Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

大高康正さん
Face to Face Talk

Vol. 139|静岡県富士山世界遺産センター 学芸課 准教授 大高 康正

《山が映すは人の営み》富士宮市の新観光名所、富士山世界遺産センター。地元民にとって当たり前にそこにある富士山ですが、学芸員・大高康正さんにお話を伺うと、それがただの自然物ではなくて昔から人々の生活に密着した存在だったことがはっきり見えてきます。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

コミュニティ

『しずおか富士山PR展in東京』に富士市民が行ってみた

JR東京駅近くで開催された『しずおか富士山PR展in東京』に行ってきた。富士市の自宅から新幹線で東京へ行き、富士山麓の魅力について話を聞いて、すぐに富士市に帰ってくるという、なんとも不思議な一日だったが、会場の雰囲気に触れ、出展者や来場者の声を直接聞いて感じたことを共有してみたい。

家族で『ゲット・ザ・ポイント』
コミュニティ

ショッピングモールで気軽に学べる『SDGsをもっと知ろう!』

誰もが買い物で訪れるショッピングモールという身近な場所こそ、大事なメッセージを伝えるには最適。富士SDGs実践パートナー事務局の岩科禎修さんは、イオンモールのイベントスペースで、ボードゲームや展示をつうじて子どもと親たちにSDGsのことを知ってもらう活動を続けています。

お出かけ

憩いの散歩道復活! 牛臥〜東郷海岸 新堤防全面開通

沼津御用邸記念公園を横切る敷石の道から階段を上ると、大きく広がる海が出迎えてくれる。牛臥山海岸から東郷海岸まで延びる約1.5キロの堤防からは、東に淡島、西には遥か南アルプスを望むことができる。近隣の幼稚園の園児たち、友人、夫婦、愛犬仲間……いろいろな人が海を眺めながら言葉を交わしていた。

コミュニティ

老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう2

「10年後の私は歩いていられるのかな?」ある日、テレビのCMから流れてきた言葉にドキッとさせられました。10年後は今より何十倍もシミ、しわ、白髪が増えるからと美容対策ばかりに注力していたのですが、それ以前に、果たして今と同じように歩いていられるのだろうか?

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。