Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

小泉卓登さん
Face to Face Talk

Vol. 172|#おうち先生 主宰 小泉 卓登

《新しいコミュニティ様式》コロナ禍の学校休校中に小学生向けのオンライン授業「おうち先生」を立ち上げた大学生、小泉卓登さん。 最近は富士市民活動センター「コミュニティf」のなじみ顔にもなりつつある小泉さん。富士と首都圏を股にかけ活躍する行動力は年齢問わず学ぶところが多いです。

浅野龍雄さん
Face to Face Talk

Vol. 170|薬菜健康クラブ 代表 浅野 龍雄

《健康は自分で作るもの》畑での野菜づくりを楽しむ高齢者サークル「薬菜健康クラブ」代表の浅野龍雄さん。仲間と野菜を育て、また夫婦で山登りと、常に自分と向き合いながら活動を続けています。「高齢者」と書きましたが、その若者のような体力と人生を楽しむ積極性の秘密は、セカンドライフをより楽しみたいすべての方必読です。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

コミュニティ

人生100年の時代、「最期はどこで……」8 最終回

「人生の最期、どこで迎えたい?」そう考えるようになったのは、義親の介護を経験し、いずれ自分も歩く道なのだと実感したことがきっかけでした。『介護』に直面すると、介護する側、される側にも、人生で経験したことのない難題が投げかけられます。介護には正解も不正解もなく、少しでも心地良い生活が維持できるように最適解を見出していくものです。

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。

訪問看護ステーション菜桜
産婆の住む街から

チームの中で「位置」を考える

2022年の世相を表す漢字第1位は「戦」だったそうです。この漢字を見た時に私は、歓喜に沸いたサッカーワールドカップの「戦い」ではなく、長引く新型コロナ感染症との戦いや毎日テレビで流れてくるロシアによるウクライナ侵攻の戦地の様子を思い浮かべて、気持ちがどんよりしてしまいました。

樹木医が行く!

猫草 〜スーパーフード・緑肥・樹木治療まで〜

猫を飼っている方はおそらく「猫草」をご存じかと思います。わが家でもコロナ禍以降に保護猫を引き取り、飼っています。そこで私も初めて猫草なるものの存在を知りました。猫草とは、猫が好んで食べる草の総称で、一般的にはえん麦や大麦などのイネ科植物の若葉がペットショップやホームセンターで販売されています。