Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 132|民間救急サービス『アシスト』代表 小山 悦男
《やさしい街のゆっくり救急車》富士市で民間救急と介護タクシー事業を起業した元救急隊員の小山悦男さん。救急車の不適正利用など「救急車をどう利用するか」が社会課題にもなるなか、民間救急車ならではのやさしさ溢れるサービスを提唱しています。
Vol. 160|折り紙アーティスト 寺尾 洋子
《みんなの折り紙》日本に生まれた誰もが折り紙に触れたことがあるでしょう。折り紙アーティストの寺尾 洋子さんが新たに創造する、やさしく奥深い折り紙の世界を覗いてみます。
Vol. 106|造形作家 一ツ山 チエ
《命を紡ぐ〜作ることは生きること〜》新聞紙を使って立体的かつ写実的な動物の姿を作り出すのは、造形作家の一ツ山チエさん。一枚では弱い紙が積み重なって強くなる姿に「命」を見る一ツ山さんの、たくましくひたむきな生き方を見つめます。
Vol. 133|新朗読家/フリーアナウンサー 杉山 直
《心が紡ぐ物語》舞台芸術の新境地を開いた、魅せる朗読「新朗読」。子役からスタートし人生の節目ごとに新しい挑戦をしてきた杉山直さんの、60歳を迎えた今の思いに迫ります。
Vol.211 |落語家 立川笑えもん
《笑えもんのライブなライフ》まん丸なお顔にふくよかな体躯と明るい笑顔。なんとなく未来から来た某ネコ型ロボットを思い起こさせる、落語立川流・立川談笑一門の二ツ目の立川笑えもんさん。前職が医療系の専門職という一風変わった経歴の笑えもんさんに、転身のきっかけや伝統芸能の魅力、目指す理想の真打像についてお話を伺いました。
Vol. 137|シンガーソングライター 笹倉 慎介
《陽だまりに流れる時間》富士宮出身のシンガーソングライター笹倉慎介さん。米国郊外を思わせる元米軍住宅地内にある笹倉さんのスタジオは、まるで優しい陽だまりに包まれたような穏やかな場所でした。その音楽性を象徴するように。
Vol. 204|クリエイター集団EN代表 長橋秀樹
《 関係性を宿すアート》沼津を中心に活動するアーティストたちをつなぐ『EN』代表で常葉大学教育学部教授の長橋秀樹さん。自らアーティストして、また芸術の研究者、教育者として、現代人にとってのアートの意味について語ってくれました。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
ピアニスト・宮野寛子さんが奏でる富士宮の音
富士市出身で富士宮西高卒業のピアニスト・宮野寛子さん。富士宮市のシティプロモーションとして手がけた楽曲『美守の都・ふじのみや』について語っていただきました。
愛犬だってマルシェしたい『ドッグマルシェ富士山』
毎月朝霧高原などで開催されている、犬と犬好きのための交流の場に参加してきました。はたして愛犬と飼い主のお友だちづくりは成功するのか?
吉原まち中アートミュージアム 宮崎泰一 写真展
幻想的な彩りの美しい富士山写真で知られる宮崎泰一さん。吉原商店街を縦断して行われた写真展に行ってきました。
近くて遠い!?沼津アルプス紀行 その1
ホッとひと息つきたいとき、私は仕事部屋から山をぼーっと眺める。象が伏せているような形の山、『象山』と呼ばれ親しまれている徳倉山(とくらやま)が目の前に見えるのだ。山は四季折々の表情で私たちの心を癒してくれる。
すてきなお店探訪 【富士編】 茶房 カノン
富士市柚木の『茶房 カノン』は、住宅地の路地にたたずむ一軒家の和カフェだ。抹茶や和菓子はもちろん、デザートやパスタなどの軽食も楽しめる。
思い出喫茶通り【ねこと白鳥】
スマホだSNSだAIだとますますせわしなくなっていく世の中ですが、ときには美味しい珈琲でも飲みながらやさしい時間の流れる空間でほっと一息つきたいですね。これは、そんな思い出情緒溢れる地元のお店を探求していくシリーズです。
「学び直し」で誰もが自分のキャリアを大切にできる世の中へ
「学び直し」=リスキリングが注目される今。自動車教習所の枠を超えて「キャリアコンサルタント養成講座」を実施する静岡県富士自動車学校に、その意義や背景について話を伺った。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
猫は人間を幸せにしてくれる
入園したすべての猫たちはその日から僕の家族で、愛しく大切でたまらない。真っすぐに見つめる瞳も、寂しいとすりすり体を寄せてくる仕草も、安心して聴かせてくれるゴロゴロ声も、そばにいるだけで癒やされて、優しい気持ちになる。そんな猫の力は病気の予防や治療にもなることがわかっている。
98%枯れている木を治療して思うこと
第一印象は「風前の灯火」でした。東日本大震災の津波被害では奇跡的に生き残ったクロマツ。その後次第に弱ってしまっていて、さすがに私も治療するべきかどうか悩みました。
ミモザの花に祈りを込めて
3月8日は国連が1975年に制定した「国際女性デー」です。黄色くかわいらしいミモザの花を見ながら、みんなに優しい社会のことを考えます。
「水やり3年」といいますが そんなに待てないという方へ
これから迎える夏、もうひとつ頭を悩ませるのは、どの時間帯に水やりをすればいいのかということです。一般に「朝・夕2回」といわれています。さて、これは本当でしょうか?研究機関のデータに、意外な答えがありました。
「産後うつ」気づいて!つないで!(2)
女性の健康と権利を願う国際的シンボルマーク『ホワイトリボン』。そのチャリティーイベントが富士でも開かれます。
空気感を纏う
空気感は、自然や物や場所などの環境だけではなく、他の奏者たちとの足並みや、さらには奏者本人の日常や人生が、どこかで影響してくるのかもしれません。
河津桜並木の調査に行ってきました
3月後半、南伊豆の河津町に行ってきました。有名な『河津桜まつり』が終わった時期に、河津桜並木の調査を行ってきたのです。この桜並木には、将来への懸念材料が2つあります。










