Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 198|駿河男児ボクシングジム会長 前島正晃
《 夢中になれ》元プロボクサーで現在はボクシングジム会長を務める前島正晃さん。ボクシングに夢中になり、チャンピオンへの夢を追いかける青少年たちと向き合い続ける、指導者・教育者としての思いを語っていただきました。
Vol. 168|川村病院 緩和ケア病棟|いまここ|医師 大木 学
《ここに、おくりもの》最後まで自分らしく生きる。今、ここにあるものに心を開く。世界に溢れる美しさに気づく。緩和ケア医師の大木学さんのお話は終末医療にとどまらず、生きることの哲学探求へと広がっていきます。
Vol. 162|チョークアート作家 下條 画美
《 描きたい気持ちが絵心》チョークアートの作家・インストラクターとして活動する下條 画美さん。いきいきとした鮮やかなチョークアートは、彼女の生き方が表れているのかもしれません。
Vol. 121|富良野自然塾 中島 吾郎
《北の国より見た景色》テレビドラマ『北の国から』で知られる作家・倉本聰氏が脚本・共同演出を手がける演劇『走る』が富士市ロゼシアターで上演された。この広報担当として活動する中島吾郎さんは、『走る』の公演を機に富士市の文化活動を盛り上げたいと語ります。
Vol. 164|プロマジシャン オイル
《 ときには手を変え品を変え。》静岡県内を中心に活躍するプロマジシャン・オイルさん。マジックを通じて多くの人に笑顔を届ける彼の、マジックへの思いを伺いました。
Vol.215 |陶芸家 芦澤和洋
《装う器たち》ドットやひょうたんが並ぶ緻密な柄の飴釉の陶器など、洗練されたセンスが光る器たちを作っている陶芸家の芦澤和洋さん。ふるさとに工房を構え、自分らしい作陶を続ける芦澤さんの器たちには、日々の暮らしに寄りそう包容力があります。
Vol. 166|フジヤマハンターズビール 代表 深澤 道男
《ずっと昔からこうやって生きてきた》富士宮市柚野のクラフトビール醸造所「フジヤマハンターズビール」代表で、農家で猟師でもある深澤道男さん。地元産品を楽しむ「地産地消」の話にとどまらず、自然の恵みをいただきながら生きてきた、古来から続く人の営みの話へとつながっていきます。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
国内初のデニム『STAR OVERALL』はいかにして復刻したのか?
オーバーオールは70~80年代に個性的なファッションとして若者の間で流行したが、その生い立ちはアメリカの労働者の作業服だったと耳にしたことがある。これを日本に持ち込み国内で初めて製造したのが、清水町卸団地に本社工場がある山本被服株式会社だ。
地元を楽しむお散歩気分の風呂めぐり【第4回】
富士・富士宮・沼津には、実は公衆入浴施設、つまりおふろがいっぱい!その魅力をシリーズで紹介していきます。第4回目は沼津市原の『天然温泉ざぶーん』、富士宮市の『富嶽温泉 花の湯』に行ってきました。
すてきなお店探訪【沼津編】Fashion Plaza SERIZAWA
沼津の我入道地区は今でこそ住宅街へと姿を変えているが、以前は商店街として多くのお店で賑わっていた。商店街のほとんどのお店が姿を消すなか、家族で肌着やエプロンを商っていた一軒の洋品店が『Fashion Plaza SERIZAWA』として、今もなお引き継がれている。
60代ライターの散歩道【沼津御用邸記念公園と周辺】
歩いた後に好物の団子を食べたくて、ひっそりと静かな沼津御用邸記念公園、そして島郷海水浴場を歩いてみた。個人的な感想だが、沼津市にある沼津御用邸記念公園の周辺は、神奈川県の葉山町に似ているかな、と思う。
スマホを使ったマッチングはボランティアの価値を変えるか
ボランティア参加のハードルを下げるマッチングシステムを開発する松永智則さんにお話を伺いました。
ショッピングモールで気軽に学べる『SDGsをもっと知ろう!』
誰もが買い物で訪れるショッピングモールという身近な場所こそ、大事なメッセージを伝えるには最適。富士SDGs実践パートナー事務局の岩科禎修さんは、イオンモールのイベントスペースで、ボードゲームや展示をつうじて子どもと親たちにSDGsのことを知ってもらう活動を続けています。
コロナの片隅で(3) 富士の山ビエンナーレ 谷津倉龍三さんに訊く
コロナの影響でイベントの中止が相次ぐ中、なんとか開催の目処がたった芸術祭・富士の山ビエンナーレ実行委員長・谷津倉龍三さんに、その意義と対策の苦労について伺いました。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
【新連載】子猫園日記
2匹の保護猫の里親になったのをきっかけに過酷な現状を知り立ち上げた子猫園。命と向き合う保護猫活動を続ける中学生・赤石朔さんの新連載コラムです。
骨盤底筋に優しい毎日を
加齢や出産によって低下する骨盤底筋の機能を保つためには、正しい訓練を継続していくことがとても大事です。また、骨盤底筋にダメージを与えない排便姿勢についてもお話したいと思います。
桜の木が危ない!
『20年後には日本から桜の木がなくなるかもしれない』という内容のテレビ番組が先日放送されたそうです。それを聞いて私はバナナのことを思い出しました。それはソメイヨシノとバナナには、とある共通点があるからです。
空気感を纏う
空気感は、自然や物や場所などの環境だけではなく、他の奏者たちとの足並みや、さらには奏者本人の日常や人生が、どこかで影響してくるのかもしれません。
季節の機微を仕舞で継承
能楽の演目は180曲ほどあり、それらのほとんどに季節が設定されています。春と秋の演目が大多数を占め、ついで冬の曲。夏の演目はわずかしかありません。
被災地で富士宮の高校生とともに
宮城県石巻市。東日本大震災の津波による海水の流入で発生した土壌の塩害によって枯れていく木々。富士宮市の富岳館高校農業クラブの生徒たちが、そんな塩害について研究活動を行っています。
能とバチカンの意外な関係
日本とバチカンの国交75周年を記念した公演では、能楽の中で最も格式高い演目とされる『翁』『羽衣』そして能楽唯一のキリスト教演目である復曲能『復活のキリスト』という三つの演目を上演しました。










