Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 176|ずこうラボM 主宰 細野 麻樹
《図工のじかん》富士宮で子ども向けアート教室「ずこうラボM」を開いている細野麻樹さん。元小学校教諭から育休を経て、図工教室の先生として独立。子どもたちの創造力を養う活動に取り組んでいます。
Vol. 134|山大園 店主 渡辺 栄一
《茶の心の伝道使》富士市を代表する名産品の日本茶。地元の老舗茶店・山大園の渡辺栄一さんは、茶葉だけにとどまらず日本文化そのものの伝道使として、その心を伝え続けています。
Vol. 122|能楽師 田崎 甫
《継承の意味》シテ方宝生流能楽師・田崎甫さんは能楽界の本流を歩み続ける若き担い手。能楽師である叔父の芸養子として入門して以来、厳しい修行をこらえ抜いた少年期から今に至るまでの過程には、技芸の道を公に尽くす使命感が宿っていました。
Vol. 110|チャイルド・ライフ・スペシャリスト 桑原 和代
《子どもたちの「勇気の素」》子どもとその家族に対する心理社会的支援を行うことを目的とした、チャイルド・ライフ・スペシャリストという職種。静岡県立こども病院に勤務する、同病院内で唯一のチャイルド・ライフ・スペシャリストの桑原和代さんは、この仕事の核になるのは子どもを信じることだと語ります。
Vol. 220|書家 宮久保胡蝶
《筆の舞》富士市に拠点を置く書家、宮久保胡蝶さん。書道はもちろん、企業ロゴや製品ラベル、海外の画家とのコラボレーション、紙ではなく人の身体に直接筆を走らせる「ボディペイン書」や書道パフォーマンスなど、多彩な活動を繰り広げています。そんな胡蝶さんの多くの人を惹きつけてやまない笑顔の奥には、芸を磨き続けるストイックな情熱が見えました。
Vol. 112|日本画家 岩山 義重
《天性の負けず嫌い》芸術の世界では、作品の制作過程は作家の自己表現であると同時に、自己研鑽の場でもあります。富士市出身の日本画家・岩山義重さんは、そんな真正直な生き方を貫いています。簡素で雑味のないその作品に、妥協はありません。
Vol. 107|作曲家 渡井 ヒロ
《夢とともに、あるがままに》富士市在住の作曲家・渡井ヒロさんは、オーケストラの楽曲制作を得意としつ、ジャンルの枠を超えて音楽業界の最前線で活躍しています。深夜のスタジオやオーケストラの舞台裏を活躍のステージとする渡井さんの音楽への思いを伺いました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
愛され、親しまれ、受け継がれ……今に生きる「麹の世界」
清水町新宿区。車が往来する店舗・住宅街に、まるで居場所を間違えたかのような、瓦を敷き詰めた大きな屋根とガラス戸が印象的な古い家屋がある。ここが中村屋麹店だ。
60代ライターの散歩道【須津川渓谷をのんびり散策】
秋の深まる11月初旬。富士市比奈の須津川渓谷を歩いてきました。市街地からほんの少し離れた場所で楽しめる、美しい紅葉と滝の絶景がおすすめのスポットです。
60代ライターの散歩道【木漏れ日のハイキングコース】
富士西部の住民にはおなじみのスポット、岩本山。自然あり、文化財あり、と見どころ満載で魅力的なハイキングコースです。たまには歩いて登ってみるのもいいかもしれません。
地元を楽しむお散歩気分の風呂めぐり【第2回】
富士・富士宮には、実は公衆入浴施設、つまりおふろがいっぱい!その魅力をシリーズで紹介していきます。第2回目は富士宮市の新稲子温泉ユー・トリオと、富士市蓼原の湯らぎの里に行ってきました。
思い出喫茶通り【ねこと白鳥】
スマホだSNSだAIだとますますせわしなくなっていく世の中ですが、ときには美味しい珈琲でも飲みながらやさしい時間の流れる空間でほっと一息つきたいですね。これは、そんな思い出情緒溢れる地元のお店を探求していくシリーズです。
コロナの片隅で(1) 富士市若者相談窓口ココ☆カラ 渡邉慈子さんに訊く
コロナの影響で社会に満ちるさまざまな不安。富士市の若者支援施設で悩みを抱える子たちの居場所づくりに取り組んできた渡邉慈子さんに、若者への影響を伺いました。
60代ライターの散歩道【吉原商店街・一の市】
富士市・吉原商店街の『一の市」は、元旦を除く毎月1日に開かれる。先月1日、午前10時の開始早々から、商店街をぶらぶら散策した。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
三味線の音色に
富士市出身の長唄三味線演奏家、佐藤さくら子です。2013年に東京藝大大学院を卒業後、プロ活動を始めました。地元富士でたくさんの方に三味線の演奏を聴いてほしいという夢をもって活動中です。
98%枯れている木を治療して思うこと
第一印象は「風前の灯火」でした。東日本大震災の津波被害では奇跡的に生き残ったクロマツ。その後次第に弱ってしまっていて、さすがに私も治療するべきかどうか悩みました。
除草剤で木が枯れる!?
何年か前に神社のご神木を人為的に枯らすという事件が多発しました。わざとご神木を枯らし、枯れた頃にその神社に行き、伐採の仕事を請け負い、その伐採したご神木を木材として売るということをしていた人たちがいたためです。
魅せる舞台は一期一会
私たち能楽師は、はたして年間でどれくらいの能舞台を勤めるのでしょうか。シテをいただくことは年にわずかで、ほとんどの舞台が地謡または後見の下っ端なのです。
能楽師は操り人形
新型コロナウイルスの影響で催しのほとんどが延期や中止を余儀なくされたため、突然の長い春休み。そんな中でも珍しく良いこともありました。姪っ子たちと遊べたことです。
チームの中で「位置」を考える
2022年の世相を表す漢字第1位は「戦」だったそうです。この漢字を見た時に私は、歓喜に沸いたサッカーワールドカップの「戦い」ではなく、長引く新型コロナ感染症との戦いや毎日テレビで流れてくるロシアによるウクライナ侵攻の戦地の様子を思い浮かべて、気持ちがどんよりしてしまいました。
10月は「ピンクリボン月間」です
乳がんは女性のがん罹患率の圧倒的第1位。11人に1人が乳がんになります。年齢的には30代から増え始めるといわれていますが、20代でも、授乳中でも、そして男性でも乳がんになる方はいるのです。










