Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 104|富士川楽座 プラネタリウム番組プロデューサー 望月伸哉
《星空職人の誘うひととき》富士川楽座にあるプラネタリウムで番組の企画・制作から接客までを担う望月伸哉さん。星座の勉強をするだけのプラネタリウムではないと言う望月さんのガイドを頼りに、身近で楽しいデジタルの星空を見上げてみます。
Vol. 142|富士・オーシャンサイド友好協会 会長 清水 小波
《 海辺の街に吹く風》「海外姉妹都市」というのはよくある話ですが、富士市とオーシャンサイド市との関係は、市民の草の根レベルで実態のある活動になっているのが特徴です。その意義と、会長の清水さんご本人が海外に飛び出したきっかけについて伺いました。
Vol. 220|書家 宮久保胡蝶
《筆の舞》富士市に拠点を置く書家、宮久保胡蝶さん。書道はもちろん、企業ロゴや製品ラベル、海外の画家とのコラボレーション、紙ではなく人の身体に直接筆を走らせる「ボディペイン書」や書道パフォーマンスなど、多彩な活動を繰り広げています。そんな胡蝶さんの多くの人を惹きつけてやまない笑顔の奥には、芸を磨き続けるストイックな情熱が見えました。
Vol. 157|ジオガイド 津田 和英
《ジミーさんの富士山探険》富士市の小学生が必ず訪れる丸火自然公園少年自然の家でジオガイドをしているジミーさんこと津田 和英さん。豊かな自然の美しさと恐ろしさを知るジミーさんに自然体験の大切さを伺いました。
Vol.111 |青年海外協力隊 平成24年度3次隊 隊員 川副 尚人
《青年は未知なる地平を目指す》東アフリカの内陸部、ナイル川の源流に位置するウガンダ共和国に、青年海外協力隊の隊員として2年間滞在した川副尚人さん。現在は中学校で社会科講師を務める川副さんに、異国の地で戸惑いながらも、現地の人々と密接に関わりながら農村の生活改善に取り組んだ日々を語ってもらいました。
Vol. 175|RYU GALLERY オーナー 山仲 久美子
《世に放つ》富士宮「RYU GALLERY(リュウ・ギャラリー)」のオーナー、山仲久美子さん。自らもインスタレーションアーティストであり、富士地域で活躍する作家さんたちの活躍の場をつくるプロデューサーでもあります。
Vol. 183 |絵と造形 山下 わかば
《 アートにハグして》ポップで明るい色彩の作品が個展でもグループ展でも目を引く、絵・造形作家の山下わかばさん。「社会人アーティスト」を自ら標榜し富士サファリパークのSNS担当でもある彼女の創作活動は、自分自身の心を鏡のように写し出していました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
60代ライターの散歩道【沼津御用邸記念公園と周辺】
歩いた後に好物の団子を食べたくて、ひっそりと静かな沼津御用邸記念公園、そして島郷海水浴場を歩いてみた。個人的な感想だが、沼津市にある沼津御用邸記念公園の周辺は、神奈川県の葉山町に似ているかな、と思う。
60代ライターの散歩道【吉原商店街・一の市】
富士市・吉原商店街の『一の市」は、元旦を除く毎月1日に開かれる。先月1日、午前10時の開始早々から、商店街をぶらぶら散策した。
60代ライターの散歩道【富士山しらす街道と万葉歌】
散歩と昼食を兼ねて、12月上旬に田子の浦港から西へと続く『富士山しらす街道』へほんの小さな旅に出た。お目当ては富士市の特産品のひとつ・田子の浦しらすだ。のんきに街道を歩き、鮮度抜群の逸品を田子の浦港漁協食堂で食べ、釡揚げしらすを土産に買った。
すてきなお店探訪【沼津編】Fashion Plaza SERIZAWA
沼津の我入道地区は今でこそ住宅街へと姿を変えているが、以前は商店街として多くのお店で賑わっていた。商店街のほとんどのお店が姿を消すなか、家族で肌着やエプロンを商っていた一軒の洋品店が『Fashion Plaza SERIZAWA』として、今もなお引き継がれている。
地元を再発見!『吉原郷土かるた』
古くから東海道の宿場町として栄えてきた、富士市吉原地区。往時の面影を残す吉原商店街や「おてんのうさん」の愛称で親しまれる吉原祇園祭などがあり、富士市内でも中核的な存在となる地域だ。ここで昨年、吉原地区生涯学習推進会・成人教育部が企画した『吉原郷土かるた』が制作・発売された。老若男女、多くの地域住民の協力によって誕生したかるたには、熱い地元愛がふんだんに盛り込まれている。
60代ライターの散歩道【信長公の首塚/富士宮市・西山本門寺】
戦国時代の天下人・織田信長公が命を落とした本能寺の変は、日本の歴史上、最大級のミステリーのひとつだ。自害した信長公の首のゆくえは、いまもって謎めいているが、富士宮市西山の西山本門寺に伝説の首塚があることから、冬空の美しい2月上旬に同地を訪ねた。
老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう3
人体に必要だから体毛はあるという概念、50代以上の方なら理解していただけると思いますが、どうやら体毛の必要性は大きく変わってきているようです。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
桜の木が危ない!
『20年後には日本から桜の木がなくなるかもしれない』という内容のテレビ番組が先日放送されたそうです。それを聞いて私はバナナのことを思い出しました。それはソメイヨシノとバナナには、とある共通点があるからです。
新しい一丁の三味線
私が持っている本番用の三味線は二丁。部活後、ジャージのままお稽古に通っていた中学時代、藝大受験まっしぐらだった高校時代、やっと演奏に苦労し始めた大学時代、そしてプロになって幾度となくぶち当たった壁をともに乗り越えてきた三味線たちです。
骨盤底筋に優しい毎日を
加齢や出産によって低下する骨盤底筋の機能を保つためには、正しい訓練を継続していくことがとても大事です。また、骨盤底筋にダメージを与えない排便姿勢についてもお話したいと思います。
今年の夏は樹木にとって大変でした
今年は特に梅雨から夏にかけて、樹木や植物にとって大変な年でした。降雨の影響、そして最近話題の「ナラ枯れ」について解説します。
ドワーフキャット とと
子猫園ベルソーデシャトンズは小さな気持ちから始まった活動だ。小学5年生の時、殺処分対象の多くが生まれたばかりの子猫だと知り、その事実に強い衝撃を受けた。「生まれただけで終わる命がある」何も知らなかった自分が恥ずかしくなった。だから僕は、乳飲み子の保護は断らないと決めている。
桜を見て想うこと
桜を見ると皆さんは何を思いますか?きれいだな〜とか、春だな〜と、心躍る方が多いことでしょう。私ももちろんその一人です。でもその反面、美しく咲き誇る桜を見ると涙が止まりません。春の匂いや風に舞う桜、その中でまだ肌寒いのに少し薄着して春めかしたり。この感覚が大学に入学したての、一人暮らしを始めた頃に重なって、当時の気持ちが甦るのです。
植樹という被災地支援に物申す
被災地支援により学校に植えられていた木々。しかし、多くの人々の善意に基づいていたはずの植樹が、現場である学校では迷惑な存在になりつつありました。なぜか?










