Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 185|NPOしずおかセラピードッグ サポートクラブ 笠井清美
《 保護犬だって生きている》県東部で迷い犬や捨て犬などを保護して一時預かりしたり里親を探す団体、しずおかセラピードッグサポートクラブの笠井さん。殺処分ゼロを目指して犬たちの保護、そして飼い主の啓蒙活動を続けています。
Vol. 168|川村病院 緩和ケア病棟|いまここ|医師 大木 学
《ここに、おくりもの》最後まで自分らしく生きる。今、ここにあるものに心を開く。世界に溢れる美しさに気づく。緩和ケア医師の大木学さんのお話は終末医療にとどまらず、生きることの哲学探求へと広がっていきます。
Vol. 194|美術家 伊藤 千史
《 ねこおちる世界》墨汁を使ったふしぎなタッチの絵画作品をはじめ、独特の世界を築く富士宮の美術家、伊藤千史さん。2022年には岡本太郎現代美術賞を受賞し、単行本『ねこおち』を発売するなどますます注目される、ふしぎであやしくてここちよい伊藤ワールドを覗いてきました。
Vol. 134|山大園 店主 渡辺 栄一
《茶の心の伝道使》富士市を代表する名産品の日本茶。地元の老舗茶店・山大園の渡辺栄一さんは、茶葉だけにとどまらず日本文化そのものの伝道使として、その心を伝え続けています。
Vol. 115|富士山かぐや姫ミュージアム 館長 木ノ内 義昭
《僕らのまちの博物館》富士市立博物館が約1年間の耐震・改装工事を終えて、富士山かぐや姫ミュージアムとして生まれ変わりました。「博物館のリニューアルは長年の悲願でした」と語る館長の木ノ内義昭さんは、今日も地域の歴史・文化・伝承の魅力を発信し続けています。
Vol. 103|東海道表富士 店主 西川 卯一
《分け入るほど、富士山》富士山関連商品の専門店を開業し、釡山ガイドを始め、さらには自ら山伏となって修行まで行う西川卯一さん。西川さんを突き動かす、地元の人にこそ伝えたい富士山の魅力について伺いました。
Vol.218 |日本テニス協会 ナショナルコーチ 渡邉隼
《好きとやる気の伸ばし方》富士市松岡の地域密着型テニススクール『ワタナベテニスカレッジ』でコーチを務める渡邉隼さんは、日本テニス協会のスタッフとして日本代表選手を率いています。現代テニスの一般向けの気軽な生涯スポーツとしての面と、科学的な知見も含め高度化しているアスリートへの指導としての面について話を伺いました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
新・地元を楽しむ お散歩気分の風呂めぐり【壱の湯】
沼津市南部に位置する戸田は古くから深海漁業で栄え、御浜海水浴場や諸口神社などもあり、美しい海と山のある観光地だ。昭和をしのばせる風情が残り、特産のタカアシガニを食わせる食堂があったり、リヤカーの置かれた路地の先にケーキ店が潜んでいたりで、ぶらり歩きに魅力的なエリアだ。その戸田に交流と観光拠点の天然温泉『壱の湯』があると聞き、訪ねた。
【沼津】Cafe『花野子』(かのこ)で美味しいコーヒーと香り高い時間
沼津西部にある珈琲店・花野子。コーヒー好きに広く知られるこのお店は、本物の味わいが楽しめる至福の空間です。
招福餅はどこからやってくる!?餅づくりに秘められたコミュニティの思い
沼津御用邸記念公園の西側、牛臥山(うしぶせやま)公園小浜海岸。真冬の極寒の海から、男衆の勇ましい熱い声が聞こえてくる。新しい年を迎えて間もない1月14日、大昔から続く伝統行事の『第23回海中みそぎ(みそぎ祭り)』が行なわれていた。
思い出喫茶通り【ねこと白鳥】
スマホだSNSだAIだとますますせわしなくなっていく世の中ですが、ときには美味しい珈琲でも飲みながらやさしい時間の流れる空間でほっと一息つきたいですね。これは、そんな思い出情緒溢れる地元のお店を探求していくシリーズです。
60代ライターの散歩道 【三島大通り界隈】
映画やドラマの舞台になった場所を訪ねるのが趣味だ。昨年は映画『余命10年』のロケ地の一つ、三島市の三島大通り界隈を歩いてきた。三嶋大社の門前町でおいしい物や素敵な笑顔に出会えた。
憩いの散歩道復活! 牛臥〜東郷海岸 新堤防全面開通
沼津御用邸記念公園を横切る敷石の道から階段を上ると、大きく広がる海が出迎えてくれる。牛臥山海岸から東郷海岸まで延びる約1.5キロの堤防からは、東に淡島、西には遥か南アルプスを望むことができる。近隣の幼稚園の園児たち、友人、夫婦、愛犬仲間……いろいろな人が海を眺めながら言葉を交わしていた。
近くて遠い!?沼津アルプス紀行 その1
ホッとひと息つきたいとき、私は仕事部屋から山をぼーっと眺める。象が伏せているような形の山、『象山』と呼ばれ親しまれている徳倉山(とくらやま)が目の前に見えるのだ。山は四季折々の表情で私たちの心を癒してくれる。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
空気感を纏う
空気感は、自然や物や場所などの環境だけではなく、他の奏者たちとの足並みや、さらには奏者本人の日常や人生が、どこかで影響してくるのかもしれません。
夏の夜に舞う薪能
薪能(たきぎのう)をご存知でしょうか。歌の世界では夏の季語にも詠まれる薪能は、神社の能楽殿(神楽殿)や仮設舞台の周りにかがり火を焚いて演能するもので、その起源は奈良の興福寺で催された「薪御能(たきぎおのう)」といわれています。
NPO法人としての新たなスタート
2024年1月23日。任意団体から『特定非営利活動法人子猫園ベルソーデシャトンズ』として新たなスタートを切った。全国的にもNPO法人の中学生代表は存在しないようで、自分には大きすぎる責任かと悩み考えたが、「命を救うことに理由なんてない」という信念に迷いはなく、代表理事に就任設立した。
【新連載】子猫園日記
2匹の保護猫の里親になったのをきっかけに過酷な現状を知り立ち上げた子猫園。命と向き合う保護猫活動を続ける中学生・赤石朔さんの新連載コラムです。
史上初のアゼルバイジャン能公演
今年の仕事始めは1月5日でした。三が日は家でゆっくりと過ごし、初仕事はいきなり遠方の鳥取県。仕事で行くのは初めてで、そこから神戸、静岡と地方公演が続きました。なんだか今年は、今まで行ったことのない土地に行く予感が……と思っていたら、1月末から2月初旬まで9日間の海外公演です。行き先は、アゼルバイジャンとイタリア。もちろんこの海外公演は昨年の6月頃から企画していたものですから、分かりきったスケジュールだったのですが(笑)。
今年の夏は樹木にとって大変でした
今年は特に梅雨から夏にかけて、樹木や植物にとって大変な年でした。降雨の影響、そして最近話題の「ナラ枯れ」について解説します。
樹木は猛暑に耐えられるのか?
人間が暑さでへばっているこの夏、樹木はどうなのでしょう?樹木にも暑さはこたえています。そんな樹木の夏バテを緩和する方法を紹介します。










