Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 142|富士・オーシャンサイド友好協会 会長 清水 小波
《 海辺の街に吹く風》「海外姉妹都市」というのはよくある話ですが、富士市とオーシャンサイド市との関係は、市民の草の根レベルで実態のある活動になっているのが特徴です。その意義と、会長の清水さんご本人が海外に飛び出したきっかけについて伺いました。
Vol. 160|折り紙アーティスト 寺尾 洋子
《みんなの折り紙》日本に生まれた誰もが折り紙に触れたことがあるでしょう。折り紙アーティストの寺尾 洋子さんが新たに創造する、やさしく奥深い折り紙の世界を覗いてみます。
Vol. 220|書家 宮久保胡蝶
《筆の舞》富士市に拠点を置く書家、宮久保胡蝶さん。書道はもちろん、企業ロゴや製品ラベル、海外の画家とのコラボレーション、紙ではなく人の身体に直接筆を走らせる「ボディペイン書」や書道パフォーマンスなど、多彩な活動を繰り広げています。そんな胡蝶さんの多くの人を惹きつけてやまない笑顔の奥には、芸を磨き続けるストイックな情熱が見えました。
Vol. 199 |文筆家 甲斐 みのり
《 すてきな探しもの》富士宮出身の文筆家、甲斐みのりさん。身の回りにある街の風景や生活の味わいを描くその文体と企画力には、全国的に多くのファンがいます。好きなことを素直に好きと言えるその独自の視点の秘密は、あるときから始めた「よかった探し」にありました。
Vol. 170|薬菜健康クラブ 代表 浅野 龍雄
《健康は自分で作るもの》畑での野菜づくりを楽しむ高齢者サークル「薬菜健康クラブ」代表の浅野龍雄さん。仲間と野菜を育て、また夫婦で山登りと、常に自分と向き合いながら活動を続けています。「高齢者」と書きましたが、その若者のような体力と人生を楽しむ積極性の秘密は、セカンドライフをより楽しみたいすべての方必読です。
Vol. 163|レバンテフジ静岡 チーム代表兼監督 二戸 康寛
《 疾風のように》レバンテフジ静岡チーム代表兼監督の二戸 康寛さん。選手としてリーダーとして、成功と挫折を経験してきた二戸さんに、自転車との生き方について語っていただきました。
Vol. 167|シニア&子どもカフェ”遊” 代表 松本 哲司
《古希の学園祭》富士市今泉にある大人と子どもの交流の場「シニア&子どもカフェ”遊”」の中心メンバーのひとり、松本哲司さん。「おとなまつり」運営やセカンドライフ相談など、「燃え尽きないシニア」のための活動でおなじみです。コロナの中でもシニアが充実して生きるヒントとは?
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
人道支援『ミャンマーの今を伝える』パネル展
2021年2月に勃発した軍事クーデターで再び揺れるミャンマー。10月上旬に富士市で行われた「ミャンマーの今を伝える」パネル展の様子をレポートします。
60代ライターの散歩道【天然記念物・柿田川の公園】
アウトドア好きにとって憧れの清流といえば高知県の四万十川だが、静岡県東部には「柿田川」がある事を忘れてはいけない。隣町と呼べる清水町の柿田川は、国の天然記念物であり、四万十川や岐阜県の長良川とともに、日本三大清流の一つと呼ばれていた。
愛犬だってマルシェしたい『ドッグマルシェ富士山』
毎月朝霧高原などで開催されている、犬と犬好きのための交流の場に参加してきました。はたして愛犬と飼い主のお友だちづくりは成功するのか?
コロナの片隅で(6) 人材育成コンサルタント 増田 和芳さんに訊く
「新しい生活様式」のもと、働き方も大きく変わりました。富士市在住の人材育成コンサルタント・増田和芳さんに、コロナ下、そしてポストコロナの職場の変化について伺いました。
愛され、親しまれ、受け継がれ……今に生きる「麹の世界」
清水町新宿区。車が往来する店舗・住宅街に、まるで居場所を間違えたかのような、瓦を敷き詰めた大きな屋根とガラス戸が印象的な古い家屋がある。ここが中村屋麹店だ。
60代ライターの散歩道【静岡県富士水泳場と公園】
真夏でも屋内プールなら日焼けせずに運動できるだろうと考え、富士市大淵の富士総合運動公園に隣接する静岡県富士水泳場へ車で向かった。
60代ライターの散歩道【浮島ヶ原自然公園】
この季節、秋と聞いて真っ先にイメージする言葉には、例えば食欲、読書、実りなどがある。スポーツ(散歩)もある。富士市東部の浮島ヶ原自然公園へ出かけ、ゆっくりと歩いてきた。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
猫草 〜スーパーフード・緑肥・樹木治療まで〜
猫を飼っている方はおそらく「猫草」をご存じかと思います。わが家でもコロナ禍以降に保護猫を引き取り、飼っています。そこで私も初めて猫草なるものの存在を知りました。猫草とは、猫が好んで食べる草の総称で、一般的にはえん麦や大麦などのイネ科植物の若葉がペットショップやホームセンターで販売されています。
栗名月の能舞台
気がつけば夏も終わり、やっと秋が訪れると思うと冬のような気温で、かと思えばまた夏のような気温に戻り……と不安定な日々でしたが、今年もいよいよ農繁期ならぬ「能繁期」がやってきました。
三味線の音色に
富士市出身の長唄三味線演奏家、佐藤さくら子です。2013年に東京藝大大学院を卒業後、プロ活動を始めました。地元富士でたくさんの方に三味線の演奏を聴いてほしいという夢をもって活動中です。
ソメイヨシノは嫌われもの?
私は職業柄、いろいろなところでソメイヨシノの桜並木を伐採したいという話を聞きます。伐採に賛成なのは、並木を抱える地元の人々。伐採に反対するのは、年に1回通りすがりに花見を楽しむ広範囲の地域の人々です。
空気感を纏う
空気感は、自然や物や場所などの環境だけではなく、他の奏者たちとの足並みや、さらには奏者本人の日常や人生が、どこかで影響してくるのかもしれません。
史上初のアゼルバイジャン能公演
今年の仕事始めは1月5日でした。三が日は家でゆっくりと過ごし、初仕事はいきなり遠方の鳥取県。仕事で行くのは初めてで、そこから神戸、静岡と地方公演が続きました。なんだか今年は、今まで行ったことのない土地に行く予感が……と思っていたら、1月末から2月初旬まで9日間の海外公演です。行き先は、アゼルバイジャンとイタリア。もちろんこの海外公演は昨年の6月頃から企画していたものですから、分かりきったスケジュールだったのですが(笑)。
「産後うつ」気づいて!つないで!(1)
産後1年以内に亡くなった女性の死因第1位は自殺です。助産師が教える、産後うつの注意点とは。










