Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 193|富士宮市立郷土資料館館長 渡井一信
《郷土遺産と親しもう》富士山麓に数多く眠る文化遺産。はるか昔に私たちの先人たちが営んでいた暮らしの調査と保全に従事してきた渡井一信さん。富士山世界文化遺産登録の立役者の一人でもあります。郷土歴史の世界を覗いてみませんか?
Vol. 155|FUJICANDLE 蝋飾人 鍋山 純男
《ゆらめきの職人》人工の光が眩しい現代に、やわらかな火を灯す蝋飾人の鍋山 純男さん。やさしい炎のゆらぎが照らす、あたたかなキャンドルの世界を覗いてみます。
Vol. 204|クリエイター集団EN代表 長橋秀樹
《 関係性を宿すアート》沼津を中心に活動するアーティストたちをつなぐ『EN』代表で常葉大学教育学部教授の長橋秀樹さん。自らアーティストして、また芸術の研究者、教育者として、現代人にとってのアートの意味について語ってくれました。
Vol. 201|核兵器廃絶平和富士市民の会 土屋芳久
《 あの日の誓いを忘れない》富士市を拠点に市民平和活動に取り組む、核兵器廃絶平和富士市民の会。その中心メンバーである土屋芳久さんは自らの体験も交えながら戦争の記録と記憶を伝え続けています。
Vol. 177|五つ星 松竹梅楽園 園主 金子亘利
《今日も快晴》富士市南松野の山中でボランティア農園を運営する、金子亘利さん。北斎の赤富士描写地ともいわれる場所に展望台もつくりました。85歳の今、仲間たちとともに、山の幸を使った「社会への恩返し」にいそしむ日々です。
Vol. 148|幸ハウス富士 看護師 植竹 真理
《そっと自分になれる家》誰もが迎える死について考えたことはありますか。幸ハウス富士で看護師をする植竹 真理さんは、死について考えることはいかに生きるかを考えることだと話します。
Vol.215 |陶芸家 芦澤和洋
《装う器たち》ドットやひょうたんが並ぶ緻密な柄の飴釉の陶器など、洗練されたセンスが光る器たちを作っている陶芸家の芦澤和洋さん。ふるさとに工房を構え、自分らしい作陶を続ける芦澤さんの器たちには、日々の暮らしに寄りそう包容力があります。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
60代ライターの散歩道【木漏れ日のハイキングコース】
富士西部の住民にはおなじみのスポット、岩本山。自然あり、文化財あり、と見どころ満載で魅力的なハイキングコースです。たまには歩いて登ってみるのもいいかもしれません。
60代ライターの散歩道【富士川かりがね橋】
去る2月23日、富士市に誕生した『富士川かりがね橋』完成記念お披露目会が開かれた。当日は生憎の冷雨模様ながら、多くの参加者と一緒に往復約2.4kmの車・歩道を歩いた。3月9日に開通したため、この記事が掲載される頃には車が走り、もう人は車道を歩けない。その意味でひと時の貴重なお散歩タイムになった。
人生100年の時代、「最期はどこで……」1
家族や自分の介護に直面する時、それは突然やってきます。「自分らしい居場所で自分らしく最期を迎える」を提唱するライターが、知っておくべき介護サービスや施設、利用するための手順について、自身の介護経験を交えながら連載します。
60代ライターの散歩道【岩本山公園のアジサイ】
長らく富士市在住ながら、岩本山公園のアジサイを観賞した経験がなかった。先月上旬、富士市西部に位置する花々の名所であり、富士山のビュースポットでもある同公園へ、車で出かけた。
愛犬だってマルシェしたい『ドッグマルシェ富士山』
毎月朝霧高原などで開催されている、犬と犬好きのための交流の場に参加してきました。はたして愛犬と飼い主のお友だちづくりは成功するのか?
近くて遠い!?沼津アルプス紀行 その1
ホッとひと息つきたいとき、私は仕事部屋から山をぼーっと眺める。象が伏せているような形の山、『象山』と呼ばれ親しまれている徳倉山(とくらやま)が目の前に見えるのだ。山は四季折々の表情で私たちの心を癒してくれる。
60代ライターの散歩道【須津川渓谷をのんびり散策】
秋の深まる11月初旬。富士市比奈の須津川渓谷を歩いてきました。市街地からほんの少し離れた場所で楽しめる、美しい紅葉と滝の絶景がおすすめのスポットです。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
桜を見て想うこと
桜を見ると皆さんは何を思いますか?きれいだな〜とか、春だな〜と、心躍る方が多いことでしょう。私ももちろんその一人です。でもその反面、美しく咲き誇る桜を見ると涙が止まりません。春の匂いや風に舞う桜、その中でまだ肌寒いのに少し薄着して春めかしたり。この感覚が大学に入学したての、一人暮らしを始めた頃に重なって、当時の気持ちが甦るのです。
桜の木が危ない!
『20年後には日本から桜の木がなくなるかもしれない』という内容のテレビ番組が先日放送されたそうです。それを聞いて私はバナナのことを思い出しました。それはソメイヨシノとバナナには、とある共通点があるからです。
大切にされているご神木の治療について(ケーブリング編)
「ケーブリングって、何?」という方がほとんどだと思います。ケーブリングとは、幹と枝、枝と枝、時には幹と隣の木を、ワイヤーやロープを使って繋ぐことをいいます。
ロープを使って木に登る技
ツリークライミングやロープクライミングという言葉を聞いたことはありますか?ロープを使って木に登るための技術・技法です。最近はこれを仕事に使っている方もかなり増えてきました。そんな木登りの体験会に参加してきました。
面白い特徴を持つ富士山
田子の浦の海岸で気温35℃の猛暑日だったとすると、富士山頂の気温は何度でしょうか?植物の世界で、日本一高く、ずっと続く斜面を持っている富士山は面白い特徴を持っています。
栗名月の能舞台
気がつけば夏も終わり、やっと秋が訪れると思うと冬のような気温で、かと思えばまた夏のような気温に戻り……と不安定な日々でしたが、今年もいよいよ農繁期ならぬ「能繁期」がやってきました。
骨盤底筋に優しい毎日を
加齢や出産によって低下する骨盤底筋の機能を保つためには、正しい訓練を継続していくことがとても大事です。また、骨盤底筋にダメージを与えない排便姿勢についてもお話したいと思います。










