Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

Face to Face Talk

Vol.111 |青年海外協力隊 平成24年度3次隊 隊員 川副 尚人

《青年は未知なる地平を目指す》東アフリカの内陸部、ナイル川の源流に位置するウガンダ共和国に、青年海外協力隊の隊員として2年間滞在した川副尚人さん。現在は中学校で社会科講師を務める川副さんに、異国の地で戸惑いながらも、現地の人々と密接に関わりながら農村の生活改善に取り組んだ日々を語ってもらいました。

鈴木誠一さん
Face to Face Talk

Vol. 173|富士聴覚障害者協会 会長 鈴木 誠一

《人は通じあえる》富士聴覚障害者協会の会長、鈴木 誠一さんは、社会福祉施設の職員として重度身体障害者さんたちの支援をする一方、手話の「ネイティブ」としてその普及活動に取り組んでいます。NHKの番組や行政の記者会見など、なぜ字幕だけではなくて生身の「手話通訳さん」が必要なのか、その答えを探りました。

松本哲司さん
Face to Face Talk

Vol. 167|シニア&子どもカフェ”遊” 代表 松本 哲司

《古希の学園祭》富士市今泉にある大人と子どもの交流の場「シニア&子どもカフェ”遊”」の中心メンバーのひとり、松本哲司さん。「おとなまつり」運営やセカンドライフ相談など、「燃え尽きないシニア」のための活動でおなじみです。コロナの中でもシニアが充実して生きるヒントとは?

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。

丸の内ビジネス街の高層ビル群と皇居
樹木医が行く!

ヒートアイランド現象を体感する

今年の3月頃から定期的に皇居に行っていて、7月末にも猛暑日の東京を訪れました。「なぜ皇居に?」と思われるかもしれませんが、遊びではなく仕事です。何の仕事かは、宮内庁との約束によりこちらではお伝えすることができませんのであしからず。皆さんのご想像にお任せします。

さくらの音色

桜を見て想うこと

桜を見ると皆さんは何を思いますか?きれいだな〜とか、春だな〜と、心躍る方が多いことでしょう。私ももちろんその一人です。でもその反面、美しく咲き誇る桜を見ると涙が止まりません。春の匂いや風に舞う桜、その中でまだ肌寒いのに少し薄着して春めかしたり。この感覚が大学に入学したての、一人暮らしを始めた頃に重なって、当時の気持ちが甦るのです。