Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

Face to Face Talk

Vol.111 |青年海外協力隊 平成24年度3次隊 隊員 川副 尚人

《青年は未知なる地平を目指す》東アフリカの内陸部、ナイル川の源流に位置するウガンダ共和国に、青年海外協力隊の隊員として2年間滞在した川副尚人さん。現在は中学校で社会科講師を務める川副さんに、異国の地で戸惑いながらも、現地の人々と密接に関わりながら農村の生活改善に取り組んだ日々を語ってもらいました。

深澤道男さん
Face to Face Talk

Vol. 166|フジヤマハンターズビール 代表 深澤 道男

《ずっと昔からこうやって生きてきた》富士宮市柚野のクラフトビール醸造所「フジヤマハンターズビール」代表で、農家で猟師でもある深澤道男さん。地元産品を楽しむ「地産地消」の話にとどまらず、自然の恵みをいただきながら生きてきた、古来から続く人の営みの話へとつながっていきます。

鈴木誠一さん
Face to Face Talk

Vol. 173|富士聴覚障害者協会 会長 鈴木 誠一

《人は通じあえる》富士聴覚障害者協会の会長、鈴木 誠一さんは、社会福祉施設の職員として重度身体障害者さんたちの支援をする一方、手話の「ネイティブ」としてその普及活動に取り組んでいます。NHKの番組や行政の記者会見など、なぜ字幕だけではなくて生身の「手話通訳さん」が必要なのか、その答えを探りました。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

お出かけ

せせらぎの街・三島の「涼」を体験できる朝活!

三島は水の都、キャッチフレーズは「街中がせせらぎ」だ。なるほど、「三島 せせらぎ」で検索すると市内循環バス『せせらぎ号』、散歩、音楽祭、お店の名前……数え切れないほどの「せせらぎ」が出現する。この言葉を聞くだけで、清々しく爽やかな気分になるのだが、せせらぎや湧水を体験できる『みしま朝活』なるものがあるとネットで知り、暑さでうだる熱帯夜に、涼を求め思わずポチッと申し込んでしまった。

コミュニティ

老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう1

今までできていたことが、ある時できなくなっていることに気づき、ショックを受けたことはありませんか?例えば鉄棒の逆上がり。筆者が逆上がり事件でショックを受けたのは50代後半でした。「いつまでも元気だね」という周りからの誉め言葉に浮かれ、老化から目を背けていたことを反省しました。加齢によってできなくなることをあらかじめ知っておくことは、身のためになるかもしれません。

お出かけ

思い出喫茶通り【コーヒーショップ アドニス】

場所によっては厳しい暑さが続いているようだが、猛暑、酷暑といわれながらも、今年は秋の訪れを早く感じる。美味しいものへの探究心と好奇心が人一倍強い筆者にとって、これからが楽しい季節の到来だ。そして思いがけず、今回の取材で一足早く筆者の中にワクワクがやってきた。

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。