Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol.105 |母力向上委員会 代表 塩川 祐子
《輝くお母さんに、「いいね!」》赤いガーベラをシンボルに活動する母力向上委員会。その代表を務める塩川祐子さんは、女性が主体的に輝ける社会の実現を目指し、常に前進しています。
Vol. 140|ソウタカンボジアシルク オーナー 望月 颯太
《富士発・カンボジア製グローバルブランド》カンボジア出身で富士市在住の望月颯太さん。自らデザイナーとして、生まれ故郷の名産シルクを使ったファッションブランドを立ち上げ、富士市から世界市場を目指しています。
Vol. 156|洋画家 牧野 満徳
《調和と不協和の風景》世界中で評価される画家の牧野 満徳さん。独自の技法で描かれる富士山は、牧野さんが持つ調和と不協和の繊細なバランス感覚の上に成り立っていました。
Vol. 143|富士市なわとび協会 会長 西沢 尚之
《 誰だって世界一がんばれる》ギネス世界記録をとった富士市小中学生のなわとびチーム「E-Jump Fuji」。その指導者で小学校教諭の西沢さんが、子どもたちの力を引き出す秘訣を教えてくれました。それはなわとびだけでなくどんなことにもつうじる、努力と夢の実現、そして感動体験への道しるべです。
Vol. 113|アニメーション監督 寺本 幸代
《夢を叶える鉛筆》富士市出身のアニメーション監督・寺本幸代さん。代表作が映画『ドラえもん』という、最前線での活躍を続ける寺本さんの主な仕事道具は、紙と鉛筆。紙と鉛筆で紡がれる世界には、最先端の技術も人工知能も及ばない、あたたかな温度と寺本さんの思いが凝縮されていました。
Vol. 130|プロサッカー選手 川口 能活
《守護神は燃え尽きない》富士市が生んだ日本のスーパーヒーロー、川口能活さん。世界で活躍し、ベテランの粋に達しても見る人の心を熱く揺さぶるその炎は、少年時代からずっと燃え続けています。
Vol. 190|エンディングプランナー 中村雄一郎
《 想い人》コロナ禍を経て葬儀のあり方もずいぶん変わり、いつか来る家族との別れについて考える機会も増えました。新しいスタイルの葬儀場を富士市で起業した中村雄一郎さんは,故人と家族が主役のぬくもりある葬儀を提案しています。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
コロナの片隅で(1) 富士市若者相談窓口ココ☆カラ 渡邉慈子さんに訊く
コロナの影響で社会に満ちるさまざまな不安。富士市の若者支援施設で悩みを抱える子たちの居場所づくりに取り組んできた渡邉慈子さんに、若者への影響を伺いました。
人生100年の時代、「最期はどこで……」1
家族や自分の介護に直面する時、それは突然やってきます。「自分らしい居場所で自分らしく最期を迎える」を提唱するライターが、知っておくべき介護サービスや施設、利用するための手順について、自身の介護経験を交えながら連載します。
文学作品の真髄を味わう『富士中央文学講座』
富士市で30年以上続いている、文学を味わう市民自主講座『富士中央文学講座』。古今東西の文豪の専門家を招き、生涯学習を求める人々に教養を深める場を提供しています。
パンデミックの中での婚活事情
ライフスタイルが多様化し、結婚に至る道のりも一筋縄では行かなくなった現代。街の基礎を支える家族づくりの第一歩「出会い」とどう向き合うべきでしょうか?結婚適齢期の息子・娘さんのいる父母も必読です。
『しずおか富士山PR展in東京』に富士市民が行ってみた
JR東京駅近くで開催された『しずおか富士山PR展in東京』に行ってきた。富士市の自宅から新幹線で東京へ行き、富士山麓の魅力について話を聞いて、すぐに富士市に帰ってくるという、なんとも不思議な一日だったが、会場の雰囲気に触れ、出展者や来場者の声を直接聞いて感じたことを共有してみたい。
ピアノ調律師の仕事を伝える「12歳のハローワーク」
子どもたちに興味を持ってもらうため、いろいろな職業団体が、その仕事の魅力を伝える取り組みを行っている。静岡県内の学校を回ってピアノ解体の実演&コンサートを行っている富士宮市のピアノ調律師・伊藤牧子さんにお話を伺った。
愛犬だってマルシェしたい『ドッグマルシェ富士山』
毎月朝霧高原などで開催されている、犬と犬好きのための交流の場に参加してきました。はたして愛犬と飼い主のお友だちづくりは成功するのか?
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
除草剤の使用について
最近、除草剤で木を枯らすことについて、巷で話題になっています。富士市内の街路樹も全国ニュースになりましたね。私への問い合わせでも除草剤に関する案件が顕著に増えています。
いよいよ春がやってきました!
いよいよ桜も咲き、春本番。木々、草花の春の芽出しを良くするため、何を肥料としてあげようか?いつ施肥をしようか?と悩みの方のために、施肥について書きたいと思います。
骨盤底筋群について
便や尿、おならを漏らしたり、逆に上手に出せなくなってしまったりといったことはありませんか?それは骨盤底筋群の働きの低下が原因かも。女性では子宮頸管や膣の壁が外に飛び出してしまうといったトラブルも引き起こすことがあります。
能とバチカンの意外な関係
日本とバチカンの国交75周年を記念した公演では、能楽の中で最も格式高い演目とされる『翁』『羽衣』そして能楽唯一のキリスト教演目である復曲能『復活のキリスト』という三つの演目を上演しました。
思いを込めた初の著書を出版しました
富士市で菜桜助産所を開設して24年が経ちました。当時は産婦さんに優しい出産を主軸に活動する助産院が多い中、「産後ケア」と呼ばれる産後の体調管理や母乳に力を入れてきた、珍しい助産院です。そしてこの母乳育児支援は、開業助産師としての私の原点です。
10月は「ピンクリボン月間」です
乳がんは女性のがん罹患率の圧倒的第1位。11人に1人が乳がんになります。年齢的には30代から増え始めるといわれていますが、20代でも、授乳中でも、そして男性でも乳がんになる方はいるのです。
みんないっしょの五つ子たち
「なぜ保護活動をやっているのか?」と聞かれることがある。活動家になりたいわけではなく、消えそうな命があったから抱きしめた。そこに理由なんてなかった。私が目指すところは保護することではなく、幸せな猫たちと人の今。










