Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 177|五つ星 松竹梅楽園 園主 金子亘利
《今日も快晴》富士市南松野の山中でボランティア農園を運営する、金子亘利さん。北斎の赤富士描写地ともいわれる場所に展望台もつくりました。85歳の今、仲間たちとともに、山の幸を使った「社会への恩返し」にいそしむ日々です。
Vol.102 |富士レディースFC 代表 後藤 敏江
《蹴球女子の育て方》富士市を拠点に活動する女子サッカーチーム、富士レディースFC代表の後藤敏江さん。基本的な生活を送りながら生涯にわたってサッカーと関わってほしいと、女子サッカーのあり方について語ってくれました。
Vol.218 |日本テニス協会 ナショナルコーチ 渡邉隼
《好きとやる気の伸ばし方》富士市松岡の地域密着型テニススクール『ワタナベテニスカレッジ』でコーチを務める渡邉隼さんは、日本テニス協会のスタッフとして日本代表選手を率いています。現代テニスの一般向けの気軽な生涯スポーツとしての面と、科学的な知見も含め高度化しているアスリートへの指導としての面について話を伺いました。
Vol. 156|洋画家 牧野 満徳
《調和と不協和の風景》世界中で評価される画家の牧野 満徳さん。独自の技法で描かれる富士山は、牧野さんが持つ調和と不協和の繊細なバランス感覚の上に成り立っていました。
Vol. 145|作家・ITライター 大村 あつし
《未来読み》コンピューターシステムの解説書と長編小説の両方でベストセラーを生み出す、作家・ITライターの大村 あつしさん。伝える才能あふれる大村さんが語ってくれたのは、夢と努力のお話でした。
Vol. 140|ソウタカンボジアシルク オーナー 望月 颯太
《富士発・カンボジア製グローバルブランド》カンボジア出身で富士市在住の望月颯太さん。自らデザイナーとして、生まれ故郷の名産シルクを使ったファッションブランドを立ち上げ、富士市から世界市場を目指しています。
Vol. 212|富士山北山ワイナリー 代表 石川 弘幸
《誠実なテロワール》醸造所に隣接する畑で採れた日本固有品種のぶどうのみでワインを造る、富士山北山ワイナリー。代表の石川弘幸さんに、自身の仕事観や環境意識、故郷への思い、二人三脚を続ける妻の存在といった、石川さんらしさを構成するテロワールを語っていただきました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
人生100年の時代、「最期はどこで……」1
家族や自分の介護に直面する時、それは突然やってきます。「自分らしい居場所で自分らしく最期を迎える」を提唱するライターが、知っておくべき介護サービスや施設、利用するための手順について、自身の介護経験を交えながら連載します。
国内初のデニム『STAR OVERALL』はいかにして復刻したのか?
オーバーオールは70~80年代に個性的なファッションとして若者の間で流行したが、その生い立ちはアメリカの労働者の作業服だったと耳にしたことがある。これを日本に持ち込み国内で初めて製造したのが、清水町卸団地に本社工場がある山本被服株式会社だ。
60代ライターの散歩道【沼津御用邸記念公園と周辺】
歩いた後に好物の団子を食べたくて、ひっそりと静かな沼津御用邸記念公園、そして島郷海水浴場を歩いてみた。個人的な感想だが、沼津市にある沼津御用邸記念公園の周辺は、神奈川県の葉山町に似ているかな、と思う。
【沼津】Cafe『花野子』(かのこ)で美味しいコーヒーと香り高い時間
沼津西部にある珈琲店・花野子。コーヒー好きに広く知られるこのお店は、本物の味わいが楽しめる至福の空間です。
愛され、親しまれ、受け継がれ……今に生きる「麹の世界」
清水町新宿区。車が往来する店舗・住宅街に、まるで居場所を間違えたかのような、瓦を敷き詰めた大きな屋根とガラス戸が印象的な古い家屋がある。ここが中村屋麹店だ。
すてきなお店探訪 【富士編】 茶房 カノン
富士市柚木の『茶房 カノン』は、住宅地の路地にたたずむ一軒家の和カフェだ。抹茶や和菓子はもちろん、デザートやパスタなどの軽食も楽しめる。
老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう5
時代とともに変化するアンチエイジング、2026年現在では「老化に対抗する」から「細胞レベルで老化を予防する」へと進化しています。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
「産後うつ」気づいて!つないで!(2)
女性の健康と権利を願う国際的シンボルマーク『ホワイトリボン』。そのチャリティーイベントが富士でも開かれます。
魅せる舞台は一期一会
私たち能楽師は、はたして年間でどれくらいの能舞台を勤めるのでしょうか。シテをいただくことは年にわずかで、ほとんどの舞台が地謡または後見の下っ端なのです。
子猫園をNPOに
「小さな命」が奪われる社会について考えるきっかけになることを願い開催した『保護猫たちのパネル展2023〜中学生と猫たちが綴るメッセージ〜』。アンケートには猫たちに対する想い、励まし、課題も挙げられていた。しっかり受け止め考えていこうと思う。
骨盤底筋に優しい毎日を
加齢や出産によって低下する骨盤底筋の機能を保つためには、正しい訓練を継続していくことがとても大事です。また、骨盤底筋にダメージを与えない排便姿勢についてもお話したいと思います。
季節はずれの紅葉
今、じつは季節はずれの紅葉が起きています。クスノキのような常緑樹の紅葉。この時期に紅葉を楽しめるのは、暖かい静岡県ならではの特権なんです。
三味線の音色に
富士市出身の長唄三味線演奏家、佐藤さくら子です。2013年に東京藝大大学院を卒業後、プロ活動を始めました。地元富士でたくさんの方に三味線の演奏を聴いてほしいという夢をもって活動中です。
大切にされているご神木の治療について (土壌改良編)
「樹木医って、いったい何をしているの?」といつも聞かれます。ミステリアスな職業のため、先日実施したご神木(推定樹齢400年)の樹勢回復作業(通称・治療)を例に、簡単に仕事について解説してみようと思います。










