Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

深澤道男さん
Face to Face Talk

Vol. 166|フジヤマハンターズビール 代表 深澤 道男

《ずっと昔からこうやって生きてきた》富士宮市柚野のクラフトビール醸造所「フジヤマハンターズビール」代表で、農家で猟師でもある深澤道男さん。地元産品を楽しむ「地産地消」の話にとどまらず、自然の恵みをいただきながら生きてきた、古来から続く人の営みの話へとつながっていきます。

オールコセイ 早川貴規さん
Face to Face Talk

Vol. 189|株式会社オールコセイ 早川貴規

《虫と軽トラとコセイの話》食用コオロギの生産農場を富士で立ち上げた(株)オールコセイの早川さんと仲間たち。街の高齢化にともなう買い物難民問題を解決する移動スーパーの運営など、コミュニティの課題に取り組みつつ多様な人々の働きやすさも追求するソーシャルファームとしての活動を取材してきました。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

コミュニティ

「自然豊かな環境でのびのび学ぶ」 新しい選択肢 〜 富士宮市立人穴小学校 〜

全国ニュースでもたびたび目にする、公立小中学校の統廃合。母校がなくなったり、地域で元気な子どもたちの声が聞かれなくなったりすることを想像すると、誰もが切ない思いを抱くだろう。静岡県東部も例外ではなく、富士市では昨年、吉原東中学校が統廃合され、ほかの過疎化が進む地域でも各自治体の試行錯誤が見られる。そんな中、富士宮市の人穴小学校が「小規模特認校制度」を導入すると聞き、取材で訪問した。

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。