Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 178|テンペラ画家 匂坂 祐子
《時をこえて》ヨーロッパ・ルネサンス期に生まれたテンペラ画法の伝統を継ぐ画家・匂坂祐子さん。その独特の色彩とファンタジックな物語性の裏には、海外での挑戦で得た気づき、そして二度の「死を覚悟した体験」がありました。
Vol.222 |ハーブコーディネーター 永松香
《咲いて、ひろがる》富士宮市を拠点に活動するハーブコーディネーターの永松香さん。約500坪の畑でハーブを栽培しながら、乾燥やブレンドまで一貫した手づくりのハーブティーを、地元のみならず全国のファンへと届けています。そんな永松さんのハーブ愛についてお話を伺いました。
Vol. 190|エンディングプランナー 中村雄一郎
《 想い人》コロナ禍を経て葬儀のあり方もずいぶん変わり、いつか来る家族との別れについて考える機会も増えました。新しいスタイルの葬儀場を富士市で起業した中村雄一郎さんは,故人と家族が主役のぬくもりある葬儀を提案しています。
Vol. 202|龍神絵師 長谷川 真弘
《天翔ける神筆》墨筆で描かれる龍や仏の姿。神がかった集中力で作品に入魂し続ける現代の龍神絵師・長谷川真弘さんを訪ねました。
Vol. 184|画家 河邉 浩一郎
《 絵描きの社交場》富士・富士宮を中心に活動する画家、河邉浩一郎さんが主宰する絵画教室は、絵画というアートがもつ孤独なイメージとは一味違う、まるで人と人が楽しく交流するサロンのような場所でした。
Vol.216 |『80婆さんのパリ在住50年の思い出』著者 佐藤美知子
《パリの日々、沼津の日々》過去を懐かしみ未来に不安を抱くことは、誰にでもあります。それに囚われないカギは、いかに今ここに意識を向けて生きるか。人生を充実させ、今をめいっぱい楽しむヒントが詰まっている書籍『80婆さんのパリ在住50年の思い出』。その著者である、佐藤美知子さんにお話を伺いました。
Vol. 193|富士宮市立郷土資料館館長 渡井一信
《郷土遺産と親しもう》富士山麓に数多く眠る文化遺産。はるか昔に私たちの先人たちが営んでいた暮らしの調査と保全に従事してきた渡井一信さん。富士山世界文化遺産登録の立役者の一人でもあります。郷土歴史の世界を覗いてみませんか?
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
コロナの片隅で(2) 学友会教育研究所 堀川文夫さんに訊く
コロナという想定外の事態の中でどう考えたらよいのか、福島第一原発事故を浪江町で身を持って体験し、子どもたちに自分の頭で考えることの重要性を教える学習塾経営・堀川文夫さんに伺いました。
人生100年の時代、「最期はどこで……」6
前回までは公的施設の特別養護老人ホーム、民間施設の介護付き有料老人ホームについてお伝えしました。今回は、認知症に特化した高齢者施設、読者さんからもリクエストをいただいた「グループホーム(認知症対応型共同生活介護)」についてお伝えします。
吉原のゲストハウス『14 GUEST HOUSE MT.FUJI』
吉原商店街にオープンしたゲストハウス『14 Guest House Mt. Fuji』を訪問しました。旅人と地元民をつなぐ交流の場になることが期待されます。
思い出喫茶通り【ねこと白鳥】
スマホだSNSだAIだとますますせわしなくなっていく世の中ですが、ときには美味しい珈琲でも飲みながらやさしい時間の流れる空間でほっと一息つきたいですね。これは、そんな思い出情緒溢れる地元のお店を探求していくシリーズです。
パンデミックの中での婚活事情
ライフスタイルが多様化し、結婚に至る道のりも一筋縄では行かなくなった現代。街の基礎を支える家族づくりの第一歩「出会い」とどう向き合うべきでしょうか?結婚適齢期の息子・娘さんのいる父母も必読です。
学び楽しむ、一万歩ウォーキングを体験。
富士市には、歩く健康づくりを推奨するため史跡や伝説の地などを巡る約1万歩・6kmほどのウォーキングコースが多数設定されています。ぜひおためしを。
泉水源地一般公開 沼津市のおいしい水を再発見!
富士山からの地下水が湧き出る「わき間」を源とする、日本で一番短い一級河川・柿田川。沼津の水道水はこの柿田川の湧水が水源だということは、地元民であれば誰もが認識しているだろう。かくいう私もその一人だが、柿田川のどこにそれはあるのか、どうやって市内全域に運ばれているのか、気に留めたことはなかった。沼津の水源地が一般開放されると聞き、この機会に見学してみようと足を運んでみることにした。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
ゆるやかな時間に花を知る
紅葉も徐々に色づき、秋の気配を感じる今日このごろです。今回は、初秋の夕暮れの雰囲気を味わうことができる『半蔀(はしとみ)』という演目と、その中に出てくる「草木国土悉皆成仏」という言葉についてお話しします。
夏の夜に舞う薪能
薪能(たきぎのう)をご存知でしょうか。歌の世界では夏の季語にも詠まれる薪能は、神社の能楽殿(神楽殿)や仮設舞台の周りにかがり火を焚いて演能するもので、その起源は奈良の興福寺で催された「薪御能(たきぎおのう)」といわれています。
能舞台から見る桜
古来より、日本人は桜を大切にしてきました。それは「サクラ」という言葉の語源で分かります。諸説ありますが、ここでは代表的な2つの説をご紹介します。
樹木は猛暑に耐えられるのか?
人間が暑さでへばっているこの夏、樹木はどうなのでしょう?樹木にも暑さはこたえています。そんな樹木の夏バテを緩和する方法を紹介します。
「根腐れ」って本当に起こるの?
今回は蒸し暑い梅雨の時期に気になる水やり、とくに「根腐れ」について書きます。「頻繁な水やり」「いつもジメジメした土」が根腐れを起こすというのは果たして本当でしょうか?
わずか六歩で旅行ができる、能の世界
宝生流能楽師は元日、流儀の長老から若手までが一堂に会し、宝生能楽堂のある東京・水道橋にて謡初(うたいぞめ)(正月に謡を初めて謡う儀式)を行います。本舞台の最前列に子方(変声期に満たない子ども)が、続いて若手より順に座ります。
桜咲く
桜の開花が平年より圧倒的に早かった、今年2023年。近年では4月1日の桜開花ラインも確実に北上してきていますが、それには理由があります。










