Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 188 |岳南電車運転士 山田 健
《 岳南電車はどこまでも》富士市のローカル鉄道、岳南電車。その運転士・山田健さんは、同時に鉄道会社と地元をつなぐPRプランナーでもあります。現場の運転士だからこそ見える目線でアイデアを練る山田さん。富士の未来に向けてどこまでも続く線路を今日も走ります。
Vol.215 |陶芸家 芦澤和洋
《装う器たち》ドットやひょうたんが並ぶ緻密な柄の飴釉の陶器など、洗練されたセンスが光る器たちを作っている陶芸家の芦澤和洋さん。ふるさとに工房を構え、自分らしい作陶を続ける芦澤さんの器たちには、日々の暮らしに寄りそう包容力があります。
Vol.211 |アトリエクオッカ スタッフ代表 松本 進
《多彩は多才》特別支援学校卒業生で構成される富士宮のアートクラブ『アトリエクオッカ』。メンバーが安心して過ごせる居場所を守り続けることを大切にするスタッフ代表の松本進さんの周りでは、色とりどりで自由な世界が生み出されています。
Vol. 190|エンディングプランナー 中村雄一郎
《 想い人》コロナ禍を経て葬儀のあり方もずいぶん変わり、いつか来る家族との別れについて考える機会も増えました。新しいスタイルの葬儀場を富士市で起業した中村雄一郎さんは,故人と家族が主役のぬくもりある葬儀を提案しています。
Vol. 121|富良野自然塾 中島 吾郎
《北の国より見た景色》テレビドラマ『北の国から』で知られる作家・倉本聰氏が脚本・共同演出を手がける演劇『走る』が富士市ロゼシアターで上演された。この広報担当として活動する中島吾郎さんは、『走る』の公演を機に富士市の文化活動を盛り上げたいと語ります。
Vol.116 |ぐるん・ぱ よねのみや 児童厚生員 堤 はるみ
《子どもと大人のホームグラウンド》富士市・米の宮公園内にある「ぐるん・ぱ よねのみや」。同館オープン時から勤務する堤はるみさんは、遊びの場とは学びの場であり、交わりの場でもある。それは子どもだけでなく、保護者である大人にも向けられたメッセージだと語ります。
Vol. 154|きがわドッグスクール 代表 木川 武光
《人心と犬心》人の暮らしに寄り添う存在、犬。ドッグトレーナーの木川 武光さんは、飼い始めのしつけが重要だといいます。人と犬がうまく共存していくためにはどうすればいいのか、語っていただきました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
人生100年の時代、「最期はどこで……」6
前回までは公的施設の特別養護老人ホーム、民間施設の介護付き有料老人ホームについてお伝えしました。今回は、認知症に特化した高齢者施設、読者さんからもリクエストをいただいた「グループホーム(認知症対応型共同生活介護)」についてお伝えします。
60代ライターの散歩道 【三島大通り界隈】
映画やドラマの舞台になった場所を訪ねるのが趣味だ。昨年は映画『余命10年』のロケ地の一つ、三島市の三島大通り界隈を歩いてきた。三嶋大社の門前町でおいしい物や素敵な笑顔に出会えた。
泉水源地一般公開 沼津市のおいしい水を再発見!
富士山からの地下水が湧き出る「わき間」を源とする、日本で一番短い一級河川・柿田川。沼津の水道水はこの柿田川の湧水が水源だということは、地元民であれば誰もが認識しているだろう。かくいう私もその一人だが、柿田川のどこにそれはあるのか、どうやって市内全域に運ばれているのか、気に留めたことはなかった。沼津の水源地が一般開放されると聞き、この機会に見学してみようと足を運んでみることにした。
60代ライターの散歩道【富士川かりがね橋】
去る2月23日、富士市に誕生した『富士川かりがね橋』完成記念お披露目会が開かれた。当日は生憎の冷雨模様ながら、多くの参加者と一緒に往復約2.4kmの車・歩道を歩いた。3月9日に開通したため、この記事が掲載される頃には車が走り、もう人は車道を歩けない。その意味でひと時の貴重なお散歩タイムになった。
日本一のだるま市のまち富士をPR『鈴川だるまプロジェクト』
日本三大だるま市に数えられる富士市・毘沙門天だるま市で有名な富士のだるま。その歴史と観光資源としての魅力を「なんでも鑑定団」でもおなじみの日本だるま協会副会長・林直輝さんに伺いました。
愛してやまない『のっぽパン』ヒストリー
沼津市民、そして静岡県民のソウルフード、のっぽパン。沼津港そばのバンデロール本社工場で毎月第1日曜日と第3日曜日に行われる工場直売市には、ここでしか買えないのっぽパンが数多く並んでいる。
笑って笑って健康に!『プラザ寄席』で生落語を楽しむ
富士地域文化施設の多くで定期開催される寄席。コロナ禍の中でどのように開催されているのでしょう。富士駅近くの富士市交流プラザで開催された金原亭馬生・馬玉による落語を見てきました。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
能舞台から見る桜
古来より、日本人は桜を大切にしてきました。それは「サクラ」という言葉の語源で分かります。諸説ありますが、ここでは代表的な2つの説をご紹介します。
思いを込めた初の著書を出版しました
富士市で菜桜助産所を開設して24年が経ちました。当時は産婦さんに優しい出産を主軸に活動する助産院が多い中、「産後ケア」と呼ばれる産後の体調管理や母乳に力を入れてきた、珍しい助産院です。そしてこの母乳育児支援は、開業助産師としての私の原点です。
急速に進む富士市の少子化問題
全国的に進む少子化。では、富士市の最近の出生数は他の街と比べてどうなっているのでしょう?
骨盤底筋に優しい毎日を
加齢や出産によって低下する骨盤底筋の機能を保つためには、正しい訓練を継続していくことがとても大事です。また、骨盤底筋にダメージを与えない排便姿勢についてもお話したいと思います。
「根腐れ」って本当に起こるの?
今回は蒸し暑い梅雨の時期に気になる水やり、とくに「根腐れ」について書きます。「頻繁な水やり」「いつもジメジメした土」が根腐れを起こすというのは果たして本当でしょうか?
いよいよ春がやってきました!
いよいよ桜も咲き、春本番。木々、草花の春の芽出しを良くするため、何を肥料としてあげようか?いつ施肥をしようか?と悩みの方のために、施肥について書きたいと思います。
ヒイラギは丸くなる
ヒイラギの名前の由来をご存知ですか?和洋の伝統行事でおなじみのこの植物はその尖った葉が特徴ですが、いつもトゲトゲしているとは限りません。










