Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol.159 |学友会教育研究所 所長 堀川 文夫
《地に根を下ろして》3月11日のあの日、ふるさとを失った堀川 文夫さん貴子さん夫妻。悲しみを乗り越え、思いを伝え続ける彼らが、未来に残したい思いを語ってくれました。
Vol. 186|火縄銃射撃競技選手 佐野翔平
《 未来に向かって撃て!》火縄銃、と聞くと誰もが日本史の授業の戦国時代末期を思い出します。富士地域を拠点に火縄銃射撃競技の選手として、また伝統工芸品『伝統屋 暁』の店主として活動する若き侍、佐野翔平さんに、伝統の継承と普及について伺いました。
Vol. 127|和太鼓奏者 和迦
《打て!和のエモーション》富士市で夏を告げる風物詩といえば、吉原祇園祭を思い浮かべる人は多いでしょう。祇園祭に限らず日本では祭りのイメージが強い太鼓。そんな太鼓の楽器としてのさらなる可能性を模索している和太鼓奏者 和迦さんが、和太鼓の魅力と奥深さについて語ってくれました。
Vol.109 |富士市北部地域包括支援センター 保健師 金澤 公美
《町とより添う、という仕事》地域包括支援センターに務める保健師の金澤公美さんは、地域のニーズに対する橋渡し役をしています。その中でも、自らも家族の一員として経験した認知症に関する啓発活動に特に思い入れがあるという金澤さんの、理想の地域社会について伺いました。
Vol. 135|『Fujiことはじめ』代表 赤澤 佳子
《まちの力をお皿にのせて》地域の課題に取り組むとき、人と人をつなぐことで市民活動は大きな力になる。書道家であり福祉・社会活動家でもある赤澤佳子さんの、真摯で献身的な取り組みにクローズアップします。
Vol. 125|富士山れんげの会 会長 服部 愛一郎
《鮮やかなるノスタルジー》幼い頃に慣れ親しんだれんげ畑を復活させたいと語るのは、『富士山れんげの会』会長の服部愛一郎さん。見渡す限りのれんげ畑を追い求める服部さんの心の中にある、鮮やかな富士のまちの原風景を覗いてみます。
Vol. 124|ふじかわっこ!ZERO遊び塾 塾長 大道 和哉
《0の遊びは無限大》遊びを通した青少年育成活動を行っている「ふじかわっこ!ZERO遊び塾」塾長の大道和哉さんは、子どもたちとの遊びの中で芽生えた「なんで?」を見つめ、0から共に考えながら身近な命の大切さを感じることをテーマに活動しています。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
ピアノ調律師の仕事を伝える「12歳のハローワーク」
子どもたちに興味を持ってもらうため、いろいろな職業団体が、その仕事の魅力を伝える取り組みを行っている。静岡県内の学校を回ってピアノ解体の実演&コンサートを行っている富士宮市のピアノ調律師・伊藤牧子さんにお話を伺った。
【沼津】レストランテ『PILIPILI(ピリピリ)』で異国の家庭料理を普段着で!
沼津市駅北の多国籍料理店、ピリピリ。何度も通いたくなるバラエティ豊かなメニューと、オーナー夫妻の気さくなお人柄が魅力のカジュアルレストランです。
笑って笑って健康に!『プラザ寄席』で生落語を楽しむ
富士地域文化施設の多くで定期開催される寄席。コロナ禍の中でどのように開催されているのでしょう。富士駅近くの富士市交流プラザで開催された金原亭馬生・馬玉による落語を見てきました。
地域の歴史を堪能できる穴場スポット【沼津市文化財センター】
風光明媚な沼津市・島郷海岸の近くに、地域の歴史を気軽に学べて、かつ一風変わった施設があると聞いて訪れてみた。
『田子浦ビーチクリーンプロジェクト』
海洋プラスチック問題など使い捨て時代のゴミの問題があらためてクローズアップされる今、地元の海を清掃する動きがSNSでつながりながら広がっています。
コワーキングスペースは、交流の場所。
2020年に富士にオープンしたコワーキングスペース「WORX富士」。そのコンセプトは、ただのリモートワークにとどまらない、新しい働き方、そして人と人とのつながり方の提案でした。
60代ライターの散歩道【静岡県富士水泳場と公園】
真夏でも屋内プールなら日焼けせずに運動できるだろうと考え、富士市大淵の富士総合運動公園に隣接する静岡県富士水泳場へ車で向かった。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
ドワーフキャット とと
子猫園ベルソーデシャトンズは小さな気持ちから始まった活動だ。小学5年生の時、殺処分対象の多くが生まれたばかりの子猫だと知り、その事実に強い衝撃を受けた。「生まれただけで終わる命がある」何も知らなかった自分が恥ずかしくなった。だから僕は、乳飲み子の保護は断らないと決めている。
MOA美術館能楽堂での発表会
今年の秋の訪れは急でしたね。あれだけ暑かったのに、10月末を迎えると一気に冷たい空気へと変わりました。能楽師にとって「能繁期」と呼ばれる(勝手に呼んでいる)忙しい秋の公演ラッシュのさなか、熱海・MOA美術館能楽堂で10月25日に開催した発表会の様子をご報告します。
除草剤で木が枯れる!?
何年か前に神社のご神木を人為的に枯らすという事件が多発しました。わざとご神木を枯らし、枯れた頃にその神社に行き、伐採の仕事を請け負い、その伐採したご神木を木材として売るということをしていた人たちがいたためです。
60代の女性も通う助産所
60代の女性が通う助産所として紹介されて以来、「60歳でも赤ちゃんを産むのですか?」など多くの方から聞かれます。答えはもちろんNOです。今回は意外と知られていない助産所のことをお話しします。
樹木は本当に冬眠しているのか?
クイズです。樹木は寒い冬の間、まったくピクリとも動かないで、冬眠しているのでしょうか?果たしてどうなのでしょう。
猫は人間を幸せにしてくれる
入園したすべての猫たちはその日から僕の家族で、愛しく大切でたまらない。真っすぐに見つめる瞳も、寂しいとすりすり体を寄せてくる仕草も、安心して聴かせてくれるゴロゴロ声も、そばにいるだけで癒やされて、優しい気持ちになる。そんな猫の力は病気の予防や治療にもなることがわかっている。
気づいた時から始めよう 骨盤底筋群の訓練
尿失禁や便・ガス失禁、骨盤臓器脱などに関わる骨盤底筋。女性は加齢のほか出産によるダメージで機能が低下することがあります。今回は正しく骨盤底筋を働かせて筋力をアップするための方法を説明します。










