Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 122|能楽師 田崎 甫
《継承の意味》シテ方宝生流能楽師・田崎甫さんは能楽界の本流を歩み続ける若き担い手。能楽師である叔父の芸養子として入門して以来、厳しい修行をこらえ抜いた少年期から今に至るまでの過程には、技芸の道を公に尽くす使命感が宿っていました。
Vol. 220|書家 宮久保胡蝶
《筆の舞》富士市に拠点を置く書家、宮久保胡蝶さん。書道はもちろん、企業ロゴや製品ラベル、海外の画家とのコラボレーション、紙ではなく人の身体に直接筆を走らせる「ボディペイン書」や書道パフォーマンスなど、多彩な活動を繰り広げています。そんな胡蝶さんの多くの人を惹きつけてやまない笑顔の奥には、芸を磨き続けるストイックな情熱が見えました。
Vol. 118|蕎麦職人 小林 孝
《初心十三年》数多くの蕎麦通を唸らせてきた富士市中野の名店「蕎麦切りこばやし」が、13年間の歴史に幕を下ろしました。店主の小林孝さんの蕎麦への情熱はいまだ冷める気配がなく、小休止を経て新章へと移る幕間のインタビューでも、変わらぬ蕎麦への思いが溢れていました。
Vol.215 |陶芸家 芦澤和洋
《装う器たち》ドットやひょうたんが並ぶ緻密な柄の飴釉の陶器など、洗練されたセンスが光る器たちを作っている陶芸家の芦澤和洋さん。ふるさとに工房を構え、自分らしい作陶を続ける芦澤さんの器たちには、日々の暮らしに寄りそう包容力があります。
Vol. 170|薬菜健康クラブ 代表 浅野 龍雄
《健康は自分で作るもの》畑での野菜づくりを楽しむ高齢者サークル「薬菜健康クラブ」代表の浅野龍雄さん。仲間と野菜を育て、また夫婦で山登りと、常に自分と向き合いながら活動を続けています。「高齢者」と書きましたが、その若者のような体力と人生を楽しむ積極性の秘密は、セカンドライフをより楽しみたいすべての方必読です。
Vol. 113|アニメーション監督 寺本 幸代
《夢を叶える鉛筆》富士市出身のアニメーション監督・寺本幸代さん。代表作が映画『ドラえもん』という、最前線での活躍を続ける寺本さんの主な仕事道具は、紙と鉛筆。紙と鉛筆で紡がれる世界には、最先端の技術も人工知能も及ばない、あたたかな温度と寺本さんの思いが凝縮されていました。
Vol. 194|美術家 伊藤 千史
《 ねこおちる世界》墨汁を使ったふしぎなタッチの絵画作品をはじめ、独特の世界を築く富士宮の美術家、伊藤千史さん。2022年には岡本太郎現代美術賞を受賞し、単行本『ねこおち』を発売するなどますます注目される、ふしぎであやしくてここちよい伊藤ワールドを覗いてきました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
泉水源地一般公開 沼津市のおいしい水を再発見!
富士山からの地下水が湧き出る「わき間」を源とする、日本で一番短い一級河川・柿田川。沼津の水道水はこの柿田川の湧水が水源だということは、地元民であれば誰もが認識しているだろう。かくいう私もその一人だが、柿田川のどこにそれはあるのか、どうやって市内全域に運ばれているのか、気に留めたことはなかった。沼津の水源地が一般開放されると聞き、この機会に見学してみようと足を運んでみることにした。
コロナの片隅で(4) ソウタカンボジアシルク 望月颯太さんに訊く
富士市を拠点にシルクファッションブランドを展開する望月さん。生まれ故郷のカンボジアと日本を股にかける事業に、コロナはどう影響したのでしょうか。
地元を楽しむお散歩気分の風呂めぐり【第1回】
富士・富士宮には、実は公衆入浴施設、つまりおふろがいっぱい!その魅力をシリーズで紹介していきます。第1回は富士市久沢の鷹の湯さんと、富士宮市山宮の富士山天母の湯に行ってきました。
60代ライターの散歩道【岩本山公園のアジサイ】
長らく富士市在住ながら、岩本山公園のアジサイを観賞した経験がなかった。先月上旬、富士市西部に位置する花々の名所であり、富士山のビュースポットでもある同公園へ、車で出かけた。
憩いの散歩道復活! 牛臥〜東郷海岸 新堤防全面開通
沼津御用邸記念公園を横切る敷石の道から階段を上ると、大きく広がる海が出迎えてくれる。牛臥山海岸から東郷海岸まで延びる約1.5キロの堤防からは、東に淡島、西には遥か南アルプスを望むことができる。近隣の幼稚園の園児たち、友人、夫婦、愛犬仲間……いろいろな人が海を眺めながら言葉を交わしていた。
老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう3
人体に必要だから体毛はあるという概念、50代以上の方なら理解していただけると思いますが、どうやら体毛の必要性は大きく変わってきているようです。
人生100年の時代、「最期はどこで……」2
どんな状態になったら介護に踏み切ればよいのか。判断基準が曖昧な上に、家族間での介護に対する認識の違いや、「介護される側」と「介護する側」での受け入れ方の違いなどもあり、つい後回しにしがちです。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
60代の女性も通う助産所
60代の女性が通う助産所として紹介されて以来、「60歳でも赤ちゃんを産むのですか?」など多くの方から聞かれます。答えはもちろんNOです。今回は意外と知られていない助産所のことをお話しします。
史上初のアゼルバイジャン能公演
今年の仕事始めは1月5日でした。三が日は家でゆっくりと過ごし、初仕事はいきなり遠方の鳥取県。仕事で行くのは初めてで、そこから神戸、静岡と地方公演が続きました。なんだか今年は、今まで行ったことのない土地に行く予感が……と思っていたら、1月末から2月初旬まで9日間の海外公演です。行き先は、アゼルバイジャンとイタリア。もちろんこの海外公演は昨年の6月頃から企画していたものですから、分かりきったスケジュールだったのですが(笑)。
98%枯れている木を治療して思うこと ― 続報
どう見ても98%は枯れていると思われるクロマツの樹木治療を行いました。宮城県仙台市の沿岸部、東日本大震災の津波被害を受けながらも瀕死の状態で残っていた木です。今回はその続報について書きます。
除草剤で木が枯れる!?
何年か前に神社のご神木を人為的に枯らすという事件が多発しました。わざとご神木を枯らし、枯れた頃にその神社に行き、伐採の仕事を請け負い、その伐採したご神木を木材として売るということをしていた人たちがいたためです。
ロープを使って木に登る技
ツリークライミングやロープクライミングという言葉を聞いたことはありますか?ロープを使って木に登るための技術・技法です。最近はこれを仕事に使っている方もかなり増えてきました。そんな木登りの体験会に参加してきました。
季節はずれの紅葉
今、じつは季節はずれの紅葉が起きています。クスノキのような常緑樹の紅葉。この時期に紅葉を楽しめるのは、暖かい静岡県ならではの特権なんです。
外陰部のトラブルについて
今回は骨盤臓器脱や年齢を重ねた女性に起こりやすい、外陰部のトラブルについてお話しします。










