Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 142|富士・オーシャンサイド友好協会 会長 清水 小波
《 海辺の街に吹く風》「海外姉妹都市」というのはよくある話ですが、富士市とオーシャンサイド市との関係は、市民の草の根レベルで実態のある活動になっているのが特徴です。その意義と、会長の清水さんご本人が海外に飛び出したきっかけについて伺いました。
Vol. 138|菜桜助産所 代表 堀田 久美
《ママたちのお母さん》助産所といっても、それは出産だけの場所ではありません。母親となった、あるいはこれから母親になる女性が、生涯を通じて頼りにできる「産婆さん」の仕事について、助産師で保健学博士の堀田久美さんに聞きました。
Vol. 167|シニア&子どもカフェ”遊” 代表 松本 哲司
《古希の学園祭》富士市今泉にある大人と子どもの交流の場「シニア&子どもカフェ”遊”」の中心メンバーのひとり、松本哲司さん。「おとなまつり」運営やセカンドライフ相談など、「燃え尽きないシニア」のための活動でおなじみです。コロナの中でもシニアが充実して生きるヒントとは?
Vol. 199 |文筆家 甲斐 みのり
《 すてきな探しもの》富士宮出身の文筆家、甲斐みのりさん。身の回りにある街の風景や生活の味わいを描くその文体と企画力には、全国的に多くのファンがいます。好きなことを素直に好きと言えるその独自の視点の秘密は、あるときから始めた「よかった探し」にありました。
Vol. 135|『Fujiことはじめ』代表 赤澤 佳子
《まちの力をお皿にのせて》地域の課題に取り組むとき、人と人をつなぐことで市民活動は大きな力になる。書道家であり福祉・社会活動家でもある赤澤佳子さんの、真摯で献身的な取り組みにクローズアップします。
Vol.215 |陶芸家 芦澤和洋
《装う器たち》ドットやひょうたんが並ぶ緻密な柄の飴釉の陶器など、洗練されたセンスが光る器たちを作っている陶芸家の芦澤和洋さん。ふるさとに工房を構え、自分らしい作陶を続ける芦澤さんの器たちには、日々の暮らしに寄りそう包容力があります。
Vol. 186|火縄銃射撃競技選手 佐野翔平
《 未来に向かって撃て!》火縄銃、と聞くと誰もが日本史の授業の戦国時代末期を思い出します。富士地域を拠点に火縄銃射撃競技の選手として、また伝統工芸品『伝統屋 暁』の店主として活動する若き侍、佐野翔平さんに、伝統の継承と普及について伺いました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
新・地元を楽しむ お散歩気分の風呂めぐり【第4回】御胎内温泉健康センター
今回は肌に優しい泉質で疲労回復などが期待できる『御殿場リゾート富士の郷 御胎内温泉健康センター』を訪ねた。
【沼津】レストランテ『PILIPILI(ピリピリ)』で異国の家庭料理を普段着で!
沼津市駅北の多国籍料理店、ピリピリ。何度も通いたくなるバラエティ豊かなメニューと、オーナー夫妻の気さくなお人柄が魅力のカジュアルレストランです。
お出かけレポート 新・地元を楽しむ お散歩気分の風呂めぐり【駿河の湯 坂口屋】
以前に連載した富士・富士宮エリアの風呂めぐりが好評だったため、今回は新たに沼津エリアの入浴施設を紹介したい。駿河湾を一望できる沼津市岡宮の天然日帰り温泉『駿河の湯 坂口屋』だ。東名高速道路の沼津インター近くで、3階に展望露天風呂がある。
愛され、親しまれ、受け継がれ……今に生きる「麹の世界」
清水町新宿区。車が往来する店舗・住宅街に、まるで居場所を間違えたかのような、瓦を敷き詰めた大きな屋根とガラス戸が印象的な古い家屋がある。ここが中村屋麹店だ。
「自然豊かな環境でのびのび学ぶ」 新しい選択肢 〜 富士宮市立人穴小学校 〜
全国ニュースでもたびたび目にする、公立小中学校の統廃合。母校がなくなったり、地域で元気な子どもたちの声が聞かれなくなったりすることを想像すると、誰もが切ない思いを抱くだろう。静岡県東部も例外ではなく、富士市では昨年、吉原東中学校が統廃合され、ほかの過疎化が進む地域でも各自治体の試行錯誤が見られる。そんな中、富士宮市の人穴小学校が「小規模特認校制度」を導入すると聞き、取材で訪問した。
60代ライターの散歩道【浮島ヶ原自然公園】
この季節、秋と聞いて真っ先にイメージする言葉には、例えば食欲、読書、実りなどがある。スポーツ(散歩)もある。富士市東部の浮島ヶ原自然公園へ出かけ、ゆっくりと歩いてきた。
コロナの片隅で(6) 人材育成コンサルタント 増田 和芳さんに訊く
「新しい生活様式」のもと、働き方も大きく変わりました。富士市在住の人材育成コンサルタント・増田和芳さんに、コロナ下、そしてポストコロナの職場の変化について伺いました。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
【新連載】子猫園日記
2匹の保護猫の里親になったのをきっかけに過酷な現状を知り立ち上げた子猫園。命と向き合う保護猫活動を続ける中学生・赤石朔さんの新連載コラムです。
剪定について考える
木の剪定をすると、葉が減り、枝も減り、お庭の木々はさっぱりして、街路樹もほぼ丸坊主のようにすっきりした状態になります。夏場はあんなにあった葉や枝を一気になくしてしまって大丈夫なの?と思った方もいるのではないでしょうか。
ロープを使って木に登る技
ツリークライミングやロープクライミングという言葉を聞いたことはありますか?ロープを使って木に登るための技術・技法です。最近はこれを仕事に使っている方もかなり増えてきました。そんな木登りの体験会に参加してきました。
三味線の音色に
富士市出身の長唄三味線演奏家、佐藤さくら子です。2013年に東京藝大大学院を卒業後、プロ活動を始めました。地元富士でたくさんの方に三味線の演奏を聴いてほしいという夢をもって活動中です。
季節はずれの紅葉
今、じつは季節はずれの紅葉が起きています。クスノキのような常緑樹の紅葉。この時期に紅葉を楽しめるのは、暖かい静岡県ならではの特権なんです。
栗名月の能舞台
気がつけば夏も終わり、やっと秋が訪れると思うと冬のような気温で、かと思えばまた夏のような気温に戻り……と不安定な日々でしたが、今年もいよいよ農繁期ならぬ「能繁期」がやってきました。
ソメイヨシノは嫌われもの?
私は職業柄、いろいろなところでソメイヨシノの桜並木を伐採したいという話を聞きます。伐採に賛成なのは、並木を抱える地元の人々。伐採に反対するのは、年に1回通りすがりに花見を楽しむ広範囲の地域の人々です。










