Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 157|ジオガイド 津田 和英
《ジミーさんの富士山探険》富士市の小学生が必ず訪れる丸火自然公園少年自然の家でジオガイドをしているジミーさんこと津田 和英さん。豊かな自然の美しさと恐ろしさを知るジミーさんに自然体験の大切さを伺いました。
Vol. 119|冨士日本刀鍛錬所・刀匠 内田 義基
《鋼を継ぐもの》富士宮市人穴の山林に『冨士日本刀鍛錬所』を開設した富士市出身の刀匠・内田義基さん。紆余曲折の半生を経た内田さんが、脈々と続く伝統を守り抜く覚悟を決めた姿に、深い感銘を受けました。
Vol. 192|テディベア作家 清 祥子
《 クマたちとダンス》百年以上前から愛され続ける、テディベア。人を幸せな気分にしてくれる手作りのクマたちを生み出す作家Teddy Bear "Lu"清祥子さんは、最近ようやくテディベアたちと「しっかり会話ができるようになった」と言います。
Vol. 190|エンディングプランナー 中村雄一郎
《 想い人》コロナ禍を経て葬儀のあり方もずいぶん変わり、いつか来る家族との別れについて考える機会も増えました。新しいスタイルの葬儀場を富士市で起業した中村雄一郎さんは,故人と家族が主役のぬくもりある葬儀を提案しています。
Vol. 148|幸ハウス富士 看護師 植竹 真理
《そっと自分になれる家》誰もが迎える死について考えたことはありますか。幸ハウス富士で看護師をする植竹 真理さんは、死について考えることはいかに生きるかを考えることだと話します。
Vol. 141|奇石博物館 副館長 北垣 俊明
《 石のワンダーランド》子ども連れで気軽に楽しめる観光スポット、そして不思議な石の世界をまじめに探求する学術の場というふたつの顔を持つ「奇石博物館」。副館長で学芸員を務める北垣俊明さんは、その場所の両面性そのままの「少年の心をもったおじさん」でした。
Vol. 197|静岡きょうだい会代表 沖 侑香里
《 自分を生きていい》子どもながらに家族を支える「ヤングケアラー」という言葉が知られるようになった昨今。障害を抱えた人々の兄弟姉妹=「きょうだい」たちの交流の場「静岡きょうだい会」を立ち上げた沖侑香里さんに、自らのヤングケアラーとしての体験とこれからの思いを伺いました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
憩いの散歩道復活! 牛臥〜東郷海岸 新堤防全面開通
沼津御用邸記念公園を横切る敷石の道から階段を上ると、大きく広がる海が出迎えてくれる。牛臥山海岸から東郷海岸まで延びる約1.5キロの堤防からは、東に淡島、西には遥か南アルプスを望むことができる。近隣の幼稚園の園児たち、友人、夫婦、愛犬仲間……いろいろな人が海を眺めながら言葉を交わしていた。
愛してやまない『のっぽパン』ヒストリー
沼津市民、そして静岡県民のソウルフード、のっぽパン。沼津港そばのバンデロール本社工場で毎月第1日曜日と第3日曜日に行われる工場直売市には、ここでしか買えないのっぽパンが数多く並んでいる。
60代ライターの散歩道【天然記念物・柿田川の公園】
アウトドア好きにとって憧れの清流といえば高知県の四万十川だが、静岡県東部には「柿田川」がある事を忘れてはいけない。隣町と呼べる清水町の柿田川は、国の天然記念物であり、四万十川や岐阜県の長良川とともに、日本三大清流の一つと呼ばれていた。
60代ライターの散歩道【沼津市・港口公園】
新年を迎え、年頭に目標や希望を唱えたことだろう。沼津市の港口公園には『命のビザ』で著名な杉原千畝(ちうね)・幸子夫妻の功績をたたえたモニュメントがあるという。ある願いを胸にその顕彰碑(けんしょうひ)の前に立った。
60代ライターの散歩道【浮島ヶ原自然公園】
この季節、秋と聞いて真っ先にイメージする言葉には、例えば食欲、読書、実りなどがある。スポーツ(散歩)もある。富士市東部の浮島ヶ原自然公園へ出かけ、ゆっくりと歩いてきた。
60代ライターの散歩道【カリフォルニア娘とおせんげんさん】
富士宮市が募集したホームステイのホストファミリーに参加し、米カリフォルニア州サンタモニカ市の高校生が我が家にやってきた。風景が春色に彩られた4月上旬、富士山を浅間大神として祀った浅間大社の総本宮、富士宮市の富士山本宮浅間大社と界隈を一緒に歩いた。
60代ライターの散歩道【信長公の首塚/富士宮市・西山本門寺】
戦国時代の天下人・織田信長公が命を落とした本能寺の変は、日本の歴史上、最大級のミステリーのひとつだ。自害した信長公の首のゆくえは、いまもって謎めいているが、富士宮市西山の西山本門寺に伝説の首塚があることから、冬空の美しい2月上旬に同地を訪ねた。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
剪定について考える
木の剪定をすると、葉が減り、枝も減り、お庭の木々はさっぱりして、街路樹もほぼ丸坊主のようにすっきりした状態になります。夏場はあんなにあった葉や枝を一気になくしてしまって大丈夫なの?と思った方もいるのではないでしょうか。
ツバキとサザンカの見分け方
実は一筋縄ではいかない、ツバキとサザンカの花の見分け方。あなたは違いを知っていますか?
骨盤底筋に優しい毎日を
加齢や出産によって低下する骨盤底筋の機能を保つためには、正しい訓練を継続していくことがとても大事です。また、骨盤底筋にダメージを与えない排便姿勢についてもお話したいと思います。
樹木は本当に冬眠しているのか?
クイズです。樹木は寒い冬の間、まったくピクリとも動かないで、冬眠しているのでしょうか?果たしてどうなのでしょう。
ドワーフキャット とと
子猫園ベルソーデシャトンズは小さな気持ちから始まった活動だ。小学5年生の時、殺処分対象の多くが生まれたばかりの子猫だと知り、その事実に強い衝撃を受けた。「生まれただけで終わる命がある」何も知らなかった自分が恥ずかしくなった。だから僕は、乳飲み子の保護は断らないと決めている。
「根腐れ」って本当に起こるの?
今回は蒸し暑い梅雨の時期に気になる水やり、とくに「根腐れ」について書きます。「頻繁な水やり」「いつもジメジメした土」が根腐れを起こすというのは果たして本当でしょうか?
季節の機微を仕舞で継承
能楽の演目は180曲ほどあり、それらのほとんどに季節が設定されています。春と秋の演目が大多数を占め、ついで冬の曲。夏の演目はわずかしかありません。










