Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol.209 |ダウン症モデル 菜桜
《その夢、口に出してごらん》ダウン症モデルの菜桜さんはこの春、「パリコレ」に出演しました。明るい笑顔の菜桜さんですが、度重なる外科手術や誹謗中傷など多くの困難もあったそうです。そんな菜桜さんの活動を支え続けてきた母・由美さんにお話を伺いました。
Vol. 176|ずこうラボM 主宰 細野 麻樹
《図工のじかん》富士宮で子ども向けアート教室「ずこうラボM」を開いている細野麻樹さん。元小学校教諭から育休を経て、図工教室の先生として独立。子どもたちの創造力を養う活動に取り組んでいます。
Vol. 204|クリエイター集団EN代表 長橋秀樹
《 関係性を宿すアート》沼津を中心に活動するアーティストたちをつなぐ『EN』代表で常葉大学教育学部教授の長橋秀樹さん。自らアーティストして、また芸術の研究者、教育者として、現代人にとってのアートの意味について語ってくれました。
Vol. 143|富士市なわとび協会 会長 西沢 尚之
《 誰だって世界一がんばれる》ギネス世界記録をとった富士市小中学生のなわとびチーム「E-Jump Fuji」。その指導者で小学校教諭の西沢さんが、子どもたちの力を引き出す秘訣を教えてくれました。それはなわとびだけでなくどんなことにもつうじる、努力と夢の実現、そして感動体験への道しるべです。
Vol.214 |雑貨店hal 店主 後藤由紀子
《やさしい毎日》JR沼津駅南口から徒歩5分、路地の一角にある雑貨店『hal』。沼津の街角に全国各地から数多くのファンが訪れる理由には、店主の後藤由紀子さんの存在があります。今回は後藤さんに、日々の暮らしを楽しく過ごす、等身大の生き方をお話していただきました。
Vol. 115|富士山かぐや姫ミュージアム 館長 木ノ内 義昭
《僕らのまちの博物館》富士市立博物館が約1年間の耐震・改装工事を終えて、富士山かぐや姫ミュージアムとして生まれ変わりました。「博物館のリニューアルは長年の悲願でした」と語る館長の木ノ内義昭さんは、今日も地域の歴史・文化・伝承の魅力を発信し続けています。
Vol. 207|沼津港深海水族館 館長 佐藤 慎一郎
《港へおいでよ》ダイオウグソクムシなどの深海生物が見られる水族館に、美味しい深海魚が食べられる港。深海づくしの沼津のシンボルを手掛けた老舗の水産会社 社長・佐藤慎一郎さんが見つめるのは、100年後も賑わう沼津港の姿でした。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
60代ライターの散歩道【道の駅 富士川楽座】
愛犬のモカ(7歳)が、朝夕の散歩に飽き足らず、お出かけしたいとせがむので、自由に走り回れるドッグランも魅力的な『道の駅富士川楽座』へ遊びに出かけた。
60代ライターの散歩道【須津川渓谷をのんびり散策】
秋の深まる11月初旬。富士市比奈の須津川渓谷を歩いてきました。市街地からほんの少し離れた場所で楽しめる、美しい紅葉と滝の絶景がおすすめのスポットです。
笑って笑って健康に!『プラザ寄席』で生落語を楽しむ
富士地域文化施設の多くで定期開催される寄席。コロナ禍の中でどのように開催されているのでしょう。富士駅近くの富士市交流プラザで開催された金原亭馬生・馬玉による落語を見てきました。
人生100年の時代、「最期はどこで……」2
どんな状態になったら介護に踏み切ればよいのか。判断基準が曖昧な上に、家族間での介護に対する認識の違いや、「介護される側」と「介護する側」での受け入れ方の違いなどもあり、つい後回しにしがちです。
60代ライターの散歩道【富士川かりがね橋】
去る2月23日、富士市に誕生した『富士川かりがね橋』完成記念お披露目会が開かれた。当日は生憎の冷雨模様ながら、多くの参加者と一緒に往復約2.4kmの車・歩道を歩いた。3月9日に開通したため、この記事が掲載される頃には車が走り、もう人は車道を歩けない。その意味でひと時の貴重なお散歩タイムになった。
思い出喫茶通り【ねこと白鳥】
スマホだSNSだAIだとますますせわしなくなっていく世の中ですが、ときには美味しい珈琲でも飲みながらやさしい時間の流れる空間でほっと一息つきたいですね。これは、そんな思い出情緒溢れる地元のお店を探求していくシリーズです。
人生100年の時代、「最期はどこで……」4
高齢になっても安心して心地良く暮らすために、元気なうちから介護の備え、最期の住処について考えておく必要があります。前回は、高齢者の相談窓口となる地域包括支援センターの存在をお伝えしました。今回から高齢者施設について詳しくお伝えしていきます。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
「水やり3年」といいますが そんなに待てないという方へ
これから迎える夏、もうひとつ頭を悩ませるのは、どの時間帯に水やりをすればいいのかということです。一般に「朝・夕2回」といわれています。さて、これは本当でしょうか?研究機関のデータに、意外な答えがありました。
猫は人間を幸せにしてくれる
入園したすべての猫たちはその日から僕の家族で、愛しく大切でたまらない。真っすぐに見つめる瞳も、寂しいとすりすり体を寄せてくる仕草も、安心して聴かせてくれるゴロゴロ声も、そばにいるだけで癒やされて、優しい気持ちになる。そんな猫の力は病気の予防や治療にもなることがわかっている。
ヒイラギは丸くなる
ヒイラギの名前の由来をご存知ですか?和洋の伝統行事でおなじみのこの植物はその尖った葉が特徴ですが、いつもトゲトゲしているとは限りません。
物に息づく思い出
皆さんはずっと使っていたお茶碗を割ってしまったことはありますか?どこにでもあるようなお茶碗でも割れた瞬間、私は「ああ……」と思ったきりしばらく動けなくなります。
8月……。
真夏、さんさんと降り注ぐ強い日差しを受け、葉ではどんどん光合成を行っているはずです。しかし木は真夏にあまり生長をしていません。光合成により作った養分は一体どこに行っているのでしょうか?
河津桜並木の調査に行ってきました
3月後半、南伊豆の河津町に行ってきました。有名な『河津桜まつり』が終わった時期に、河津桜並木の調査を行ってきたのです。この桜並木には、将来への懸念材料が2つあります。
エコに雑草と戦ってみました!
炎天下、数多くの車が行き来する牧之原市内の駐車場にて、高校生と一緒に雑草に対してエコな戦いをしてきました。イソギクを武器に。










