Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 203|舞台衣装制作 小川 浩子
《 自然に着飾って》富士市・吉原商店街で舞台衣装制作工房『アトリエテチ』を営む小川浩子さん。俳優、音楽家、あるいはコスプレイヤーなど、様々なパフォーマーの「こんなふうに表現したい」を衣装を通じて叶える職人肌のものづくり屋であり、また街とアートをつなぐプロデューサーでもあります。
Vol. 121|富良野自然塾 中島 吾郎
《北の国より見た景色》テレビドラマ『北の国から』で知られる作家・倉本聰氏が脚本・共同演出を手がける演劇『走る』が富士市ロゼシアターで上演された。この広報担当として活動する中島吾郎さんは、『走る』の公演を機に富士市の文化活動を盛り上げたいと語ります。
Vol. 191 |芸術空間あおき 屋久 綾乃
《森の中のギャラリー》富士宮市街地の緑豊かな高台にある『芸術空間あおき』のオーナー、屋久綾乃さん。音楽から絵画までアートの守備範囲を常に広げてきた屋久さんの営むギャラリーは、自然と芸術に囲まれながらクオリティタイムの楽しめる素敵な空間です。
Vol.116 |ぐるん・ぱ よねのみや 児童厚生員 堤 はるみ
《子どもと大人のホームグラウンド》富士市・米の宮公園内にある「ぐるん・ぱ よねのみや」。同館オープン時から勤務する堤はるみさんは、遊びの場とは学びの場であり、交わりの場でもある。それは子どもだけでなく、保護者である大人にも向けられたメッセージだと語ります。
Vol. 154|きがわドッグスクール 代表 木川 武光
《人心と犬心》人の暮らしに寄り添う存在、犬。ドッグトレーナーの木川 武光さんは、飼い始めのしつけが重要だといいます。人と犬がうまく共存していくためにはどうすればいいのか、語っていただきました。
Vol. 115|富士山かぐや姫ミュージアム 館長 木ノ内 義昭
《僕らのまちの博物館》富士市立博物館が約1年間の耐震・改装工事を終えて、富士山かぐや姫ミュージアムとして生まれ変わりました。「博物館のリニューアルは長年の悲願でした」と語る館長の木ノ内義昭さんは、今日も地域の歴史・文化・伝承の魅力を発信し続けています。
Vol. 117|シンガーソングライター やうこ
《やうこ味のキャンディー》富士市出身のシンガーソングライター・やうこさんは、歌手、作詞作曲家、ピアニスト、プロデューサーなど、一人何役もの活躍を精力的に続けています。常に観客目線で自分を見つめる冷静さと、他者と共鳴し合えるしなやかさを兼ね備えたやうこさんだからこそ、分野の壁を越えて輝けるのでしょう。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
人生100年の時代、「最期はどこで……」7
介護という現実が迫り、高齢者施設への入居を選択肢として考えた時、本人の心理的な抵抗、介護する側の罪悪感、費用面の負担など、さまざまな葛藤や課題が浮上します。核家族化や高齢化が進む現代、介護サービスを利用しながら自宅で日常生活を送る一人暮らしの高齢者も少なくありません。
文学作品の真髄を味わう『富士中央文学講座』
富士市で30年以上続いている、文学を味わう市民自主講座『富士中央文学講座』。古今東西の文豪の専門家を招き、生涯学習を求める人々に教養を深める場を提供しています。
60代ライターの散歩道【木漏れ日のハイキングコース】
富士西部の住民にはおなじみのスポット、岩本山。自然あり、文化財あり、と見どころ満載で魅力的なハイキングコースです。たまには歩いて登ってみるのもいいかもしれません。
地元を楽しむお散歩気分の風呂めぐり【第2回】
富士・富士宮には、実は公衆入浴施設、つまりおふろがいっぱい!その魅力をシリーズで紹介していきます。第2回目は富士宮市の新稲子温泉ユー・トリオと、富士市蓼原の湯らぎの里に行ってきました。
すてきなお店探訪【沼津編】Fashion Plaza SERIZAWA
沼津の我入道地区は今でこそ住宅街へと姿を変えているが、以前は商店街として多くのお店で賑わっていた。商店街のほとんどのお店が姿を消すなか、家族で肌着やエプロンを商っていた一軒の洋品店が『Fashion Plaza SERIZAWA』として、今もなお引き継がれている。
60代ライターの散歩道【天然記念物・柿田川の公園】
アウトドア好きにとって憧れの清流といえば高知県の四万十川だが、静岡県東部には「柿田川」がある事を忘れてはいけない。隣町と呼べる清水町の柿田川は、国の天然記念物であり、四万十川や岐阜県の長良川とともに、日本三大清流の一つと呼ばれていた。
「自然豊かな環境でのびのび学ぶ」 新しい選択肢 〜 富士宮市立人穴小学校 〜
全国ニュースでもたびたび目にする、公立小中学校の統廃合。母校がなくなったり、地域で元気な子どもたちの声が聞かれなくなったりすることを想像すると、誰もが切ない思いを抱くだろう。静岡県東部も例外ではなく、富士市では昨年、吉原東中学校が統廃合され、ほかの過疎化が進む地域でも各自治体の試行錯誤が見られる。そんな中、富士宮市の人穴小学校が「小規模特認校制度」を導入すると聞き、取材で訪問した。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
骨盤底筋に優しい毎日を
加齢や出産によって低下する骨盤底筋の機能を保つためには、正しい訓練を継続していくことがとても大事です。また、骨盤底筋にダメージを与えない排便姿勢についてもお話したいと思います。
除草剤で木が枯れる!?
何年か前に神社のご神木を人為的に枯らすという事件が多発しました。わざとご神木を枯らし、枯れた頃にその神社に行き、伐採の仕事を請け負い、その伐採したご神木を木材として売るということをしていた人たちがいたためです。
わずか六歩で旅行ができる、能の世界
宝生流能楽師は元日、流儀の長老から若手までが一堂に会し、宝生能楽堂のある東京・水道橋にて謡初(うたいぞめ)(正月に謡を初めて謡う儀式)を行います。本舞台の最前列に子方(変声期に満たない子ども)が、続いて若手より順に座ります。
手のひらに乗る盆栽の世界へどうぞ!
手のひらに乗るかわいらしい「小品盆栽」。遊び心があって奥が深く、また初心者でもとっつきやすい敷居の低さもあります。愛好家も多いそのすてきな世界を、ぜひ見に来てください。
子猫園をNPOに
「小さな命」が奪われる社会について考えるきっかけになることを願い開催した『保護猫たちのパネル展2023〜中学生と猫たちが綴るメッセージ〜』。アンケートには猫たちに対する想い、励まし、課題も挙げられていた。しっかり受け止め考えていこうと思う。
考えるのは、すべて舞台のこと
吉原の松葉楼にて行った『能と長唄』。富士市出身で東京藝術大学時代の同級生、長唄三味線奏者の佐藤さくら子さんとの共演を実現することができました。
エコに雑草と戦ってみました!
炎天下、数多くの車が行き来する牧之原市内の駐車場にて、高校生と一緒に雑草に対してエコな戦いをしてきました。イソギクを武器に。










