Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 189|株式会社オールコセイ 早川貴規
《虫と軽トラとコセイの話》食用コオロギの生産農場を富士で立ち上げた(株)オールコセイの早川さんと仲間たち。街の高齢化にともなう買い物難民問題を解決する移動スーパーの運営など、コミュニティの課題に取り組みつつ多様な人々の働きやすさも追求するソーシャルファームとしての活動を取材してきました。
Vol.159 |学友会教育研究所 所長 堀川 文夫
《地に根を下ろして》3月11日のあの日、ふるさとを失った堀川 文夫さん貴子さん夫妻。悲しみを乗り越え、思いを伝え続ける彼らが、未来に残したい思いを語ってくれました。
Vol. 161|吉原山妙祥寺 副住職 川村 孝裕
《お寺に行こう》住職の生き方に惹かれ仏門に入った、元バンドマンの住職である川村 孝裕さん。さまざまな催し物を開く川村さんが考える地域とのつながりについて伺いました。
Vol. 144|企業組合フジヤマドローン 代表理事 望月 紀志
《大空へ、一番乗り》異業種の経営者によって組織された『企業組合フジヤマドローン』。その代表理事を務める望月 紀志さんが、ドローンの魅力について語ってくれました。
Vol. 163|レバンテフジ静岡 チーム代表兼監督 二戸 康寛
《 疾風のように》レバンテフジ静岡チーム代表兼監督の二戸 康寛さん。選手としてリーダーとして、成功と挫折を経験してきた二戸さんに、自転車との生き方について語っていただきました。
Vol. 152|ワンダーラビット・クラブ 代表 匂坂 桂子
《習うより、遊んじゃおう》小学校で英語が正式な教科になる2020年。ワンダーラビット・クラブ 代表の匂坂 桂子さんは、遊びを使って英語を楽しむことが英語を学ぶ上で大切だと話してくれました。
Vol. 176|ずこうラボM 主宰 細野 麻樹
《図工のじかん》富士宮で子ども向けアート教室「ずこうラボM」を開いている細野麻樹さん。元小学校教諭から育休を経て、図工教室の先生として独立。子どもたちの創造力を養う活動に取り組んでいます。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
60代ライターの散歩道【吉原商店街・一の市】
富士市・吉原商店街の『一の市」は、元旦を除く毎月1日に開かれる。先月1日、午前10時の開始早々から、商店街をぶらぶら散策した。
人生100年の時代、「最期はどこで……」3
前回は、家族や自分に介護が必要となった時の相談窓口として、地域包括支援センターの存在をお伝えしました。介護問題だけでなく、65歳以降の人生計画に関わるさまざまな相談にも無料で応じてくれる心強い味方でもあります。そこで今回は、富士市吉原西部地域包括支援センターに伺い、どんな相談ができるのか、誰でも相談できるのかなど、詳しく教えていただきました。
近くて遠い!?沼津アルプス紀行 その1
ホッとひと息つきたいとき、私は仕事部屋から山をぼーっと眺める。象が伏せているような形の山、『象山』と呼ばれ親しまれている徳倉山(とくらやま)が目の前に見えるのだ。山は四季折々の表情で私たちの心を癒してくれる。
スマホを使ったマッチングはボランティアの価値を変えるか
ボランティア参加のハードルを下げるマッチングシステムを開発する松永智則さんにお話を伺いました。
人生100年の時代、「最期はどこで……」1
家族や自分の介護に直面する時、それは突然やってきます。「自分らしい居場所で自分らしく最期を迎える」を提唱するライターが、知っておくべき介護サービスや施設、利用するための手順について、自身の介護経験を交えながら連載します。
笑って笑って健康に!『プラザ寄席』で生落語を楽しむ
富士地域文化施設の多くで定期開催される寄席。コロナ禍の中でどのように開催されているのでしょう。富士駅近くの富士市交流プラザで開催された金原亭馬生・馬玉による落語を見てきました。
60代ライターの散歩道【岩本山公園のアジサイ】
長らく富士市在住ながら、岩本山公園のアジサイを観賞した経験がなかった。先月上旬、富士市西部に位置する花々の名所であり、富士山のビュースポットでもある同公園へ、車で出かけた。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
エコに雑草と戦ってみました!
炎天下、数多くの車が行き来する牧之原市内の駐車場にて、高校生と一緒に雑草に対してエコな戦いをしてきました。イソギクを武器に。
桜の木が危ない!
『20年後には日本から桜の木がなくなるかもしれない』という内容のテレビ番組が先日放送されたそうです。それを聞いて私はバナナのことを思い出しました。それはソメイヨシノとバナナには、とある共通点があるからです。
玄関からトイレにダッシュする人へ
寒さが厳しい季節となりました。相変わらずコロナやインフルエンザの心配はあるものの、生活はすっかり以前に戻って、外出の機会も増えました。そんな外出に関わる困りごとといえば、そう、今回は久々にトイレネタをお楽しみいただければと思います。
猫草 〜スーパーフード・緑肥・樹木治療まで〜
猫を飼っている方はおそらく「猫草」をご存じかと思います。わが家でもコロナ禍以降に保護猫を引き取り、飼っています。そこで私も初めて猫草なるものの存在を知りました。猫草とは、猫が好んで食べる草の総称で、一般的にはえん麦や大麦などのイネ科植物の若葉がペットショップやホームセンターで販売されています。
「根腐れ」って本当に起こるの?
今回は蒸し暑い梅雨の時期に気になる水やり、とくに「根腐れ」について書きます。「頻繁な水やり」「いつもジメジメした土」が根腐れを起こすというのは果たして本当でしょうか?
大切にされているご神木の治療について(ケーブリング編)
「ケーブリングって、何?」という方がほとんどだと思います。ケーブリングとは、幹と枝、枝と枝、時には幹と隣の木を、ワイヤーやロープを使って繋ぐことをいいます。
除草剤の使用について
最近、除草剤で木を枯らすことについて、巷で話題になっています。富士市内の街路樹も全国ニュースになりましたね。私への問い合わせでも除草剤に関する案件が顕著に増えています。










