Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

鈴木誠一さん
Face to Face Talk

Vol. 173|富士聴覚障害者協会 会長 鈴木 誠一

《人は通じあえる》富士聴覚障害者協会の会長、鈴木 誠一さんは、社会福祉施設の職員として重度身体障害者さんたちの支援をする一方、手話の「ネイティブ」としてその普及活動に取り組んでいます。NHKの番組や行政の記者会見など、なぜ字幕だけではなくて生身の「手話通訳さん」が必要なのか、その答えを探りました。

清水小波さん
Face to Face Talk

Vol. 142|富士・オーシャンサイド友好協会 会長 清水 小波

《 海辺の街に吹く風》「海外姉妹都市」というのはよくある話ですが、富士市とオーシャンサイド市との関係は、市民の草の根レベルで実態のある活動になっているのが特徴です。その意義と、会長の清水さんご本人が海外に飛び出したきっかけについて伺いました。

Face to Face Talk

Vol.116 |ぐるん・ぱ よねのみや 児童厚生員 堤 はるみ

《子どもと大人のホームグラウンド》富士市・米の宮公園内にある「ぐるん・ぱ よねのみや」。同館オープン時から勤務する堤はるみさんは、遊びの場とは学びの場であり、交わりの場でもある。それは子どもだけでなく、保護者である大人にも向けられたメッセージだと語ります。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

好立地でアクセスの良い『駿河の湯 坂口屋』
お出かけ

お出かけレポート 新・地元を楽しむ お散歩気分の風呂めぐり【駿河の湯 坂口屋】

以前に連載した富士・富士宮エリアの風呂めぐりが好評だったため、今回は新たに沼津エリアの入浴施設を紹介したい。駿河湾を一望できる沼津市岡宮の天然日帰り温泉『駿河の湯 坂口屋』だ。東名高速道路の沼津インター近くで、3階に展望露天風呂がある。

コミュニティ

人生100年の時代、「最期はどこで……」5

自宅を離れ移り住む場所は、これから先の人生をいかに心地良く過ごせるかを左右する居場所となります。どのような施設が自分のライフスタイルに合うのか、家族で話し合ったり、調べたりすることが大切です。今回は「介護付き有料老人ホーム」について紹介します。

青空に舞う招福餅まき
コミュニティ

招福餅はどこからやってくる!?餅づくりに秘められたコミュニティの思い

沼津御用邸記念公園の西側、牛臥山(うしぶせやま)公園小浜海岸。真冬の極寒の海から、男衆の勇ましい熱い声が聞こえてくる。新しい年を迎えて間もない1月14日、大昔から続く伝統行事の『第23回海中みそぎ(みそぎ祭り)』が行なわれていた。

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。

さくらの音色

桜を見て想うこと

桜を見ると皆さんは何を思いますか?きれいだな〜とか、春だな〜と、心躍る方が多いことでしょう。私ももちろんその一人です。でもその反面、美しく咲き誇る桜を見ると涙が止まりません。春の匂いや風に舞う桜、その中でまだ肌寒いのに少し薄着して春めかしたり。この感覚が大学に入学したての、一人暮らしを始めた頃に重なって、当時の気持ちが甦るのです。