Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 220|書家 宮久保胡蝶
《筆の舞》富士市に拠点を置く書家、宮久保胡蝶さん。書道はもちろん、企業ロゴや製品ラベル、海外の画家とのコラボレーション、紙ではなく人の身体に直接筆を走らせる「ボディペイン書」や書道パフォーマンスなど、多彩な活動を繰り広げています。そんな胡蝶さんの多くの人を惹きつけてやまない笑顔の奥には、芸を磨き続けるストイックな情熱が見えました。
Vol. 207|沼津港深海水族館 館長 佐藤 慎一郎
《港へおいでよ》ダイオウグソクムシなどの深海生物が見られる水族館に、美味しい深海魚が食べられる港。深海づくしの沼津のシンボルを手掛けた老舗の水産会社 社長・佐藤慎一郎さんが見つめるのは、100年後も賑わう沼津港の姿でした。
Vol. 124|ふじかわっこ!ZERO遊び塾 塾長 大道 和哉
《0の遊びは無限大》遊びを通した青少年育成活動を行っている「ふじかわっこ!ZERO遊び塾」塾長の大道和哉さんは、子どもたちとの遊びの中で芽生えた「なんで?」を見つめ、0から共に考えながら身近な命の大切さを感じることをテーマに活動しています。
Vol. 205|楽しいことやら座 理事長 渡邉 啓視
《いっしょに楽しいこと、やらざあ!》富士地域で社会活動を行なうNPO法人『楽しいことやら座』。特定のテーマを掲げるよりも、メンバーたちの好奇心を原動力にいろんな分野で幅広く社会貢献を楽しもうというコンセプトについて、理事長の渡邉啓視さんにお話を伺いました。
Vol. 217|おもちゃのキムラ 店主 木村 光亮
《わくわく玩具店》少子化が進む現代、地域のおもちゃ屋が店を畳むことが増える中、吉原商店街にある『おもちゃのキムラ』では3代目店主の木村光亮さんが持ち前のアイデアと行動力でお店を切り盛りし、子どもたちの居場所を保っています。そんな木村さんの笑顔には、地元・吉原への愛で溢れていました。
Vol. 154|きがわドッグスクール 代表 木川 武光
《人心と犬心》人の暮らしに寄り添う存在、犬。ドッグトレーナーの木川 武光さんは、飼い始めのしつけが重要だといいます。人と犬がうまく共存していくためにはどうすればいいのか、語っていただきました。
Vol. 139|静岡県富士山世界遺産センター 学芸課 准教授 大高 康正
《山が映すは人の営み》富士宮市の新観光名所、富士山世界遺産センター。地元民にとって当たり前にそこにある富士山ですが、学芸員・大高康正さんにお話を伺うと、それがただの自然物ではなくて昔から人々の生活に密着した存在だったことがはっきり見えてきます。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう4
ピンピンコロリを理想としていても、ピンピン「ヨロリ」になる方が圧倒的に多いのが現実です。高齢になっても元気に動けるためには、まず今の身体機能を客観的に知ることが大切です。
60代ライターの散歩道【須津川渓谷をのんびり散策】
秋の深まる11月初旬。富士市比奈の須津川渓谷を歩いてきました。市街地からほんの少し離れた場所で楽しめる、美しい紅葉と滝の絶景がおすすめのスポットです。
60代ライターの散歩道【カリフォルニア娘とおせんげんさん】
富士宮市が募集したホームステイのホストファミリーに参加し、米カリフォルニア州サンタモニカ市の高校生が我が家にやってきた。風景が春色に彩られた4月上旬、富士山を浅間大神として祀った浅間大社の総本宮、富士宮市の富士山本宮浅間大社と界隈を一緒に歩いた。
60代ライターの散歩道【岩本山公園のアジサイ】
長らく富士市在住ながら、岩本山公園のアジサイを観賞した経験がなかった。先月上旬、富士市西部に位置する花々の名所であり、富士山のビュースポットでもある同公園へ、車で出かけた。
人生100年の時代、「最期はどこで……」4
高齢になっても安心して心地良く暮らすために、元気なうちから介護の備え、最期の住処について考えておく必要があります。前回は、高齢者の相談窓口となる地域包括支援センターの存在をお伝えしました。今回から高齢者施設について詳しくお伝えしていきます。
古墳時代のスルガの王に思いを馳せて
『県民の日』なるものがあることをご存じだろうか?1871(明治4)年の廃藩置県から始まり、何度かの合併により1876年8月21日に静岡県が誕生。120周年にあたる1996年に『県民の日』とする条例が成立した。これを記念し、9月21日に『県民の日ウォーク愛鷹の古墳と湧水めぐり』が、ぬまづ観光ボランティアガイドによる企画で実施された(イベントの実施は8~9月の期間が認められている)。愛鷹山麓・金岡地区の古代から明治時代、今日までの歴史を探りながら歩くというものだ。
人生100年の時代、「最期はどこで……」3
前回は、家族や自分に介護が必要となった時の相談窓口として、地域包括支援センターの存在をお伝えしました。介護問題だけでなく、65歳以降の人生計画に関わるさまざまな相談にも無料で応じてくれる心強い味方でもあります。そこで今回は、富士市吉原西部地域包括支援センターに伺い、どんな相談ができるのか、誰でも相談できるのかなど、詳しく教えていただきました。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
「水やり3年」といいますが そんなに待てないという方へ
これから迎える夏、もうひとつ頭を悩ませるのは、どの時間帯に水やりをすればいいのかということです。一般に「朝・夕2回」といわれています。さて、これは本当でしょうか?研究機関のデータに、意外な答えがありました。
玄関からトイレにダッシュする人へ
寒さが厳しい季節となりました。相変わらずコロナやインフルエンザの心配はあるものの、生活はすっかり以前に戻って、外出の機会も増えました。そんな外出に関わる困りごとといえば、そう、今回は久々にトイレネタをお楽しみいただければと思います。
猫草 〜スーパーフード・緑肥・樹木治療まで〜
猫を飼っている方はおそらく「猫草」をご存じかと思います。わが家でもコロナ禍以降に保護猫を引き取り、飼っています。そこで私も初めて猫草なるものの存在を知りました。猫草とは、猫が好んで食べる草の総称で、一般的にはえん麦や大麦などのイネ科植物の若葉がペットショップやホームセンターで販売されています。
ヒートアイランド現象を体感する
今年の3月頃から定期的に皇居に行っていて、7月末にも猛暑日の東京を訪れました。「なぜ皇居に?」と思われるかもしれませんが、遊びではなく仕事です。何の仕事かは、宮内庁との約束によりこちらではお伝えすることができませんのであしからず。皆さんのご想像にお任せします。
新品種のサクラ発見!
静岡県内の樹木医が、サクラの新品種を発見したというニュースが飛び込んできました。
おすすめの樹木図鑑 〜山へのハイキングのお供に〜
これから夏本番を迎えて、みなさんも山へ行く機会が増えると思いますので、私が選りすぐった2冊の図鑑をお供に、ぜひ山へ樹木巡りのハイキングに!
樹木は猛暑に耐えられるのか?
人間が暑さでへばっているこの夏、樹木はどうなのでしょう?樹木にも暑さはこたえています。そんな樹木の夏バテを緩和する方法を紹介します。










