Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 176|ずこうラボM 主宰 細野 麻樹
《図工のじかん》富士宮で子ども向けアート教室「ずこうラボM」を開いている細野麻樹さん。元小学校教諭から育休を経て、図工教室の先生として独立。子どもたちの創造力を養う活動に取り組んでいます。
Vol. 168|川村病院 緩和ケア病棟|いまここ|医師 大木 学
《ここに、おくりもの》最後まで自分らしく生きる。今、ここにあるものに心を開く。世界に溢れる美しさに気づく。緩和ケア医師の大木学さんのお話は終末医療にとどまらず、生きることの哲学探求へと広がっていきます。
Vol. 152|ワンダーラビット・クラブ 代表 匂坂 桂子
《習うより、遊んじゃおう》小学校で英語が正式な教科になる2020年。ワンダーラビット・クラブ 代表の匂坂 桂子さんは、遊びを使って英語を楽しむことが英語を学ぶ上で大切だと話してくれました。
Vol. 143|富士市なわとび協会 会長 西沢 尚之
《 誰だって世界一がんばれる》ギネス世界記録をとった富士市小中学生のなわとびチーム「E-Jump Fuji」。その指導者で小学校教諭の西沢さんが、子どもたちの力を引き出す秘訣を教えてくれました。それはなわとびだけでなくどんなことにもつうじる、努力と夢の実現、そして感動体験への道しるべです。
Vol. 103|東海道表富士 店主 西川 卯一
《分け入るほど、富士山》富士山関連商品の専門店を開業し、釡山ガイドを始め、さらには自ら山伏となって修行まで行う西川卯一さん。西川さんを突き動かす、地元の人にこそ伝えたい富士山の魅力について伺いました。
Vol.109 |富士市北部地域包括支援センター 保健師 金澤 公美
《町とより添う、という仕事》地域包括支援センターに務める保健師の金澤公美さんは、地域のニーズに対する橋渡し役をしています。その中でも、自らも家族の一員として経験した認知症に関する啓発活動に特に思い入れがあるという金澤さんの、理想の地域社会について伺いました。
Vol. 204|クリエイター集団EN代表 長橋秀樹
《 関係性を宿すアート》沼津を中心に活動するアーティストたちをつなぐ『EN』代表で常葉大学教育学部教授の長橋秀樹さん。自らアーティストして、また芸術の研究者、教育者として、現代人にとってのアートの意味について語ってくれました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
ピアノ調律師の仕事を伝える「12歳のハローワーク」
子どもたちに興味を持ってもらうため、いろいろな職業団体が、その仕事の魅力を伝える取り組みを行っている。静岡県内の学校を回ってピアノ解体の実演&コンサートを行っている富士宮市のピアノ調律師・伊藤牧子さんにお話を伺った。
60代ライターの散歩道【信長公の首塚/富士宮市・西山本門寺】
戦国時代の天下人・織田信長公が命を落とした本能寺の変は、日本の歴史上、最大級のミステリーのひとつだ。自害した信長公の首のゆくえは、いまもって謎めいているが、富士宮市西山の西山本門寺に伝説の首塚があることから、冬空の美しい2月上旬に同地を訪ねた。
人生100年の時代、「最期はどこで……」2
どんな状態になったら介護に踏み切ればよいのか。判断基準が曖昧な上に、家族間での介護に対する認識の違いや、「介護される側」と「介護する側」での受け入れ方の違いなどもあり、つい後回しにしがちです。
コロナの片隅で(5) 富士市議会議員 小池義治さんに訊く
パンデミックの当初より、富士市内の感染状況や対策、行政の情報発信のあり方を市会議員の立場から追いかけてきた小池よしはるさんに、コロナ後の富士市の未来予想を伺いました。
パンデミックの中での婚活事情
ライフスタイルが多様化し、結婚に至る道のりも一筋縄では行かなくなった現代。街の基礎を支える家族づくりの第一歩「出会い」とどう向き合うべきでしょうか?結婚適齢期の息子・娘さんのいる父母も必読です。
地元を楽しむお散歩気分の風呂めぐり【第4回】
富士・富士宮・沼津には、実は公衆入浴施設、つまりおふろがいっぱい!その魅力をシリーズで紹介していきます。第4回目は沼津市原の『天然温泉ざぶーん』、富士宮市の『富嶽温泉 花の湯』に行ってきました。
老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう2
「10年後の私は歩いていられるのかな?」ある日、テレビのCMから流れてきた言葉にドキッとさせられました。10年後は今より何十倍もシミ、しわ、白髪が増えるからと美容対策ばかりに注力していたのですが、それ以前に、果たして今と同じように歩いていられるのだろうか?
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
樹木は本当に冬眠しているのか?
クイズです。樹木は寒い冬の間、まったくピクリとも動かないで、冬眠しているのでしょうか?果たしてどうなのでしょう。
おすすめの樹木図鑑 〜山へのハイキングのお供に〜
これから夏本番を迎えて、みなさんも山へ行く機会が増えると思いますので、私が選りすぐった2冊の図鑑をお供に、ぜひ山へ樹木巡りのハイキングに!
わずか六歩で旅行ができる、能の世界
宝生流能楽師は元日、流儀の長老から若手までが一堂に会し、宝生能楽堂のある東京・水道橋にて謡初(うたいぞめ)(正月に謡を初めて謡う儀式)を行います。本舞台の最前列に子方(変声期に満たない子ども)が、続いて若手より順に座ります。
新しい一丁の三味線
私が持っている本番用の三味線は二丁。部活後、ジャージのままお稽古に通っていた中学時代、藝大受験まっしぐらだった高校時代、やっと演奏に苦労し始めた大学時代、そしてプロになって幾度となくぶち当たった壁をともに乗り越えてきた三味線たちです。
「産後うつ」気づいて!つないで!(3)
もし家族が産後うつになった場合、どうすればよいのでしょうか?そんなとき共倒れになってしまわないための、生活のコツをお伝えします。
剪定について考える
木の剪定をすると、葉が減り、枝も減り、お庭の木々はさっぱりして、街路樹もほぼ丸坊主のようにすっきりした状態になります。夏場はあんなにあった葉や枝を一気になくしてしまって大丈夫なの?と思った方もいるのではないでしょうか。
60代の女性も通う助産所
60代の女性が通う助産所として紹介されて以来、「60歳でも赤ちゃんを産むのですか?」など多くの方から聞かれます。答えはもちろんNOです。今回は意外と知られていない助産所のことをお話しします。










