Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 217|おもちゃのキムラ 店主 木村 光亮
《わくわく玩具店》少子化が進む現代、地域のおもちゃ屋が店を畳むことが増える中、吉原商店街にある『おもちゃのキムラ』では3代目店主の木村光亮さんが持ち前のアイデアと行動力でお店を切り盛りし、子どもたちの居場所を保っています。そんな木村さんの笑顔には、地元・吉原への愛で溢れていました。
Vol. 199 |文筆家 甲斐 みのり
《 すてきな探しもの》富士宮出身の文筆家、甲斐みのりさん。身の回りにある街の風景や生活の味わいを描くその文体と企画力には、全国的に多くのファンがいます。好きなことを素直に好きと言えるその独自の視点の秘密は、あるときから始めた「よかった探し」にありました。
Vol. 194|美術家 伊藤 千史
《 ねこおちる世界》墨汁を使ったふしぎなタッチの絵画作品をはじめ、独特の世界を築く富士宮の美術家、伊藤千史さん。2022年には岡本太郎現代美術賞を受賞し、単行本『ねこおち』を発売するなどますます注目される、ふしぎであやしくてここちよい伊藤ワールドを覗いてきました。
Vol. 163|レバンテフジ静岡 チーム代表兼監督 二戸 康寛
《 疾風のように》レバンテフジ静岡チーム代表兼監督の二戸 康寛さん。選手としてリーダーとして、成功と挫折を経験してきた二戸さんに、自転車との生き方について語っていただきました。
Vol. 144|企業組合フジヤマドローン 代表理事 望月 紀志
《大空へ、一番乗り》異業種の経営者によって組織された『企業組合フジヤマドローン』。その代表理事を務める望月 紀志さんが、ドローンの魅力について語ってくれました。
Vol. 205|楽しいことやら座 理事長 渡邉 啓視
《いっしょに楽しいこと、やらざあ!》富士地域で社会活動を行なうNPO法人『楽しいことやら座』。特定のテーマを掲げるよりも、メンバーたちの好奇心を原動力にいろんな分野で幅広く社会貢献を楽しもうというコンセプトについて、理事長の渡邉啓視さんにお話を伺いました。
Vol. 161|吉原山妙祥寺 副住職 川村 孝裕
《お寺に行こう》住職の生き方に惹かれ仏門に入った、元バンドマンの住職である川村 孝裕さん。さまざまな催し物を開く川村さんが考える地域とのつながりについて伺いました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
【沼津】Cafe『花野子』(かのこ)で美味しいコーヒーと香り高い時間
沼津西部にある珈琲店・花野子。コーヒー好きに広く知られるこのお店は、本物の味わいが楽しめる至福の空間です。
すてきなお店探訪【沼津編】Fashion Plaza SERIZAWA
沼津の我入道地区は今でこそ住宅街へと姿を変えているが、以前は商店街として多くのお店で賑わっていた。商店街のほとんどのお店が姿を消すなか、家族で肌着やエプロンを商っていた一軒の洋品店が『Fashion Plaza SERIZAWA』として、今もなお引き継がれている。
老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう4
ピンピンコロリを理想としていても、ピンピン「ヨロリ」になる方が圧倒的に多いのが現実です。高齢になっても元気に動けるためには、まず今の身体機能を客観的に知ることが大切です。
老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう2
「10年後の私は歩いていられるのかな?」ある日、テレビのCMから流れてきた言葉にドキッとさせられました。10年後は今より何十倍もシミ、しわ、白髪が増えるからと美容対策ばかりに注力していたのですが、それ以前に、果たして今と同じように歩いていられるのだろうか?
60代ライターの散歩道【木漏れ日のハイキングコース】
富士西部の住民にはおなじみのスポット、岩本山。自然あり、文化財あり、と見どころ満載で魅力的なハイキングコースです。たまには歩いて登ってみるのもいいかもしれません。
地元を再発見!『吉原郷土かるた』
古くから東海道の宿場町として栄えてきた、富士市吉原地区。往時の面影を残す吉原商店街や「おてんのうさん」の愛称で親しまれる吉原祇園祭などがあり、富士市内でも中核的な存在となる地域だ。ここで昨年、吉原地区生涯学習推進会・成人教育部が企画した『吉原郷土かるた』が制作・発売された。老若男女、多くの地域住民の協力によって誕生したかるたには、熱い地元愛がふんだんに盛り込まれている。
【富士】スリランカカレー専門店 タンバパンニ
富士市鮫島のスリランカカレー専門店『タンバパンニ』は、イオンタウン富士南の西方にある。店前ではカレー印の赤いのぼり旗がはためいていて普通のカレー屋を思わせたが、店舗前に立つと異国情緒が漂うエキゾチックなディスプレーが魅惑的だった。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
考えるのは、すべて舞台のこと
吉原の松葉楼にて行った『能と長唄』。富士市出身で東京藝術大学時代の同級生、長唄三味線奏者の佐藤さくら子さんとの共演を実現することができました。
MOA美術館能楽堂での発表会
今年の秋の訪れは急でしたね。あれだけ暑かったのに、10月末を迎えると一気に冷たい空気へと変わりました。能楽師にとって「能繁期」と呼ばれる(勝手に呼んでいる)忙しい秋の公演ラッシュのさなか、熱海・MOA美術館能楽堂で10月25日に開催した発表会の様子をご報告します。
被災地で富士宮の高校生とともに
宮城県石巻市。東日本大震災の津波による海水の流入で発生した土壌の塩害によって枯れていく木々。富士宮市の富岳館高校農業クラブの生徒たちが、そんな塩害について研究活動を行っています。
98%枯れている木を治療して思うこと ― 続報
どう見ても98%は枯れていると思われるクロマツの樹木治療を行いました。宮城県仙台市の沿岸部、東日本大震災の津波被害を受けながらも瀕死の状態で残っていた木です。今回はその続報について書きます。
「能繁期」の秋
秋といえば、やはり私にとっては芸術の秋。秋には昔から続く正統的な催しが目白押しです。今回は、そんな秋の一曲をとりあげましょう。
いよいよ春がやってきました!
いよいよ桜も咲き、春本番。木々、草花の春の芽出しを良くするため、何を肥料としてあげようか?いつ施肥をしようか?と悩みの方のために、施肥について書きたいと思います。
98%枯れている木を治療して思うこと
第一印象は「風前の灯火」でした。東日本大震災の津波被害では奇跡的に生き残ったクロマツ。その後次第に弱ってしまっていて、さすがに私も治療するべきかどうか悩みました。










