Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 172|#おうち先生 主宰 小泉 卓登
《新しいコミュニティ様式》コロナ禍の学校休校中に小学生向けのオンライン授業「おうち先生」を立ち上げた大学生、小泉卓登さん。 最近は富士市民活動センター「コミュニティf」のなじみ顔にもなりつつある小泉さん。富士と首都圏を股にかけ活躍する行動力は年齢問わず学ぶところが多いです。
Vol. 193|富士宮市立郷土資料館館長 渡井一信
《郷土遺産と親しもう》富士山麓に数多く眠る文化遺産。はるか昔に私たちの先人たちが営んでいた暮らしの調査と保全に従事してきた渡井一信さん。富士山世界文化遺産登録の立役者の一人でもあります。郷土歴史の世界を覗いてみませんか?
Vol. 170|薬菜健康クラブ 代表 浅野 龍雄
《健康は自分で作るもの》畑での野菜づくりを楽しむ高齢者サークル「薬菜健康クラブ」代表の浅野龍雄さん。仲間と野菜を育て、また夫婦で山登りと、常に自分と向き合いながら活動を続けています。「高齢者」と書きましたが、その若者のような体力と人生を楽しむ積極性の秘密は、セカンドライフをより楽しみたいすべての方必読です。
Vol. 184|画家 河邉 浩一郎
《 絵描きの社交場》富士・富士宮を中心に活動する画家、河邉浩一郎さんが主宰する絵画教室は、絵画というアートがもつ孤独なイメージとは一味違う、まるで人と人が楽しく交流するサロンのような場所でした。
Vol. 192|テディベア作家 清 祥子
《 クマたちとダンス》百年以上前から愛され続ける、テディベア。人を幸せな気分にしてくれる手作りのクマたちを生み出す作家Teddy Bear "Lu"清祥子さんは、最近ようやくテディベアたちと「しっかり会話ができるようになった」と言います。
Vol. 163|レバンテフジ静岡 チーム代表兼監督 二戸 康寛
《 疾風のように》レバンテフジ静岡チーム代表兼監督の二戸 康寛さん。選手としてリーダーとして、成功と挫折を経験してきた二戸さんに、自転車との生き方について語っていただきました。
Vol. 177|五つ星 松竹梅楽園 園主 金子亘利
《今日も快晴》富士市南松野の山中でボランティア農園を運営する、金子亘利さん。北斎の赤富士描写地ともいわれる場所に展望台もつくりました。85歳の今、仲間たちとともに、山の幸を使った「社会への恩返し」にいそしむ日々です。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
日本一のだるま市のまち富士をPR『鈴川だるまプロジェクト』
日本三大だるま市に数えられる富士市・毘沙門天だるま市で有名な富士のだるま。その歴史と観光資源としての魅力を「なんでも鑑定団」でもおなじみの日本だるま協会副会長・林直輝さんに伺いました。
愛犬だってマルシェしたい『ドッグマルシェ富士山』
毎月朝霧高原などで開催されている、犬と犬好きのための交流の場に参加してきました。はたして愛犬と飼い主のお友だちづくりは成功するのか?
人生100年の時代、「最期はどこで……」8 最終回
「人生の最期、どこで迎えたい?」そう考えるようになったのは、義親の介護を経験し、いずれ自分も歩く道なのだと実感したことがきっかけでした。『介護』に直面すると、介護する側、される側にも、人生で経験したことのない難題が投げかけられます。介護には正解も不正解もなく、少しでも心地良い生活が維持できるように最適解を見出していくものです。
吉原まち中アートミュージアム 宮崎泰一 写真展
幻想的な彩りの美しい富士山写真で知られる宮崎泰一さん。吉原商店街を縦断して行われた写真展に行ってきました。
吉原のゲストハウス『14 GUEST HOUSE MT.FUJI』
吉原商店街にオープンしたゲストハウス『14 Guest House Mt. Fuji』を訪問しました。旅人と地元民をつなぐ交流の場になることが期待されます。
スマホを使ったマッチングはボランティアの価値を変えるか
ボランティア参加のハードルを下げるマッチングシステムを開発する松永智則さんにお話を伺いました。
ピアニスト・宮野寛子さんが奏でる富士宮の音
富士市出身で富士宮西高卒業のピアニスト・宮野寛子さん。富士宮市のシティプロモーションとして手がけた楽曲『美守の都・ふじのみや』について語っていただきました。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
「産後うつ」気づいて!つないで!(3)
もし家族が産後うつになった場合、どうすればよいのでしょうか?そんなとき共倒れになってしまわないための、生活のコツをお伝えします。
「産後うつ」気づいて!つないで!(1)
産後1年以内に亡くなった女性の死因第1位は自殺です。助産師が教える、産後うつの注意点とは。
チームの中で「位置」を考える
2022年の世相を表す漢字第1位は「戦」だったそうです。この漢字を見た時に私は、歓喜に沸いたサッカーワールドカップの「戦い」ではなく、長引く新型コロナ感染症との戦いや毎日テレビで流れてくるロシアによるウクライナ侵攻の戦地の様子を思い浮かべて、気持ちがどんよりしてしまいました。
除草剤の使用について
最近、除草剤で木を枯らすことについて、巷で話題になっています。富士市内の街路樹も全国ニュースになりましたね。私への問い合わせでも除草剤に関する案件が顕著に増えています。
三味線の音色に
富士市出身の長唄三味線演奏家、佐藤さくら子です。2013年に東京藝大大学院を卒業後、プロ活動を始めました。地元富士でたくさんの方に三味線の演奏を聴いてほしいという夢をもって活動中です。
ゆるやかな時間に花を知る
紅葉も徐々に色づき、秋の気配を感じる今日このごろです。今回は、初秋の夕暮れの雰囲気を味わうことができる『半蔀(はしとみ)』という演目と、その中に出てくる「草木国土悉皆成仏」という言葉についてお話しします。
猫草 〜スーパーフード・緑肥・樹木治療まで〜
猫を飼っている方はおそらく「猫草」をご存じかと思います。わが家でもコロナ禍以降に保護猫を引き取り、飼っています。そこで私も初めて猫草なるものの存在を知りました。猫草とは、猫が好んで食べる草の総称で、一般的にはえん麦や大麦などのイネ科植物の若葉がペットショップやホームセンターで販売されています。










