Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 136|国際地域開発コーディネーター 安藤 智恵子
《ゴリラが教えてくれた地域共生》富士宮の「縁や」でエコツーリズムに取り組む、安藤智恵子さん。その共生理念の原点は、西アフリカ・ガボン共和国で10年以上に渡って取り組んだ、ゴリラの生態調査でした。
Vol. 169|茶香房・山田製茶 茶師 山田 典彦
《富士のフュー茶ー》「茶ら男」「茶レンジャー」の活動で知られる、富士市お茶づくりのキーパーソン、山田典彦さん。一見おちゃらけたPRキャラとは裏腹な、地に足のついたビジネスマンとしての顔を掘り下げていきます。
Vol. 186|火縄銃射撃競技選手 佐野翔平
《 未来に向かって撃て!》火縄銃、と聞くと誰もが日本史の授業の戦国時代末期を思い出します。富士地域を拠点に火縄銃射撃競技の選手として、また伝統工芸品『伝統屋 暁』の店主として活動する若き侍、佐野翔平さんに、伝統の継承と普及について伺いました。
Vol. 122|能楽師 田崎 甫
《継承の意味》シテ方宝生流能楽師・田崎甫さんは能楽界の本流を歩み続ける若き担い手。能楽師である叔父の芸養子として入門して以来、厳しい修行をこらえ抜いた少年期から今に至るまでの過程には、技芸の道を公に尽くす使命感が宿っていました。
Vol. 101|シンガーソングライター CHISE
《 ひまわりのように〜笑顔の種幸せの花〜》富士市出身のシンガーソングライター・CHISEさんは、自らの経験や思いを飾ることなく作品に投影し、積極的に発信している。2度にわたるがんとの闘病、さらには原因不明の難病にまで苛まれながらも、歌を愛する一心で活動を続けてきた彼女の思いを伺いました。
Vol. 201|核兵器廃絶平和富士市民の会 土屋芳久
《 あの日の誓いを忘れない》富士市を拠点に市民平和活動に取り組む、核兵器廃絶平和富士市民の会。その中心メンバーである土屋芳久さんは自らの体験も交えながら戦争の記録と記憶を伝え続けています。
Vol. 168|川村病院 緩和ケア病棟|いまここ|医師 大木 学
《ここに、おくりもの》最後まで自分らしく生きる。今、ここにあるものに心を開く。世界に溢れる美しさに気づく。緩和ケア医師の大木学さんのお話は終末医療にとどまらず、生きることの哲学探求へと広がっていきます。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
人生100年の時代、「最期はどこで……」6
前回までは公的施設の特別養護老人ホーム、民間施設の介護付き有料老人ホームについてお伝えしました。今回は、認知症に特化した高齢者施設、読者さんからもリクエストをいただいた「グループホーム(認知症対応型共同生活介護)」についてお伝えします。
60代ライターの散歩道【静岡県富士水泳場と公園】
真夏でも屋内プールなら日焼けせずに運動できるだろうと考え、富士市大淵の富士総合運動公園に隣接する静岡県富士水泳場へ車で向かった。
人生100年の時代、「最期はどこで……」3
前回は、家族や自分に介護が必要となった時の相談窓口として、地域包括支援センターの存在をお伝えしました。介護問題だけでなく、65歳以降の人生計画に関わるさまざまな相談にも無料で応じてくれる心強い味方でもあります。そこで今回は、富士市吉原西部地域包括支援センターに伺い、どんな相談ができるのか、誰でも相談できるのかなど、詳しく教えていただきました。
60代ライターの散歩道【天然記念物・柿田川の公園】
アウトドア好きにとって憧れの清流といえば高知県の四万十川だが、静岡県東部には「柿田川」がある事を忘れてはいけない。隣町と呼べる清水町の柿田川は、国の天然記念物であり、四万十川や岐阜県の長良川とともに、日本三大清流の一つと呼ばれていた。
60代ライターの散歩道【道の駅 富士川楽座】
愛犬のモカ(7歳)が、朝夕の散歩に飽き足らず、お出かけしたいとせがむので、自由に走り回れるドッグランも魅力的な『道の駅富士川楽座』へ遊びに出かけた。
すてきなお店探訪【沼津編】Fashion Plaza SERIZAWA
沼津の我入道地区は今でこそ住宅街へと姿を変えているが、以前は商店街として多くのお店で賑わっていた。商店街のほとんどのお店が姿を消すなか、家族で肌着やエプロンを商っていた一軒の洋品店が『Fashion Plaza SERIZAWA』として、今もなお引き継がれている。
【富士】スリランカカレー専門店 タンバパンニ
富士市鮫島のスリランカカレー専門店『タンバパンニ』は、イオンタウン富士南の西方にある。店前ではカレー印の赤いのぼり旗がはためいていて普通のカレー屋を思わせたが、店舗前に立つと異国情緒が漂うエキゾチックなディスプレーが魅惑的だった。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
思いを込めた初の著書を出版しました
富士市で菜桜助産所を開設して24年が経ちました。当時は産婦さんに優しい出産を主軸に活動する助産院が多い中、「産後ケア」と呼ばれる産後の体調管理や母乳に力を入れてきた、珍しい助産院です。そしてこの母乳育児支援は、開業助産師としての私の原点です。
手のひらに乗る盆栽の世界へどうぞ!
手のひらに乗るかわいらしい「小品盆栽」。遊び心があって奥が深く、また初心者でもとっつきやすい敷居の低さもあります。愛好家も多いそのすてきな世界を、ぜひ見に来てください。
三味線の音色に
富士市出身の長唄三味線演奏家、佐藤さくら子です。2013年に東京藝大大学院を卒業後、プロ活動を始めました。地元富士でたくさんの方に三味線の演奏を聴いてほしいという夢をもって活動中です。
骨盤底筋に優しい毎日を
加齢や出産によって低下する骨盤底筋の機能を保つためには、正しい訓練を継続していくことがとても大事です。また、骨盤底筋にダメージを与えない排便姿勢についてもお話したいと思います。
ドワーフキャット とと
子猫園ベルソーデシャトンズは小さな気持ちから始まった活動だ。小学5年生の時、殺処分対象の多くが生まれたばかりの子猫だと知り、その事実に強い衝撃を受けた。「生まれただけで終わる命がある」何も知らなかった自分が恥ずかしくなった。だから僕は、乳飲み子の保護は断らないと決めている。
桜の木が危ない!
『20年後には日本から桜の木がなくなるかもしれない』という内容のテレビ番組が先日放送されたそうです。それを聞いて私はバナナのことを思い出しました。それはソメイヨシノとバナナには、とある共通点があるからです。
MOA美術館能楽堂での発表会
今年の秋の訪れは急でしたね。あれだけ暑かったのに、10月末を迎えると一気に冷たい空気へと変わりました。能楽師にとって「能繁期」と呼ばれる(勝手に呼んでいる)忙しい秋の公演ラッシュのさなか、熱海・MOA美術館能楽堂で10月25日に開催した発表会の様子をご報告します。










