Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 153|NPO法人EPO 理事長 髙橋 智
《森のネットワーク》NPO法人EPOの地域に開かれたのどかな農場では、障害の有無にかかわらずみんなが楽しく過ごしています。多様性のある空間をつくるためどのような取り組みをしてきたのか、理事長の髙橋 智さんに伺いました。
Vol. 179|美術家/演奏家 白砂 勝敏
《静物の旅》遠い時空に引き込まれるような、不思議な生命力を感じさせる造形を生み出し続ける天性の芸術家・白砂勝敏さん。アーティストの中でも特に異色の道を歩んできた氏が、その感性と人生観の深淵を語ってくれました。
Vol. 157|ジオガイド 津田 和英
《ジミーさんの富士山探険》富士市の小学生が必ず訪れる丸火自然公園少年自然の家でジオガイドをしているジミーさんこと津田 和英さん。豊かな自然の美しさと恐ろしさを知るジミーさんに自然体験の大切さを伺いました。
Vol. 134|山大園 店主 渡辺 栄一
《茶の心の伝道使》富士市を代表する名産品の日本茶。地元の老舗茶店・山大園の渡辺栄一さんは、茶葉だけにとどまらず日本文化そのものの伝道使として、その心を伝え続けています。
Vol. 156|洋画家 牧野 満徳
《調和と不協和の風景》世界中で評価される画家の牧野 満徳さん。独自の技法で描かれる富士山は、牧野さんが持つ調和と不協和の繊細なバランス感覚の上に成り立っていました。
Vol. 183 |絵と造形 山下 わかば
《 アートにハグして》ポップで明るい色彩の作品が個展でもグループ展でも目を引く、絵・造形作家の山下わかばさん。「社会人アーティスト」を自ら標榜し富士サファリパークのSNS担当でもある彼女の創作活動は、自分自身の心を鏡のように写し出していました。
Vol. 144|企業組合フジヤマドローン 代表理事 望月 紀志
《大空へ、一番乗り》異業種の経営者によって組織された『企業組合フジヤマドローン』。その代表理事を務める望月 紀志さんが、ドローンの魅力について語ってくれました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
新・地元を楽しむ お散歩気分の風呂めぐり【第4回】御胎内温泉健康センター
今回は肌に優しい泉質で疲労回復などが期待できる『御殿場リゾート富士の郷 御胎内温泉健康センター』を訪ねた。
【富士】スリランカカレー専門店 タンバパンニ
富士市鮫島のスリランカカレー専門店『タンバパンニ』は、イオンタウン富士南の西方にある。店前ではカレー印の赤いのぼり旗がはためいていて普通のカレー屋を思わせたが、店舗前に立つと異国情緒が漂うエキゾチックなディスプレーが魅惑的だった。
近くて遠い!? 沼津アルプス紀行 その2
ピーヒョロロ、ピーヒョロロ、ピーヒョロロ~♪ 空高く、トンビが大きな羽を広げながら私を呼んでいる。「さぁ、そろそろ登っておいでよ。前回の足跡が残っているうちに」と。彼(彼女)らの誘いを受け、意を決して小鷲頭山~鷲頭山~大平山の登山に挑んだ。
ピアニスト・宮野寛子さんが奏でる富士宮の音
富士市出身で富士宮西高卒業のピアニスト・宮野寛子さん。富士宮市のシティプロモーションとして手がけた楽曲『美守の都・ふじのみや』について語っていただきました。
不要品で助け合って循環社会『Fujiリユース・エコマーケット』
4月にふじさんエコトピアで開催された子育て用品のシェアイベント、Fujiリユース・エコマーケットに行ってきました。
60代ライターの散歩道【須津川渓谷をのんびり散策】
秋の深まる11月初旬。富士市比奈の須津川渓谷を歩いてきました。市街地からほんの少し離れた場所で楽しめる、美しい紅葉と滝の絶景がおすすめのスポットです。
60代ライターの散歩道【沼津御用邸記念公園と周辺】
歩いた後に好物の団子を食べたくて、ひっそりと静かな沼津御用邸記念公園、そして島郷海水浴場を歩いてみた。個人的な感想だが、沼津市にある沼津御用邸記念公園の周辺は、神奈川県の葉山町に似ているかな、と思う。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
魅せる舞台は一期一会
私たち能楽師は、はたして年間でどれくらいの能舞台を勤めるのでしょうか。シテをいただくことは年にわずかで、ほとんどの舞台が地謡または後見の下っ端なのです。
ドワーフキャット とと
子猫園ベルソーデシャトンズは小さな気持ちから始まった活動だ。小学5年生の時、殺処分対象の多くが生まれたばかりの子猫だと知り、その事実に強い衝撃を受けた。「生まれただけで終わる命がある」何も知らなかった自分が恥ずかしくなった。だから僕は、乳飲み子の保護は断らないと決めている。
ソメイヨシノは嫌われもの?
私は職業柄、いろいろなところでソメイヨシノの桜並木を伐採したいという話を聞きます。伐採に賛成なのは、並木を抱える地元の人々。伐採に反対するのは、年に1回通りすがりに花見を楽しむ広範囲の地域の人々です。
栗名月の能舞台
気がつけば夏も終わり、やっと秋が訪れると思うと冬のような気温で、かと思えばまた夏のような気温に戻り……と不安定な日々でしたが、今年もいよいよ農繁期ならぬ「能繁期」がやってきました。
みんないっしょの五つ子たち
「なぜ保護活動をやっているのか?」と聞かれることがある。活動家になりたいわけではなく、消えそうな命があったから抱きしめた。そこに理由なんてなかった。私が目指すところは保護することではなく、幸せな猫たちと人の今。
三味線の音色に
富士市出身の長唄三味線演奏家、佐藤さくら子です。2013年に東京藝大大学院を卒業後、プロ活動を始めました。地元富士でたくさんの方に三味線の演奏を聴いてほしいという夢をもって活動中です。
エコに雑草と戦ってみました!
炎天下、数多くの車が行き来する牧之原市内の駐車場にて、高校生と一緒に雑草に対してエコな戦いをしてきました。イソギクを武器に。










