Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 123|富士市若者相談窓口 ココ☆カラ 相談員 渡邉 慈子
《おせっかいの素敵な連鎖》ニート・ひきこもり・不登校などの難を抱えた若者やその家族からの相談を受け付け、専門機関と連携しながら若者の自立・就労支援を行う『富士市若者相談窓ココ☆カラ』。常勤相談員の渡邉 慈子さんは、自身の経験から同じような悩みを抱えた人たちに寄り添い支援を行っています。
Vol. 188 |岳南電車運転士 山田 健
《 岳南電車はどこまでも》富士市のローカル鉄道、岳南電車。その運転士・山田健さんは、同時に鉄道会社と地元をつなぐPRプランナーでもあります。現場の運転士だからこそ見える目線でアイデアを練る山田さん。富士の未来に向けてどこまでも続く線路を今日も走ります。
Vol.111 |青年海外協力隊 平成24年度3次隊 隊員 川副 尚人
《青年は未知なる地平を目指す》東アフリカの内陸部、ナイル川の源流に位置するウガンダ共和国に、青年海外協力隊の隊員として2年間滞在した川副尚人さん。現在は中学校で社会科講師を務める川副さんに、異国の地で戸惑いながらも、現地の人々と密接に関わりながら農村の生活改善に取り組んだ日々を語ってもらいました。
Vol.213 |ワンダー図書館 館長 金指 祐樹
《書棚でつながるコミュニティ》人と人のつながりが希薄になっている現状に胸を痛め、本を介して人がつながる民間図書館「ワンダー図書館」を開設した金指祐樹さん。本の貸し借りだけでなく、イベントなども通じてさまざまな人が集まる空間では、世代を超えた交流が広がっています。
Vol. 107|作曲家 渡井 ヒロ
《夢とともに、あるがままに》富士市在住の作曲家・渡井ヒロさんは、オーケストラの楽曲制作を得意としつ、ジャンルの枠を超えて音楽業界の最前線で活躍しています。深夜のスタジオやオーケストラの舞台裏を活躍のステージとする渡井さんの音楽への思いを伺いました。
Vol. 179|美術家/演奏家 白砂 勝敏
《静物の旅》遠い時空に引き込まれるような、不思議な生命力を感じさせる造形を生み出し続ける天性の芸術家・白砂勝敏さん。アーティストの中でも特に異色の道を歩んできた氏が、その感性と人生観の深淵を語ってくれました。
Vol.109 |富士市北部地域包括支援センター 保健師 金澤 公美
《町とより添う、という仕事》地域包括支援センターに務める保健師の金澤公美さんは、地域のニーズに対する橋渡し役をしています。その中でも、自らも家族の一員として経験した認知症に関する啓発活動に特に思い入れがあるという金澤さんの、理想の地域社会について伺いました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
国内初のデニム『STAR OVERALL』はいかにして復刻したのか?
オーバーオールは70~80年代に個性的なファッションとして若者の間で流行したが、その生い立ちはアメリカの労働者の作業服だったと耳にしたことがある。これを日本に持ち込み国内で初めて製造したのが、清水町卸団地に本社工場がある山本被服株式会社だ。
人道支援『ミャンマーの今を伝える』パネル展
2021年2月に勃発した軍事クーデターで再び揺れるミャンマー。10月上旬に富士市で行われた「ミャンマーの今を伝える」パネル展の様子をレポートします。
ショッピングモールで気軽に学べる『SDGsをもっと知ろう!』
誰もが買い物で訪れるショッピングモールという身近な場所こそ、大事なメッセージを伝えるには最適。富士SDGs実践パートナー事務局の岩科禎修さんは、イオンモールのイベントスペースで、ボードゲームや展示をつうじて子どもと親たちにSDGsのことを知ってもらう活動を続けています。
JR富士駅南口にある「キリンの壁画」の謎を探る
ちょっと気になる街のランドマークを深掘り取材してみようというのがこの企画。今回はJR富士駅南口にある、2頭のキリンの絵が描かれたビルを取り上げたい。
早起きは三文の徳【ビーチコーミング編】
砂浜を散策して漂着物を観察して楽しむ「ビーチコーミング」。海の向こうのロマンに思いを馳せるも良し、早起きして健康維持にも良し、ゴミ拾いと組み合わあせて社会に役立つも良し、と、おすすめの趣味です。
60代ライターの散歩道【須津川渓谷をのんびり散策】
秋の深まる11月初旬。富士市比奈の須津川渓谷を歩いてきました。市街地からほんの少し離れた場所で楽しめる、美しい紅葉と滝の絶景がおすすめのスポットです。
人生100年の時代、「最期はどこで……」8 最終回
「人生の最期、どこで迎えたい?」そう考えるようになったのは、義親の介護を経験し、いずれ自分も歩く道なのだと実感したことがきっかけでした。『介護』に直面すると、介護する側、される側にも、人生で経験したことのない難題が投げかけられます。介護には正解も不正解もなく、少しでも心地良い生活が維持できるように最適解を見出していくものです。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
被災地で富士宮の高校生とともに
宮城県石巻市。東日本大震災の津波による海水の流入で発生した土壌の塩害によって枯れていく木々。富士宮市の富岳館高校農業クラブの生徒たちが、そんな塩害について研究活動を行っています。
思い出のランドセルギフト
アフガニスタンでは女性が教育を受けられる機会が小学校のみになってしまいました。女性の医療職も養成できないため、家族以外の男性に肌を見せられない女性は病気になっても診察を受けられなくなる事態が心配されています。
面白い特徴を持つ富士山
田子の浦の海岸で気温35℃の猛暑日だったとすると、富士山頂の気温は何度でしょうか?植物の世界で、日本一高く、ずっと続く斜面を持っている富士山は面白い特徴を持っています。
史上初のアゼルバイジャン能公演
今年の仕事始めは1月5日でした。三が日は家でゆっくりと過ごし、初仕事はいきなり遠方の鳥取県。仕事で行くのは初めてで、そこから神戸、静岡と地方公演が続きました。なんだか今年は、今まで行ったことのない土地に行く予感が……と思っていたら、1月末から2月初旬まで9日間の海外公演です。行き先は、アゼルバイジャンとイタリア。もちろんこの海外公演は昨年の6月頃から企画していたものですから、分かりきったスケジュールだったのですが(笑)。
空気感を纏う
空気感は、自然や物や場所などの環境だけではなく、他の奏者たちとの足並みや、さらには奏者本人の日常や人生が、どこかで影響してくるのかもしれません。
能楽師は操り人形
新型コロナウイルスの影響で催しのほとんどが延期や中止を余儀なくされたため、突然の長い春休み。そんな中でも珍しく良いこともありました。姪っ子たちと遊べたことです。
今年の夏は樹木にとって大変でした
今年は特に梅雨から夏にかけて、樹木や植物にとって大変な年でした。降雨の影響、そして最近話題の「ナラ枯れ」について解説します。










