Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

西沢尚之さん
Face to Face Talk

Vol. 143|富士市なわとび協会 会長 西沢 尚之

《 誰だって世界一がんばれる》ギネス世界記録をとった富士市小中学生のなわとびチーム「E-Jump Fuji」。その指導者で小学校教諭の西沢さんが、子どもたちの力を引き出す秘訣を教えてくれました。それはなわとびだけでなくどんなことにもつうじる、努力と夢の実現、そして感動体験への道しるべです。

Face to Face Talk

Vol.109 |富士市北部地域包括支援センター 保健師 金澤 公美

《町とより添う、という仕事》地域包括支援センターに務める保健師の金澤公美さんは、地域のニーズに対する橋渡し役をしています。その中でも、自らも家族の一員として経験した認知症に関する啓発活動に特に思い入れがあるという金澤さんの、理想の地域社会について伺いました。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

人影のない首塚入口
お出かけ

60代ライターの散歩道【信長公の首塚/富士宮市・西山本門寺】

戦国時代の天下人・織田信長公が命を落とした本能寺の変は、日本の歴史上、最大級のミステリーのひとつだ。自害した信長公の首のゆくえは、いまもって謎めいているが、富士宮市西山の西山本門寺に伝説の首塚があることから、冬空の美しい2月上旬に同地を訪ねた。

コミュニティ

老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう2

「10年後の私は歩いていられるのかな?」ある日、テレビのCMから流れてきた言葉にドキッとさせられました。10年後は今より何十倍もシミ、しわ、白髪が増えるからと美容対策ばかりに注力していたのですが、それ以前に、果たして今と同じように歩いていられるのだろうか?

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。