Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 115|富士山かぐや姫ミュージアム 館長 木ノ内 義昭
《僕らのまちの博物館》富士市立博物館が約1年間の耐震・改装工事を終えて、富士山かぐや姫ミュージアムとして生まれ変わりました。「博物館のリニューアルは長年の悲願でした」と語る館長の木ノ内義昭さんは、今日も地域の歴史・文化・伝承の魅力を発信し続けています。
Vol. 207|沼津港深海水族館 館長 佐藤 慎一郎
《港へおいでよ》ダイオウグソクムシなどの深海生物が見られる水族館に、美味しい深海魚が食べられる港。深海づくしの沼津のシンボルを手掛けた老舗の水産会社 社長・佐藤慎一郎さんが見つめるのは、100年後も賑わう沼津港の姿でした。
Vol. 147|東京農業大学応用生物科学部 准教授 勝亦 陽一
《のびのびスポーツ研究室》早生まれの子は体が小さく、ほかの子と比べるとできないことが多々あります。体格などのハンデがある子も楽しくスポーツができるよう研究してきた勝亦 陽一さんに、みんなで楽しむスポーツについて伺いました。
Vol. 167|シニア&子どもカフェ”遊” 代表 松本 哲司
《古希の学園祭》富士市今泉にある大人と子どもの交流の場「シニア&子どもカフェ”遊”」の中心メンバーのひとり、松本哲司さん。「おとなまつり」運営やセカンドライフ相談など、「燃え尽きないシニア」のための活動でおなじみです。コロナの中でもシニアが充実して生きるヒントとは?
Vol.218 |日本テニス協会 ナショナルコーチ 渡邉隼
《好きとやる気の伸ばし方》富士市松岡の地域密着型テニススクール『ワタナベテニスカレッジ』でコーチを務める渡邉隼さんは、日本テニス協会のスタッフとして日本代表選手を率いています。現代テニスの一般向けの気軽な生涯スポーツとしての面と、科学的な知見も含め高度化しているアスリートへの指導としての面について話を伺いました。
Vol.223 |表富士宮口八合目池田館 池田裕之
《雲の上の2ヵ月》標高3,250メートルの富士宮口登山道で『表富士宮口八合目池田館』を経営する池田裕之さんに、山小屋業務についてや池田さん自身の「富士山観」について伺いました。
Vol. 107|作曲家 渡井 ヒロ
《夢とともに、あるがままに》富士市在住の作曲家・渡井ヒロさんは、オーケストラの楽曲制作を得意としつ、ジャンルの枠を超えて音楽業界の最前線で活躍しています。深夜のスタジオやオーケストラの舞台裏を活躍のステージとする渡井さんの音楽への思いを伺いました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
60代ライターの散歩道【富士山しらす街道と万葉歌】
散歩と昼食を兼ねて、12月上旬に田子の浦港から西へと続く『富士山しらす街道』へほんの小さな旅に出た。お目当ては富士市の特産品のひとつ・田子の浦しらすだ。のんきに街道を歩き、鮮度抜群の逸品を田子の浦港漁協食堂で食べ、釡揚げしらすを土産に買った。
人生100年の時代、「最期はどこで……」2
どんな状態になったら介護に踏み切ればよいのか。判断基準が曖昧な上に、家族間での介護に対する認識の違いや、「介護される側」と「介護する側」での受け入れ方の違いなどもあり、つい後回しにしがちです。
「学び直し」で誰もが自分のキャリアを大切にできる世の中へ
「学び直し」=リスキリングが注目される今。自動車教習所の枠を超えて「キャリアコンサルタント養成講座」を実施する静岡県富士自動車学校に、その意義や背景について話を伺った。
60代ライターの散歩道【雨でも傘なしで歩ける公園】
気持ちいい秋がやってきます。でもお出かけのときにがっかりするのが、雨。そんな日でも外出を楽しめる、富士市入山瀬地区・富士西公園をご紹介します。
60代ライターの散歩道【富士川かりがね橋】
去る2月23日、富士市に誕生した『富士川かりがね橋』完成記念お披露目会が開かれた。当日は生憎の冷雨模様ながら、多くの参加者と一緒に往復約2.4kmの車・歩道を歩いた。3月9日に開通したため、この記事が掲載される頃には車が走り、もう人は車道を歩けない。その意味でひと時の貴重なお散歩タイムになった。
スマホを使ったマッチングはボランティアの価値を変えるか
ボランティア参加のハードルを下げるマッチングシステムを開発する松永智則さんにお話を伺いました。
人生100年の時代、「最期はどこで……」4
高齢になっても安心して心地良く暮らすために、元気なうちから介護の備え、最期の住処について考えておく必要があります。前回は、高齢者の相談窓口となる地域包括支援センターの存在をお伝えしました。今回から高齢者施設について詳しくお伝えしていきます。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
面白い特徴を持つ富士山
田子の浦の海岸で気温35℃の猛暑日だったとすると、富士山頂の気温は何度でしょうか?植物の世界で、日本一高く、ずっと続く斜面を持っている富士山は面白い特徴を持っています。
除草剤で木が枯れる!?
何年か前に神社のご神木を人為的に枯らすという事件が多発しました。わざとご神木を枯らし、枯れた頃にその神社に行き、伐採の仕事を請け負い、その伐採したご神木を木材として売るということをしていた人たちがいたためです。
剪定について考える
木の剪定をすると、葉が減り、枝も減り、お庭の木々はさっぱりして、街路樹もほぼ丸坊主のようにすっきりした状態になります。夏場はあんなにあった葉や枝を一気になくしてしまって大丈夫なの?と思った方もいるのではないでしょうか。
能とバチカンの意外な関係
日本とバチカンの国交75周年を記念した公演では、能楽の中で最も格式高い演目とされる『翁』『羽衣』そして能楽唯一のキリスト教演目である復曲能『復活のキリスト』という三つの演目を上演しました。
物に息づく思い出
皆さんはずっと使っていたお茶碗を割ってしまったことはありますか?どこにでもあるようなお茶碗でも割れた瞬間、私は「ああ……」と思ったきりしばらく動けなくなります。
「産後うつ」気づいて!つないで!(2)
女性の健康と権利を願う国際的シンボルマーク『ホワイトリボン』。そのチャリティーイベントが富士でも開かれます。
MOA美術館能楽堂での発表会
今年の秋の訪れは急でしたね。あれだけ暑かったのに、10月末を迎えると一気に冷たい空気へと変わりました。能楽師にとって「能繁期」と呼ばれる(勝手に呼んでいる)忙しい秋の公演ラッシュのさなか、熱海・MOA美術館能楽堂で10月25日に開催した発表会の様子をご報告します。










