Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 106|造形作家 一ツ山 チエ
《命を紡ぐ〜作ることは生きること〜》新聞紙を使って立体的かつ写実的な動物の姿を作り出すのは、造形作家の一ツ山チエさん。一枚では弱い紙が積み重なって強くなる姿に「命」を見る一ツ山さんの、たくましくひたむきな生き方を見つめます。
Vol. 148|幸ハウス富士 看護師 植竹 真理
《そっと自分になれる家》誰もが迎える死について考えたことはありますか。幸ハウス富士で看護師をする植竹 真理さんは、死について考えることはいかに生きるかを考えることだと話します。
Vol. 198|駿河男児ボクシングジム会長 前島正晃
《 夢中になれ》元プロボクサーで現在はボクシングジム会長を務める前島正晃さん。ボクシングに夢中になり、チャンピオンへの夢を追いかける青少年たちと向き合い続ける、指導者・教育者としての思いを語っていただきました。
Vol. 147|東京農業大学応用生物科学部 准教授 勝亦 陽一
《のびのびスポーツ研究室》早生まれの子は体が小さく、ほかの子と比べるとできないことが多々あります。体格などのハンデがある子も楽しくスポーツができるよう研究してきた勝亦 陽一さんに、みんなで楽しむスポーツについて伺いました。
Vol. 131|英会話講師 ポスト・ヘンリー
《となりのネーデルラント》オランダ出身で富士在住の英会話講師、ポスト・ヘンリーさん。小さなエリアに複数の言語が飛び交うヨーロッパから見た、日本、国際交流、そして地域文化についてお話を伺いました。国もご近所同士のお付き合いも、根はいっしょなんです。
Vol. 161|吉原山妙祥寺 副住職 川村 孝裕
《お寺に行こう》住職の生き方に惹かれ仏門に入った、元バンドマンの住職である川村 孝裕さん。さまざまな催し物を開く川村さんが考える地域とのつながりについて伺いました。
Vol. 135|『Fujiことはじめ』代表 赤澤 佳子
《まちの力をお皿にのせて》地域の課題に取り組むとき、人と人をつなぐことで市民活動は大きな力になる。書道家であり福祉・社会活動家でもある赤澤佳子さんの、真摯で献身的な取り組みにクローズアップします。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
愛され、親しまれ、受け継がれ……今に生きる「麹の世界」
清水町新宿区。車が往来する店舗・住宅街に、まるで居場所を間違えたかのような、瓦を敷き詰めた大きな屋根とガラス戸が印象的な古い家屋がある。ここが中村屋麹店だ。
国内初のデニム『STAR OVERALL』はいかにして復刻したのか?
オーバーオールは70~80年代に個性的なファッションとして若者の間で流行したが、その生い立ちはアメリカの労働者の作業服だったと耳にしたことがある。これを日本に持ち込み国内で初めて製造したのが、清水町卸団地に本社工場がある山本被服株式会社だ。
岳南電車の「だるま」出発!
富士の冬の風物詩となりつつある、だるま風にラッピングされた岳南電車「だるま電車」の出発式に行ってきました。
せせらぎの街・三島の「涼」を体験できる朝活!
三島は水の都、キャッチフレーズは「街中がせせらぎ」だ。なるほど、「三島 せせらぎ」で検索すると市内循環バス『せせらぎ号』、散歩、音楽祭、お店の名前……数え切れないほどの「せせらぎ」が出現する。この言葉を聞くだけで、清々しく爽やかな気分になるのだが、せせらぎや湧水を体験できる『みしま朝活』なるものがあるとネットで知り、暑さでうだる熱帯夜に、涼を求め思わずポチッと申し込んでしまった。
『田子浦ビーチクリーンプロジェクト』
海洋プラスチック問題など使い捨て時代のゴミの問題があらためてクローズアップされる今、地元の海を清掃する動きがSNSでつながりながら広がっています。
地元を再発見!『吉原郷土かるた』
古くから東海道の宿場町として栄えてきた、富士市吉原地区。往時の面影を残す吉原商店街や「おてんのうさん」の愛称で親しまれる吉原祇園祭などがあり、富士市内でも中核的な存在となる地域だ。ここで昨年、吉原地区生涯学習推進会・成人教育部が企画した『吉原郷土かるた』が制作・発売された。老若男女、多くの地域住民の協力によって誕生したかるたには、熱い地元愛がふんだんに盛り込まれている。
お出かけレポート 新・地元を楽しむ お散歩気分の風呂めぐり【駿河の湯 坂口屋】
以前に連載した富士・富士宮エリアの風呂めぐりが好評だったため、今回は新たに沼津エリアの入浴施設を紹介したい。駿河湾を一望できる沼津市岡宮の天然日帰り温泉『駿河の湯 坂口屋』だ。東名高速道路の沼津インター近くで、3階に展望露天風呂がある。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
思い出のランドセルギフト
アフガニスタンでは女性が教育を受けられる機会が小学校のみになってしまいました。女性の医療職も養成できないため、家族以外の男性に肌を見せられない女性は病気になっても診察を受けられなくなる事態が心配されています。
猫は人間を幸せにしてくれる
入園したすべての猫たちはその日から僕の家族で、愛しく大切でたまらない。真っすぐに見つめる瞳も、寂しいとすりすり体を寄せてくる仕草も、安心して聴かせてくれるゴロゴロ声も、そばにいるだけで癒やされて、優しい気持ちになる。そんな猫の力は病気の予防や治療にもなることがわかっている。
いよいよ春がやってきました!
いよいよ桜も咲き、春本番。木々、草花の春の芽出しを良くするため、何を肥料としてあげようか?いつ施肥をしようか?と悩みの方のために、施肥について書きたいと思います。
子どもが子方(こかた)になるとき
能楽師の子どもは、4〜5歳で役をいただき、初舞台を踏む場合がほとんどです。今回はこの「初舞台」についてのおはなしです。
大切にされているご神木の治療について(ケーブリング編)
「ケーブリングって、何?」という方がほとんどだと思います。ケーブリングとは、幹と枝、枝と枝、時には幹と隣の木を、ワイヤーやロープを使って繋ぐことをいいます。
魅せる舞台は一期一会
私たち能楽師は、はたして年間でどれくらいの能舞台を勤めるのでしょうか。シテをいただくことは年にわずかで、ほとんどの舞台が地謡または後見の下っ端なのです。
大切にされているご神木の治療について (土壌改良編)
「樹木医って、いったい何をしているの?」といつも聞かれます。ミステリアスな職業のため、先日実施したご神木(推定樹齢400年)の樹勢回復作業(通称・治療)を例に、簡単に仕事について解説してみようと思います。










