Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 168|川村病院 緩和ケア病棟|いまここ|医師 大木 学
《ここに、おくりもの》最後まで自分らしく生きる。今、ここにあるものに心を開く。世界に溢れる美しさに気づく。緩和ケア医師の大木学さんのお話は終末医療にとどまらず、生きることの哲学探求へと広がっていきます。
Vol. 210|武術太極拳選手 野田恵
《巡り流れる太極拳》昨年の全日本選手権で2位の成績を収めた、沼津市を拠点に活動する武術太極拳選手の野田恵さん。小学校教諭との二足のわらじを続けながら悲願である日本一の座を狙う野田さんの、ひたむきな情熱を感じました。
Vol. 123|富士市若者相談窓口 ココ☆カラ 相談員 渡邉 慈子
《おせっかいの素敵な連鎖》ニート・ひきこもり・不登校などの難を抱えた若者やその家族からの相談を受け付け、専門機関と連携しながら若者の自立・就労支援を行う『富士市若者相談窓ココ☆カラ』。常勤相談員の渡邉 慈子さんは、自身の経験から同じような悩みを抱えた人たちに寄り添い支援を行っています。
Vol. 132|民間救急サービス『アシスト』代表 小山 悦男
《やさしい街のゆっくり救急車》富士市で民間救急と介護タクシー事業を起業した元救急隊員の小山悦男さん。救急車の不適正利用など「救急車をどう利用するか」が社会課題にもなるなか、民間救急車ならではのやさしさ溢れるサービスを提唱しています。
Vol. 163|レバンテフジ静岡 チーム代表兼監督 二戸 康寛
《 疾風のように》レバンテフジ静岡チーム代表兼監督の二戸 康寛さん。選手としてリーダーとして、成功と挫折を経験してきた二戸さんに、自転車との生き方について語っていただきました。
Vol. 152|ワンダーラビット・クラブ 代表 匂坂 桂子
《習うより、遊んじゃおう》小学校で英語が正式な教科になる2020年。ワンダーラビット・クラブ 代表の匂坂 桂子さんは、遊びを使って英語を楽しむことが英語を学ぶ上で大切だと話してくれました。
Vol. 183 |絵と造形 山下 わかば
《 アートにハグして》ポップで明るい色彩の作品が個展でもグループ展でも目を引く、絵・造形作家の山下わかばさん。「社会人アーティスト」を自ら標榜し富士サファリパークのSNS担当でもある彼女の創作活動は、自分自身の心を鏡のように写し出していました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
すてきなお店探訪 【富士編】 茶房 カノン
富士市柚木の『茶房 カノン』は、住宅地の路地にたたずむ一軒家の和カフェだ。抹茶や和菓子はもちろん、デザートやパスタなどの軽食も楽しめる。
老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう3
人体に必要だから体毛はあるという概念、50代以上の方なら理解していただけると思いますが、どうやら体毛の必要性は大きく変わってきているようです。
コロナの片隅で(3) 富士の山ビエンナーレ 谷津倉龍三さんに訊く
コロナの影響でイベントの中止が相次ぐ中、なんとか開催の目処がたった芸術祭・富士の山ビエンナーレ実行委員長・谷津倉龍三さんに、その意義と対策の苦労について伺いました。
60代ライターの散歩道【カリフォルニア娘とおせんげんさん】
富士宮市が募集したホームステイのホストファミリーに参加し、米カリフォルニア州サンタモニカ市の高校生が我が家にやってきた。風景が春色に彩られた4月上旬、富士山を浅間大神として祀った浅間大社の総本宮、富士宮市の富士山本宮浅間大社と界隈を一緒に歩いた。
老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう1
今までできていたことが、ある時できなくなっていることに気づき、ショックを受けたことはありませんか?例えば鉄棒の逆上がり。筆者が逆上がり事件でショックを受けたのは50代後半でした。「いつまでも元気だね」という周りからの誉め言葉に浮かれ、老化から目を背けていたことを反省しました。加齢によってできなくなることをあらかじめ知っておくことは、身のためになるかもしれません。
人生100年の時代、「最期はどこで……」5
自宅を離れ移り住む場所は、これから先の人生をいかに心地良く過ごせるかを左右する居場所となります。どのような施設が自分のライフスタイルに合うのか、家族で話し合ったり、調べたりすることが大切です。今回は「介護付き有料老人ホーム」について紹介します。
地元を楽しむお散歩気分の風呂めぐり【第3回】
富士・富士宮には、実は公衆入浴施設、つまりおふろがいっぱい!その魅力をシリーズで紹介していきます。第3回目は富士市大淵の『よもぎ湯』、富士宮市上井出の『あさぎり温泉 風の湯』に行ってきました。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
いよいよ春がやってきました!
いよいよ桜も咲き、春本番。木々、草花の春の芽出しを良くするため、何を肥料としてあげようか?いつ施肥をしようか?と悩みの方のために、施肥について書きたいと思います。
「能繁期」の秋
秋といえば、やはり私にとっては芸術の秋。秋には昔から続く正統的な催しが目白押しです。今回は、そんな秋の一曲をとりあげましょう。
10月は「ピンクリボン月間」です
乳がんは女性のがん罹患率の圧倒的第1位。11人に1人が乳がんになります。年齢的には30代から増え始めるといわれていますが、20代でも、授乳中でも、そして男性でも乳がんになる方はいるのです。
気づいた時から始めよう 骨盤底筋群の訓練
尿失禁や便・ガス失禁、骨盤臓器脱などに関わる骨盤底筋。女性は加齢のほか出産によるダメージで機能が低下することがあります。今回は正しく骨盤底筋を働かせて筋力をアップするための方法を説明します。
剪定について考える
木の剪定をすると、葉が減り、枝も減り、お庭の木々はさっぱりして、街路樹もほぼ丸坊主のようにすっきりした状態になります。夏場はあんなにあった葉や枝を一気になくしてしまって大丈夫なの?と思った方もいるのではないでしょうか。
エコに雑草と戦ってみました!
炎天下、数多くの車が行き来する牧之原市内の駐車場にて、高校生と一緒に雑草に対してエコな戦いをしてきました。イソギクを武器に。
新品種のサクラ発見!
静岡県内の樹木医が、サクラの新品種を発見したというニュースが飛び込んできました。










