Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

小泉卓登さん
Face to Face Talk

Vol. 172|#おうち先生 主宰 小泉 卓登

《新しいコミュニティ様式》コロナ禍の学校休校中に小学生向けのオンライン授業「おうち先生」を立ち上げた大学生、小泉卓登さん。 最近は富士市民活動センター「コミュニティf」のなじみ顔にもなりつつある小泉さん。富士と首都圏を股にかけ活躍する行動力は年齢問わず学ぶところが多いです。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

コミュニティ

漁師町の工場跡から生まれた新しいコミュニティ『循環ワークス』

冬らしい寒さが訪れた12月上旬の晴れ渡った日、狩野川沿いの住宅街にある工場へ向かった。その名は『循環ワークス』。廃業した鯖節工場を、環境を考えるコミュニティスペースにDIYで再生した循環工場だ。循環工場……あえてそう呼ぶ理由は、循環ワークスを立ち上げた山本広気氏の肩書が『工場長』だからである。

家族で『ゲット・ザ・ポイント』
コミュニティ

ショッピングモールで気軽に学べる『SDGsをもっと知ろう!』

誰もが買い物で訪れるショッピングモールという身近な場所こそ、大事なメッセージを伝えるには最適。富士SDGs実践パートナー事務局の岩科禎修さんは、イオンモールのイベントスペースで、ボードゲームや展示をつうじて子どもと親たちにSDGsのことを知ってもらう活動を続けています。

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。

丸の内ビジネス街の高層ビル群と皇居
樹木医が行く!

ヒートアイランド現象を体感する

今年の3月頃から定期的に皇居に行っていて、7月末にも猛暑日の東京を訪れました。「なぜ皇居に?」と思われるかもしれませんが、遊びではなく仕事です。何の仕事かは、宮内庁との約束によりこちらではお伝えすることができませんのであしからず。皆さんのご想像にお任せします。