Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

渡邊隆太郎さん
Face to Face Talk

Vol. 196|シェ・ワタナベ オーナーパティシエ 渡邊隆太郎

《 笑顔のレシピ》沼津市に本店を構える洋菓子店『シェ・ワタナベ』は、アレルギーなどに対応した美味しいケーキで全国的に知られています。そのきっかけはオーナーパティシエ・渡邊隆太郎さん自身の幼少期、両親が愛情込めて作ってくれたアレルギー対応レシピにありました。

Face to Face Talk

Vol. 120|岳南小品盆栽会 会長 池田 豊

《鉢の中のイノベーション》引退後の男性が静かに楽しむ渋い趣味。そんなイメージを持たれがちな盆栽が、若い女性に手軽でかわいいインテリアとして、海外の富裕層には日本文化として人気です。富士地域で長年にわたり盆栽の普及・発展に寄与してきた岳南小品盆栽会の池田豊さんに話を伺いました。

Face to Face Talk

Vol. 113|アニメーション監督 寺本 幸代

《夢を叶える鉛筆》富士市出身のアニメーション監督・寺本幸代さん。代表作が映画『ドラえもん』という、最前線での活躍を続ける寺本さんの主な仕事道具は、紙と鉛筆。紙と鉛筆で紡がれる世界には、最先端の技術も人工知能も及ばない、あたたかな温度と寺本さんの思いが凝縮されていました。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

駿河健康ランドとふじかぐやの湯
お出かけ

地元を楽しむお散歩気分の風呂めぐり【第5回/最終回】

富士・富士宮・沼津周辺には、実は公衆入浴施設、つまりおふろがいっぱい!その魅力をシリーズで紹介していきます。第5回目はいよいよ最終回。おとなり静岡市清水区の『駿河健康ランド』と、富士市新環境クリーンセンター内にできた『ふじかぐやの湯』を紹介します。

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。

甫の一歩

史上初のアゼルバイジャン能公演

今年の仕事始めは1月5日でした。三が日は家でゆっくりと過ごし、初仕事はいきなり遠方の鳥取県。仕事で行くのは初めてで、そこから神戸、静岡と地方公演が続きました。なんだか今年は、今まで行ったことのない土地に行く予感が……と思っていたら、1月末から2月初旬まで9日間の海外公演です。行き先は、アゼルバイジャンとイタリア。もちろんこの海外公演は昨年の6月頃から企画していたものですから、分かりきったスケジュールだったのですが(笑)。