Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 172|#おうち先生 主宰 小泉 卓登
《新しいコミュニティ様式》コロナ禍の学校休校中に小学生向けのオンライン授業「おうち先生」を立ち上げた大学生、小泉卓登さん。 最近は富士市民活動センター「コミュニティf」のなじみ顔にもなりつつある小泉さん。富士と首都圏を股にかけ活躍する行動力は年齢問わず学ぶところが多いです。
Vol. 101|シンガーソングライター CHISE
《 ひまわりのように〜笑顔の種幸せの花〜》富士市出身のシンガーソングライター・CHISEさんは、自らの経験や思いを飾ることなく作品に投影し、積極的に発信している。2度にわたるがんとの闘病、さらには原因不明の難病にまで苛まれながらも、歌を愛する一心で活動を続けてきた彼女の思いを伺いました。
Vol. 212|富士山北山ワイナリー 代表 石川 弘幸
《誠実なテロワール》醸造所に隣接する畑で採れた日本固有品種のぶどうのみでワインを造る、富士山北山ワイナリー。代表の石川弘幸さんに、自身の仕事観や環境意識、故郷への思い、二人三脚を続ける妻の存在といった、石川さんらしさを構成するテロワールを語っていただきました。
Vol. 151|富士市立こども療育センター みはら園 園長 赤池 多恵
《みんなで育つ社会》様々な子育ての情報があふれる中、親はつい何が最適なのかと考え、迷ってしまいます。みはら園園長の赤池 多恵さんは、子どもだけではなく親のサポートも重要だと語ります。
Vol. 137|シンガーソングライター 笹倉 慎介
《陽だまりに流れる時間》富士宮出身のシンガーソングライター笹倉慎介さん。米国郊外を思わせる元米軍住宅地内にある笹倉さんのスタジオは、まるで優しい陽だまりに包まれたような穏やかな場所でした。その音楽性を象徴するように。
Vol. 145|作家・ITライター 大村 あつし
《未来読み》コンピューターシステムの解説書と長編小説の両方でベストセラーを生み出す、作家・ITライターの大村 あつしさん。伝える才能あふれる大村さんが語ってくれたのは、夢と努力のお話でした。
Vol. 178|テンペラ画家 匂坂 祐子
《時をこえて》ヨーロッパ・ルネサンス期に生まれたテンペラ画法の伝統を継ぐ画家・匂坂祐子さん。その独特の色彩とファンタジックな物語性の裏には、海外での挑戦で得た気づき、そして二度の「死を覚悟した体験」がありました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
愛され、親しまれ、受け継がれ……今に生きる「麹の世界」
清水町新宿区。車が往来する店舗・住宅街に、まるで居場所を間違えたかのような、瓦を敷き詰めた大きな屋根とガラス戸が印象的な古い家屋がある。ここが中村屋麹店だ。
60代ライターの散歩道【富士山しらす街道と万葉歌】
散歩と昼食を兼ねて、12月上旬に田子の浦港から西へと続く『富士山しらす街道』へほんの小さな旅に出た。お目当ては富士市の特産品のひとつ・田子の浦しらすだ。のんきに街道を歩き、鮮度抜群の逸品を田子の浦港漁協食堂で食べ、釡揚げしらすを土産に買った。
老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう5
時代とともに変化するアンチエイジング、2026年現在では「老化に対抗する」から「細胞レベルで老化を予防する」へと進化しています。
ピアニスト・宮野寛子さんが奏でる富士宮の音
富士市出身で富士宮西高卒業のピアニスト・宮野寛子さん。富士宮市のシティプロモーションとして手がけた楽曲『美守の都・ふじのみや』について語っていただきました。
コワーキングスペースは、交流の場所。
2020年に富士にオープンしたコワーキングスペース「WORX富士」。そのコンセプトは、ただのリモートワークにとどまらない、新しい働き方、そして人と人とのつながり方の提案でした。
岳南電車の「だるま」出発!
富士の冬の風物詩となりつつある、だるま風にラッピングされた岳南電車「だるま電車」の出発式に行ってきました。
新・地元を楽しむ お散歩気分の風呂めぐり【壱の湯】
沼津市南部に位置する戸田は古くから深海漁業で栄え、御浜海水浴場や諸口神社などもあり、美しい海と山のある観光地だ。昭和をしのばせる風情が残り、特産のタカアシガニを食わせる食堂があったり、リヤカーの置かれた路地の先にケーキ店が潜んでいたりで、ぶらり歩きに魅力的なエリアだ。その戸田に交流と観光拠点の天然温泉『壱の湯』があると聞き、訪ねた。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
ヒートアイランド現象を体感する
今年の3月頃から定期的に皇居に行っていて、7月末にも猛暑日の東京を訪れました。「なぜ皇居に?」と思われるかもしれませんが、遊びではなく仕事です。何の仕事かは、宮内庁との約束によりこちらではお伝えすることができませんのであしからず。皆さんのご想像にお任せします。
舞台復帰の喜びと不安
能楽独特の習慣かもしれませんが、リハーサルを行なわないことが多々あります。特に不定期で特殊な公演では、いきなり本番ということが多いのです。
河津桜並木の調査に行ってきました
3月後半、南伊豆の河津町に行ってきました。有名な『河津桜まつり』が終わった時期に、河津桜並木の調査を行ってきたのです。この桜並木には、将来への懸念材料が2つあります。
11月3日 おせんげんさんへ向けて
昨年は、熱海のMOA美術館という非常に立派で由緒正しき能舞台にて、念願の発表会を行なうことができました。そして今年はさらに地元へ根ざし、もはやここ以外にないという場所での開催となります。そう、富士宮の富士山本宮浅間大社。私が幼少より「おせんげんさん」と呼ぶ、あの境内での奉納公演です。
物に息づく思い出
皆さんはずっと使っていたお茶碗を割ってしまったことはありますか?どこにでもあるようなお茶碗でも割れた瞬間、私は「ああ……」と思ったきりしばらく動けなくなります。
MOA美術館能楽堂での発表会
今年の秋の訪れは急でしたね。あれだけ暑かったのに、10月末を迎えると一気に冷たい空気へと変わりました。能楽師にとって「能繁期」と呼ばれる(勝手に呼んでいる)忙しい秋の公演ラッシュのさなか、熱海・MOA美術館能楽堂で10月25日に開催した発表会の様子をご報告します。
エコに雑草と戦ってみました!
炎天下、数多くの車が行き来する牧之原市内の駐車場にて、高校生と一緒に雑草に対してエコな戦いをしてきました。イソギクを武器に。









