Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

浅野龍雄さん
Face to Face Talk

Vol. 170|薬菜健康クラブ 代表 浅野 龍雄

《健康は自分で作るもの》畑での野菜づくりを楽しむ高齢者サークル「薬菜健康クラブ」代表の浅野龍雄さん。仲間と野菜を育て、また夫婦で山登りと、常に自分と向き合いながら活動を続けています。「高齢者」と書きましたが、その若者のような体力と人生を楽しむ積極性の秘密は、セカンドライフをより楽しみたいすべての方必読です。

205表紙
Face to Face Talk

Vol. 205|楽しいことやら座 理事長 渡邉 啓視

《いっしょに楽しいこと、やらざあ!》富士地域で社会活動を行なうNPO法人『楽しいことやら座』。特定のテーマを掲げるよりも、メンバーたちの好奇心を原動力にいろんな分野で幅広く社会貢献を楽しもうというコンセプトについて、理事長の渡邉啓視さんにお話を伺いました。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

人影のない首塚入口
お出かけ

60代ライターの散歩道【信長公の首塚/富士宮市・西山本門寺】

戦国時代の天下人・織田信長公が命を落とした本能寺の変は、日本の歴史上、最大級のミステリーのひとつだ。自害した信長公の首のゆくえは、いまもって謎めいているが、富士宮市西山の西山本門寺に伝説の首塚があることから、冬空の美しい2月上旬に同地を訪ねた。

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。

甫の一歩

史上初のアゼルバイジャン能公演

今年の仕事始めは1月5日でした。三が日は家でゆっくりと過ごし、初仕事はいきなり遠方の鳥取県。仕事で行くのは初めてで、そこから神戸、静岡と地方公演が続きました。なんだか今年は、今まで行ったことのない土地に行く予感が……と思っていたら、1月末から2月初旬まで9日間の海外公演です。行き先は、アゼルバイジャンとイタリア。もちろんこの海外公演は昨年の6月頃から企画していたものですから、分かりきったスケジュールだったのですが(笑)。