Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

立川笑えもんさん
Face to Face Talk

Vol.211 |落語家 立川笑えもん

《笑えもんのライブなライフ》まん丸なお顔にふくよかな体躯と明るい笑顔。なんとなく未来から来た某ネコ型ロボットを思い起こさせる、落語立川流・立川談笑一門の二ツ目の立川笑えもんさん。前職が医療系の専門職という一風変わった経歴の笑えもんさんに、転身のきっかけや伝統芸能の魅力、目指す理想の真打像についてお話を伺いました。

鈴木誠一さん
Face to Face Talk

Vol. 173|富士聴覚障害者協会 会長 鈴木 誠一

《人は通じあえる》富士聴覚障害者協会の会長、鈴木 誠一さんは、社会福祉施設の職員として重度身体障害者さんたちの支援をする一方、手話の「ネイティブ」としてその普及活動に取り組んでいます。NHKの番組や行政の記者会見など、なぜ字幕だけではなくて生身の「手話通訳さん」が必要なのか、その答えを探りました。

Face to Face Talk

Vol. 115|富士山かぐや姫ミュージアム 館長 木ノ内 義昭

《僕らのまちの博物館》富士市立博物館が約1年間の耐震・改装工事を終えて、富士山かぐや姫ミュージアムとして生まれ変わりました。「博物館のリニューアルは長年の悲願でした」と語る館長の木ノ内義昭さんは、今日も地域の歴史・文化・伝承の魅力を発信し続けています。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

お出かけ

新・地元を楽しむ お散歩気分の風呂めぐり【壱の湯】

沼津市南部に位置する戸田は古くから深海漁業で栄え、御浜海水浴場や諸口神社などもあり、美しい海と山のある観光地だ。昭和をしのばせる風情が残り、特産のタカアシガニを食わせる食堂があったり、リヤカーの置かれた路地の先にケーキ店が潜んでいたりで、ぶらり歩きに魅力的なエリアだ。その戸田に交流と観光拠点の天然温泉『壱の湯』があると聞き、訪ねた。

コミュニティ

人生100年の時代、「最期はどこで……」3

前回は、家族や自分に介護が必要となった時の相談窓口として、地域包括支援センターの存在をお伝えしました。介護問題だけでなく、65歳以降の人生計画に関わるさまざまな相談にも無料で応じてくれる心強い味方でもあります。そこで今回は、富士市吉原西部地域包括支援センターに伺い、どんな相談ができるのか、誰でも相談できるのかなど、詳しく教えていただきました。

お出かけ

憩いの散歩道復活! 牛臥〜東郷海岸 新堤防全面開通

沼津御用邸記念公園を横切る敷石の道から階段を上ると、大きく広がる海が出迎えてくれる。牛臥山海岸から東郷海岸まで延びる約1.5キロの堤防からは、東に淡島、西には遥か南アルプスを望むことができる。近隣の幼稚園の園児たち、友人、夫婦、愛犬仲間……いろいろな人が海を眺めながら言葉を交わしていた。

コミュニティ

国内初のデニム『STAR OVERALL』はいかにして復刻したのか?

オーバーオールは70~80年代に個性的なファッションとして若者の間で流行したが、その生い立ちはアメリカの労働者の作業服だったと耳にしたことがある。これを日本に持ち込み国内で初めて製造したのが、清水町卸団地に本社工場がある山本被服株式会社だ。

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。

樹木医が行く!

猫草 〜スーパーフード・緑肥・樹木治療まで〜

猫を飼っている方はおそらく「猫草」をご存じかと思います。わが家でもコロナ禍以降に保護猫を引き取り、飼っています。そこで私も初めて猫草なるものの存在を知りました。猫草とは、猫が好んで食べる草の総称で、一般的にはえん麦や大麦などのイネ科植物の若葉がペットショップやホームセンターで販売されています。