Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

浅野龍雄さん
Face to Face Talk

Vol. 170|薬菜健康クラブ 代表 浅野 龍雄

《健康は自分で作るもの》畑での野菜づくりを楽しむ高齢者サークル「薬菜健康クラブ」代表の浅野龍雄さん。仲間と野菜を育て、また夫婦で山登りと、常に自分と向き合いながら活動を続けています。「高齢者」と書きましたが、その若者のような体力と人生を楽しむ積極性の秘密は、セカンドライフをより楽しみたいすべての方必読です。

Face to Face Talk

Vol. 219|自家焙煎珈琲屋 花野子 マスター 齋藤 清一

《豆とアロマと語らいと》沼津市外からも多くのコーヒー好きが通う喫茶店『自家焙煎珈琲屋 花野子』。不況などを乗り越え今や常連客も新規客も途切れない人気店へと成長した理由は、マスター・齋藤清一さんのコーヒーへの情熱と気さくな人柄によるものでしょう。そこには丁寧に淹れたコーヒーと、それを楽しむ人々が語らう温かな空間がありました。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

吉原郷土かるた
コミュニティ

地元を再発見!『吉原郷土かるた』

古くから東海道の宿場町として栄えてきた、富士市吉原地区。往時の面影を残す吉原商店街や「おてんのうさん」の愛称で親しまれる吉原祇園祭などがあり、富士市内でも中核的な存在となる地域だ。ここで昨年、吉原地区生涯学習推進会・成人教育部が企画した『吉原郷土かるた』が制作・発売された。老若男女、多くの地域住民の協力によって誕生したかるたには、熱い地元愛がふんだんに盛り込まれている。

お出かけ

せせらぎの街・三島の「涼」を体験できる朝活!

三島は水の都、キャッチフレーズは「街中がせせらぎ」だ。なるほど、「三島 せせらぎ」で検索すると市内循環バス『せせらぎ号』、散歩、音楽祭、お店の名前……数え切れないほどの「せせらぎ」が出現する。この言葉を聞くだけで、清々しく爽やかな気分になるのだが、せせらぎや湧水を体験できる『みしま朝活』なるものがあるとネットで知り、暑さでうだる熱帯夜に、涼を求め思わずポチッと申し込んでしまった。

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。

子猫園日記

NPO法人としての新たなスタート

2024年1月23日。任意団体から『特定非営利活動法人子猫園ベルソーデシャトンズ』として新たなスタートを切った。全国的にもNPO法人の中学生代表は存在しないようで、自分には大きすぎる責任かと悩み考えたが、「命を救うことに理由なんてない」という信念に迷いはなく、代表理事に就任設立した。