Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

Face to Face Talk

Vol. 115|富士山かぐや姫ミュージアム 館長 木ノ内 義昭

《僕らのまちの博物館》富士市立博物館が約1年間の耐震・改装工事を終えて、富士山かぐや姫ミュージアムとして生まれ変わりました。「博物館のリニューアルは長年の悲願でした」と語る館長の木ノ内義昭さんは、今日も地域の歴史・文化・伝承の魅力を発信し続けています。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

コミュニティ

漁師町の工場跡から生まれた新しいコミュニティ『循環ワークス』

冬らしい寒さが訪れた12月上旬の晴れ渡った日、狩野川沿いの住宅街にある工場へ向かった。その名は『循環ワークス』。廃業した鯖節工場を、環境を考えるコミュニティスペースにDIYで再生した循環工場だ。循環工場……あえてそう呼ぶ理由は、循環ワークスを立ち上げた山本広気氏の肩書が『工場長』だからである。

富士山本宮浅間大社
お出かけ

60代ライターの散歩道【カリフォルニア娘とおせんげんさん】

富士宮市が募集したホームステイのホストファミリーに参加し、米カリフォルニア州サンタモニカ市の高校生が我が家にやってきた。風景が春色に彩られた4月上旬、富士山を浅間大神として祀った浅間大社の総本宮、富士宮市の富士山本宮浅間大社と界隈を一緒に歩いた。

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。

訪問看護ステーション菜桜
産婆の住む街から

チームの中で「位置」を考える

2022年の世相を表す漢字第1位は「戦」だったそうです。この漢字を見た時に私は、歓喜に沸いたサッカーワールドカップの「戦い」ではなく、長引く新型コロナ感染症との戦いや毎日テレビで流れてくるロシアによるウクライナ侵攻の戦地の様子を思い浮かべて、気持ちがどんよりしてしまいました。

会社の7歳の誕生日をスタッフとお祝い
産婆の住む街から

フェムケアに取り組んでみませんか?

暖かな日差しに春の訪れを感じる季節となりました。2017年に法人化した会社が7歳の誕生日を迎え、私は産婆人生の集大成として2つの事業に猛ダッシュ中です。一つは地域で働く助産師を育成するためのスクール。開業助産師歴23年のスキルとマインドを後輩に伝えるべく、秋の開校に向けて大学の先生方と共同でプログラムを開発しています。もう一つはフェムケア事業。骨盤底筋訓練に特化していた事業を、もう一度女性の視点から見直しました。今回はその「フェムケア」についてお話します。