Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

Face to Face Talk

Vol. 123|富士市若者相談窓口 ココ☆カラ 相談員 渡邉 慈子

《おせっかいの素敵な連鎖》ニート・ひきこもり・不登校などの難を抱えた若者やその家族からの相談を受け付け、専門機関と連携しながら若者の自立・就労支援を行う『富士市若者相談窓ココ☆カラ』。常勤相談員の渡邉 慈子さんは、自身の経験から同じような悩みを抱えた人たちに寄り添い支援を行っています。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

コミュニティ

老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう2

「10年後の私は歩いていられるのかな?」ある日、テレビのCMから流れてきた言葉にドキッとさせられました。10年後は今より何十倍もシミ、しわ、白髪が増えるからと美容対策ばかりに注力していたのですが、それ以前に、果たして今と同じように歩いていられるのだろうか?

コミュニティ

人生100年の時代、「最期はどこで……」3

前回は、家族や自分に介護が必要となった時の相談窓口として、地域包括支援センターの存在をお伝えしました。介護問題だけでなく、65歳以降の人生計画に関わるさまざまな相談にも無料で応じてくれる心強い味方でもあります。そこで今回は、富士市吉原西部地域包括支援センターに伺い、どんな相談ができるのか、誰でも相談できるのかなど、詳しく教えていただきました。

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。

小さなとと
子猫園日記

ドワーフキャット とと

子猫園ベルソーデシャトンズは小さな気持ちから始まった活動だ。小学5年生の時、殺処分対象の多くが生まれたばかりの子猫だと知り、その事実に強い衝撃を受けた。「生まれただけで終わる命がある」何も知らなかった自分が恥ずかしくなった。だから僕は、乳飲み子の保護は断らないと決めている。