先は、アゼルバイジャンとイタリア。もちろんこの海外公演は昨年の6月頃から企画していたものですから、分かりきったスケジュールだったのですが(笑)。










