Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

鈴木誠一さん
Face to Face Talk

Vol. 173|富士聴覚障害者協会 会長 鈴木 誠一

《人は通じあえる》富士聴覚障害者協会の会長、鈴木 誠一さんは、社会福祉施設の職員として重度身体障害者さんたちの支援をする一方、手話の「ネイティブ」としてその普及活動に取り組んでいます。NHKの番組や行政の記者会見など、なぜ字幕だけではなくて生身の「手話通訳さん」が必要なのか、その答えを探りました。

松本哲司さん
Face to Face Talk

Vol. 167|シニア&子どもカフェ”遊” 代表 松本 哲司

《古希の学園祭》富士市今泉にある大人と子どもの交流の場「シニア&子どもカフェ”遊”」の中心メンバーのひとり、松本哲司さん。「おとなまつり」運営やセカンドライフ相談など、「燃え尽きないシニア」のための活動でおなじみです。コロナの中でもシニアが充実して生きるヒントとは?

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

お出かけ

せせらぎの街・三島の「涼」を体験できる朝活!

三島は水の都、キャッチフレーズは「街中がせせらぎ」だ。なるほど、「三島 せせらぎ」で検索すると市内循環バス『せせらぎ号』、散歩、音楽祭、お店の名前……数え切れないほどの「せせらぎ」が出現する。この言葉を聞くだけで、清々しく爽やかな気分になるのだが、せせらぎや湧水を体験できる『みしま朝活』なるものがあるとネットで知り、暑さでうだる熱帯夜に、涼を求め思わずポチッと申し込んでしまった。

駿河健康ランドとふじかぐやの湯
お出かけ

地元を楽しむお散歩気分の風呂めぐり【第5回/最終回】

富士・富士宮・沼津周辺には、実は公衆入浴施設、つまりおふろがいっぱい!その魅力をシリーズで紹介していきます。第5回目はいよいよ最終回。おとなり静岡市清水区の『駿河健康ランド』と、富士市新環境クリーンセンター内にできた『ふじかぐやの湯』を紹介します。

お出かけ

60代ライターの散歩道【富士川かりがね橋】

去る2月23日、富士市に誕生した『富士川かりがね橋』完成記念お披露目会が開かれた。当日は生憎の冷雨模様ながら、多くの参加者と一緒に往復約2.4kmの車・歩道を歩いた。3月9日に開通したため、この記事が掲載される頃には車が走り、もう人は車道を歩けない。その意味でひと時の貴重なお散歩タイムになった。

家族で『ゲット・ザ・ポイント』
コミュニティ

ショッピングモールで気軽に学べる『SDGsをもっと知ろう!』

誰もが買い物で訪れるショッピングモールという身近な場所こそ、大事なメッセージを伝えるには最適。富士SDGs実践パートナー事務局の岩科禎修さんは、イオンモールのイベントスペースで、ボードゲームや展示をつうじて子どもと親たちにSDGsのことを知ってもらう活動を続けています。

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。

さくらの音色

桜を見て想うこと

桜を見ると皆さんは何を思いますか?きれいだな〜とか、春だな〜と、心躍る方が多いことでしょう。私ももちろんその一人です。でもその反面、美しく咲き誇る桜を見ると涙が止まりません。春の匂いや風に舞う桜、その中でまだ肌寒いのに少し薄着して春めかしたり。この感覚が大学に入学したての、一人暮らしを始めた頃に重なって、当時の気持ちが甦るのです。