Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

沖侑香里さん
Face to Face Talk

Vol. 197|静岡きょうだい会代表 沖 侑香里

《 自分を生きていい》子どもながらに家族を支える「ヤングケアラー」という言葉が知られるようになった昨今。障害を抱えた人々の兄弟姉妹=「きょうだい」たちの交流の場「静岡きょうだい会」を立ち上げた沖侑香里さんに、自らのヤングケアラーとしての体験とこれからの思いを伺いました。

Face to Face Talk

Vol. 217|おもちゃのキムラ 店主 木村 光亮

《わくわく玩具店》少子化が進む現代、地域のおもちゃ屋が店を畳むことが増える中、吉原商店街にある『おもちゃのキムラ』では3代目店主の木村光亮さんが持ち前のアイデアと行動力でお店を切り盛りし、子どもたちの居場所を保っています。そんな木村さんの笑顔には、地元・吉原への愛で溢れていました。

大高康正さん
Face to Face Talk

Vol. 139|静岡県富士山世界遺産センター 学芸課 准教授 大高 康正

《山が映すは人の営み》富士宮市の新観光名所、富士山世界遺産センター。地元民にとって当たり前にそこにある富士山ですが、学芸員・大高康正さんにお話を伺うと、それがただの自然物ではなくて昔から人々の生活に密着した存在だったことがはっきり見えてきます。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

コミュニティ

「自然豊かな環境でのびのび学ぶ」 新しい選択肢 〜 富士宮市立人穴小学校 〜

全国ニュースでもたびたび目にする、公立小中学校の統廃合。母校がなくなったり、地域で元気な子どもたちの声が聞かれなくなったりすることを想像すると、誰もが切ない思いを抱くだろう。静岡県東部も例外ではなく、富士市では昨年、吉原東中学校が統廃合され、ほかの過疎化が進む地域でも各自治体の試行錯誤が見られる。そんな中、富士宮市の人穴小学校が「小規模特認校制度」を導入すると聞き、取材で訪問した。

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。