Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 140|ソウタカンボジアシルク オーナー 望月 颯太
《富士発・カンボジア製グローバルブランド》カンボジア出身で富士市在住の望月颯太さん。自らデザイナーとして、生まれ故郷の名産シルクを使ったファッションブランドを立ち上げ、富士市から世界市場を目指しています。
Vol. 123|富士市若者相談窓口 ココ☆カラ 相談員 渡邉 慈子
《おせっかいの素敵な連鎖》ニート・ひきこもり・不登校などの難を抱えた若者やその家族からの相談を受け付け、専門機関と連携しながら若者の自立・就労支援を行う『富士市若者相談窓ココ☆カラ』。常勤相談員の渡邉 慈子さんは、自身の経験から同じような悩みを抱えた人たちに寄り添い支援を行っています。
Vol. 136|国際地域開発コーディネーター 安藤 智恵子
《ゴリラが教えてくれた地域共生》富士宮の「縁や」でエコツーリズムに取り組む、安藤智恵子さん。その共生理念の原点は、西アフリカ・ガボン共和国で10年以上に渡って取り組んだ、ゴリラの生態調査でした。
Vol. 155|FUJICANDLE 蝋飾人 鍋山 純男
《ゆらめきの職人》人工の光が眩しい現代に、やわらかな火を灯す蝋飾人の鍋山 純男さん。やさしい炎のゆらぎが照らす、あたたかなキャンドルの世界を覗いてみます。
Vol.215 |陶芸家 芦澤和洋
《装う器たち》ドットやひょうたんが並ぶ緻密な柄の飴釉の陶器など、洗練されたセンスが光る器たちを作っている陶芸家の芦澤和洋さん。ふるさとに工房を構え、自分らしい作陶を続ける芦澤さんの器たちには、日々の暮らしに寄りそう包容力があります。
Vol. 171|保護猫ボランティア団体ベルソー・デ・シャトンズ 赤石 朔
《命の重さを感じて》富士市で保護猫活動に取り組む少年、赤石朔くん。命の大切さを訴える朔くんの思い、そして背景にある社会課題を知ってほしくて、ふだんとは記事のスタイルを少し変えたストーリーにしました。
Vol. 125|富士山れんげの会 会長 服部 愛一郎
《鮮やかなるノスタルジー》幼い頃に慣れ親しんだれんげ畑を復活させたいと語るのは、『富士山れんげの会』会長の服部愛一郎さん。見渡す限りのれんげ畑を追い求める服部さんの心の中にある、鮮やかな富士のまちの原風景を覗いてみます。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
人生100年の時代、「最期はどこで……」1
家族や自分の介護に直面する時、それは突然やってきます。「自分らしい居場所で自分らしく最期を迎える」を提唱するライターが、知っておくべき介護サービスや施設、利用するための手順について、自身の介護経験を交えながら連載します。
60代ライターの散歩道【沼津市・港口公園】
新年を迎え、年頭に目標や希望を唱えたことだろう。沼津市の港口公園には『命のビザ』で著名な杉原千畝(ちうね)・幸子夫妻の功績をたたえたモニュメントがあるという。ある願いを胸にその顕彰碑(けんしょうひ)の前に立った。
ピアノ調律師の仕事を伝える「12歳のハローワーク」
子どもたちに興味を持ってもらうため、いろいろな職業団体が、その仕事の魅力を伝える取り組みを行っている。静岡県内の学校を回ってピアノ解体の実演&コンサートを行っている富士宮市のピアノ調律師・伊藤牧子さんにお話を伺った。
愛され、親しまれ、受け継がれ……今に生きる「麹の世界」
清水町新宿区。車が往来する店舗・住宅街に、まるで居場所を間違えたかのような、瓦を敷き詰めた大きな屋根とガラス戸が印象的な古い家屋がある。ここが中村屋麹店だ。
老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう2
「10年後の私は歩いていられるのかな?」ある日、テレビのCMから流れてきた言葉にドキッとさせられました。10年後は今より何十倍もシミ、しわ、白髪が増えるからと美容対策ばかりに注力していたのですが、それ以前に、果たして今と同じように歩いていられるのだろうか?
新・地元を楽しむ お散歩気分の風呂めぐり【第4回】御胎内温泉健康センター
今回は肌に優しい泉質で疲労回復などが期待できる『御殿場リゾート富士の郷 御胎内温泉健康センター』を訪ねた。
人生100年の時代、「最期はどこで……」3
前回は、家族や自分に介護が必要となった時の相談窓口として、地域包括支援センターの存在をお伝えしました。介護問題だけでなく、65歳以降の人生計画に関わるさまざまな相談にも無料で応じてくれる心強い味方でもあります。そこで今回は、富士市吉原西部地域包括支援センターに伺い、どんな相談ができるのか、誰でも相談できるのかなど、詳しく教えていただきました。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
MOA美術館能楽堂での発表会
今年の秋の訪れは急でしたね。あれだけ暑かったのに、10月末を迎えると一気に冷たい空気へと変わりました。能楽師にとって「能繁期」と呼ばれる(勝手に呼んでいる)忙しい秋の公演ラッシュのさなか、熱海・MOA美術館能楽堂で10月25日に開催した発表会の様子をご報告します。
ドワーフキャット とと
子猫園ベルソーデシャトンズは小さな気持ちから始まった活動だ。小学5年生の時、殺処分対象の多くが生まれたばかりの子猫だと知り、その事実に強い衝撃を受けた。「生まれただけで終わる命がある」何も知らなかった自分が恥ずかしくなった。だから僕は、乳飲み子の保護は断らないと決めている。
魅せる舞台は一期一会
私たち能楽師は、はたして年間でどれくらいの能舞台を勤めるのでしょうか。シテをいただくことは年にわずかで、ほとんどの舞台が地謡または後見の下っ端なのです。
ヒイラギは丸くなる
ヒイラギの名前の由来をご存知ですか?和洋の伝統行事でおなじみのこの植物はその尖った葉が特徴ですが、いつもトゲトゲしているとは限りません。
紅葉って何だろう?
秋になると葉が色づく紅葉。赤くなっても黄色になっても紅葉ですが、黄色くなることは黄葉とも書きます。どっちもこうようと読みます。では葉が赤くなる場合と黄色くなる場合の違いは何でしょう?
樹木は本当に冬眠しているのか?
クイズです。樹木は寒い冬の間、まったくピクリとも動かないで、冬眠しているのでしょうか?果たしてどうなのでしょう。
夏の夜に舞う薪能
薪能(たきぎのう)をご存知でしょうか。歌の世界では夏の季語にも詠まれる薪能は、神社の能楽殿(神楽殿)や仮設舞台の周りにかがり火を焚いて演能するもので、その起源は奈良の興福寺で催された「薪御能(たきぎおのう)」といわれています。










