Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

Face to Face Talk

Vol. 219|自家焙煎珈琲屋 花野子 マスター 齋藤 清一

《豆とアロマと語らいと》沼津市外からも多くのコーヒー好きが通う喫茶店『自家焙煎珈琲屋 花野子』。不況などを乗り越え今や常連客も新規客も途切れない人気店へと成長した理由は、マスター・齋藤清一さんのコーヒーへの情熱と気さくな人柄によるものでしょう。そこには丁寧に淹れたコーヒーと、それを楽しむ人々が語らう温かな空間がありました。

渡邊隆太郎さん
Face to Face Talk

Vol. 196|シェ・ワタナベ オーナーパティシエ 渡邊隆太郎

《 笑顔のレシピ》沼津市に本店を構える洋菓子店『シェ・ワタナベ』は、アレルギーなどに対応した美味しいケーキで全国的に知られています。そのきっかけはオーナーパティシエ・渡邊隆太郎さん自身の幼少期、両親が愛情込めて作ってくれたアレルギー対応レシピにありました。

Face to Face Talk

Vol. 114|富士自然観察の会 小澤 緑

《自然と遊ぼう 緑と歩こう》浮島ヶ原自然公園のガイド役を担当する『富士自然観察の会』の中心的メンバーである小澤緑さん。小澤さんは自然観察会や環境学習指導などの活動で年間100日以上もフィールドに立ち、身近な自然に秘められた魅力を多くの子どもたちに伝えています。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

コミュニティ

老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう1

今までできていたことが、ある時できなくなっていることに気づき、ショックを受けたことはありませんか?例えば鉄棒の逆上がり。筆者が逆上がり事件でショックを受けたのは50代後半でした。「いつまでも元気だね」という周りからの誉め言葉に浮かれ、老化から目を背けていたことを反省しました。加齢によってできなくなることをあらかじめ知っておくことは、身のためになるかもしれません。

お出かけ

泉水源地一般公開 沼津市のおいしい水を再発見!

富士山からの地下水が湧き出る「わき間」を源とする、日本で一番短い一級河川・柿田川。沼津の水道水はこの柿田川の湧水が水源だということは、地元民であれば誰もが認識しているだろう。かくいう私もその一人だが、柿田川のどこにそれはあるのか、どうやって市内全域に運ばれているのか、気に留めたことはなかった。沼津の水源地が一般開放されると聞き、この機会に見学してみようと足を運んでみることにした。

お出かけ

古墳時代のスルガの王に思いを馳せて

『県民の日』なるものがあることをご存じだろうか?1871(明治4)年の廃藩置県から始まり、何度かの合併により1876年8月21日に静岡県が誕生。120周年にあたる1996年に『県民の日』とする条例が成立した。これを記念し、9月21日に『県民の日ウォーク愛鷹の古墳と湧水めぐり』が、ぬまづ観光ボランティアガイドによる企画で実施された(イベントの実施は8~9月の期間が認められている)。愛鷹山麓・金岡地区の古代から明治時代、今日までの歴史を探りながら歩くというものだ。

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。