Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 104|富士川楽座 プラネタリウム番組プロデューサー 望月伸哉
《星空職人の誘うひととき》富士川楽座にあるプラネタリウムで番組の企画・制作から接客までを担う望月伸哉さん。星座の勉強をするだけのプラネタリウムではないと言う望月さんのガイドを頼りに、身近で楽しいデジタルの星空を見上げてみます。
Vol. 118|蕎麦職人 小林 孝
《初心十三年》数多くの蕎麦通を唸らせてきた富士市中野の名店「蕎麦切りこばやし」が、13年間の歴史に幕を下ろしました。店主の小林孝さんの蕎麦への情熱はいまだ冷める気配がなく、小休止を経て新章へと移る幕間のインタビューでも、変わらぬ蕎麦への思いが溢れていました。
Vol. 198|駿河男児ボクシングジム会長 前島正晃
《 夢中になれ》元プロボクサーで現在はボクシングジム会長を務める前島正晃さん。ボクシングに夢中になり、チャンピオンへの夢を追いかける青少年たちと向き合い続ける、指導者・教育者としての思いを語っていただきました。
Vol. 168|川村病院 緩和ケア病棟|いまここ|医師 大木 学
《ここに、おくりもの》最後まで自分らしく生きる。今、ここにあるものに心を開く。世界に溢れる美しさに気づく。緩和ケア医師の大木学さんのお話は終末医療にとどまらず、生きることの哲学探求へと広がっていきます。
Vol. 129|田貫湖ふれあい自然塾 チーフインタープリター 小野 比呂志
《森の通訳者》自然豊かな田貫湖でチーフインタープリターとして活躍している小野比呂志さん。自然の通訳者として活動する小野さんが、自然の中で生きる人たちに伝えたい思いを伺いました。
Vol.223 |表富士宮口八合目池田館 池田裕之
《雲の上の2ヵ月》標高3,250メートルの富士宮口登山道で『表富士宮口八合目池田館』を経営する池田裕之さんに、山小屋業務についてや池田さん自身の「富士山観」について伺いました。
Vol. 127|和太鼓奏者 和迦
《打て!和のエモーション》富士市で夏を告げる風物詩といえば、吉原祇園祭を思い浮かべる人は多いでしょう。祇園祭に限らず日本では祭りのイメージが強い太鼓。そんな太鼓の楽器としてのさらなる可能性を模索している和太鼓奏者 和迦さんが、和太鼓の魅力と奥深さについて語ってくれました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
お出かけレポート 60代ライターの散歩道 【富士市・ドラマのロケ地へ】
ご存じか、人生には坂が三つあるそうな。上り坂、下り坂、それから……まさか。落語の『徂徠豆腐』などに出てくる。富士市にもテレビドラマのロケ地になった場所で、個人的には『ため息坂』と呼びたい坂があり、今回はそこをぶらりと訪ねた。
JR富士駅南口にある「キリンの壁画」の謎を探る
ちょっと気になる街のランドマークを深掘り取材してみようというのがこの企画。今回はJR富士駅南口にある、2頭のキリンの絵が描かれたビルを取り上げたい。
老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう1
今までできていたことが、ある時できなくなっていることに気づき、ショックを受けたことはありませんか?例えば鉄棒の逆上がり。筆者が逆上がり事件でショックを受けたのは50代後半でした。「いつまでも元気だね」という周りからの誉め言葉に浮かれ、老化から目を背けていたことを反省しました。加齢によってできなくなることをあらかじめ知っておくことは、身のためになるかもしれません。
人生100年の時代、「最期はどこで……」5
自宅を離れ移り住む場所は、これから先の人生をいかに心地良く過ごせるかを左右する居場所となります。どのような施設が自分のライフスタイルに合うのか、家族で話し合ったり、調べたりすることが大切です。今回は「介護付き有料老人ホーム」について紹介します。
「学び直し」で誰もが自分のキャリアを大切にできる世の中へ
「学び直し」=リスキリングが注目される今。自動車教習所の枠を超えて「キャリアコンサルタント養成講座」を実施する静岡県富士自動車学校に、その意義や背景について話を伺った。
愛してやまない『のっぽパン』ヒストリー
沼津市民、そして静岡県民のソウルフード、のっぽパン。沼津港そばのバンデロール本社工場で毎月第1日曜日と第3日曜日に行われる工場直売市には、ここでしか買えないのっぽパンが数多く並んでいる。
60代ライターの散歩道【吉原商店街・一の市】
富士市・吉原商店街の『一の市」は、元旦を除く毎月1日に開かれる。先月1日、午前10時の開始早々から、商店街をぶらぶら散策した。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
剪定について考える
木の剪定をすると、葉が減り、枝も減り、お庭の木々はさっぱりして、街路樹もほぼ丸坊主のようにすっきりした状態になります。夏場はあんなにあった葉や枝を一気になくしてしまって大丈夫なの?と思った方もいるのではないでしょうか。
ソメイヨシノは嫌われもの?
私は職業柄、いろいろなところでソメイヨシノの桜並木を伐採したいという話を聞きます。伐採に賛成なのは、並木を抱える地元の人々。伐採に反対するのは、年に1回通りすがりに花見を楽しむ広範囲の地域の人々です。
おすすめの樹木図鑑 〜山へのハイキングのお供に〜
これから夏本番を迎えて、みなさんも山へ行く機会が増えると思いますので、私が選りすぐった2冊の図鑑をお供に、ぜひ山へ樹木巡りのハイキングに!
ツバキとサザンカの見分け方
実は一筋縄ではいかない、ツバキとサザンカの花の見分け方。あなたは違いを知っていますか?
ロープを使って木に登る技
ツリークライミングやロープクライミングという言葉を聞いたことはありますか?ロープを使って木に登るための技術・技法です。最近はこれを仕事に使っている方もかなり増えてきました。そんな木登りの体験会に参加してきました。
玄関からトイレにダッシュする人へ
寒さが厳しい季節となりました。相変わらずコロナやインフルエンザの心配はあるものの、生活はすっかり以前に戻って、外出の機会も増えました。そんな外出に関わる困りごとといえば、そう、今回は久々にトイレネタをお楽しみいただければと思います。
考えるのは、すべて舞台のこと
吉原の松葉楼にて行った『能と長唄』。富士市出身で東京藝術大学時代の同級生、長唄三味線奏者の佐藤さくら子さんとの共演を実現することができました。










