Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 208|JICA海外協力隊 2021年度1次隊 中田 里穂
《私のフロンティア》富士市職員として勤務する中田里穂さんは、JICA海外協力隊のコミュニティ開発隊員として2年間、マダガスカル共和国で活躍してきた。地元を、そしてまだ見ぬフロンティアを見つめる中田さんの瞳には、温かな熱意が宿っていました。
Vol. 169|茶香房・山田製茶 茶師 山田 典彦
《富士のフュー茶ー》「茶ら男」「茶レンジャー」の活動で知られる、富士市お茶づくりのキーパーソン、山田典彦さん。一見おちゃらけたPRキャラとは裏腹な、地に足のついたビジネスマンとしての顔を掘り下げていきます。
Vol. 192|テディベア作家 清 祥子
《 クマたちとダンス》百年以上前から愛され続ける、テディベア。人を幸せな気分にしてくれる手作りのクマたちを生み出す作家Teddy Bear "Lu"清祥子さんは、最近ようやくテディベアたちと「しっかり会話ができるようになった」と言います。
Vol.222 |ハーブコーディネーター 永松香
《咲いて、ひろがる》富士宮市を拠点に活動するハーブコーディネーターの永松香さん。約500坪の畑でハーブを栽培しながら、乾燥やブレンドまで一貫した手づくりのハーブティーを、地元のみならず全国のファンへと届けています。そんな永松さんのハーブ愛についてお話を伺いました。
Vol. 212|富士山北山ワイナリー 代表 石川 弘幸
《誠実なテロワール》醸造所に隣接する畑で採れた日本固有品種のぶどうのみでワインを造る、富士山北山ワイナリー。代表の石川弘幸さんに、自身の仕事観や環境意識、故郷への思い、二人三脚を続ける妻の存在といった、石川さんらしさを構成するテロワールを語っていただきました。
Vol. 120|岳南小品盆栽会 会長 池田 豊
《鉢の中のイノベーション》引退後の男性が静かに楽しむ渋い趣味。そんなイメージを持たれがちな盆栽が、若い女性に手軽でかわいいインテリアとして、海外の富裕層には日本文化として人気です。富士地域で長年にわたり盆栽の普及・発展に寄与してきた岳南小品盆栽会の池田豊さんに話を伺いました。
Vol. 148|幸ハウス富士 看護師 植竹 真理
《そっと自分になれる家》誰もが迎える死について考えたことはありますか。幸ハウス富士で看護師をする植竹 真理さんは、死について考えることはいかに生きるかを考えることだと話します。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
老化を朗らかに 笑って歳を重ねよう3
人体に必要だから体毛はあるという概念、50代以上の方なら理解していただけると思いますが、どうやら体毛の必要性は大きく変わってきているようです。
【富士】スリランカカレー専門店 タンバパンニ
富士市鮫島のスリランカカレー専門店『タンバパンニ』は、イオンタウン富士南の西方にある。店前ではカレー印の赤いのぼり旗がはためいていて普通のカレー屋を思わせたが、店舗前に立つと異国情緒が漂うエキゾチックなディスプレーが魅惑的だった。
JR富士駅南口にある「キリンの壁画」の謎を探る
ちょっと気になる街のランドマークを深掘り取材してみようというのがこの企画。今回はJR富士駅南口にある、2頭のキリンの絵が描かれたビルを取り上げたい。
古墳時代のスルガの王に思いを馳せて
『県民の日』なるものがあることをご存じだろうか?1871(明治4)年の廃藩置県から始まり、何度かの合併により1876年8月21日に静岡県が誕生。120周年にあたる1996年に『県民の日』とする条例が成立した。これを記念し、9月21日に『県民の日ウォーク愛鷹の古墳と湧水めぐり』が、ぬまづ観光ボランティアガイドによる企画で実施された(イベントの実施は8~9月の期間が認められている)。愛鷹山麓・金岡地区の古代から明治時代、今日までの歴史を探りながら歩くというものだ。
パンデミックの中での婚活事情
ライフスタイルが多様化し、結婚に至る道のりも一筋縄では行かなくなった現代。街の基礎を支える家族づくりの第一歩「出会い」とどう向き合うべきでしょうか?結婚適齢期の息子・娘さんのいる父母も必読です。
【沼津】Cafe『花野子』(かのこ)で美味しいコーヒーと香り高い時間
沼津西部にある珈琲店・花野子。コーヒー好きに広く知られるこのお店は、本物の味わいが楽しめる至福の空間です。
招福餅はどこからやってくる!?餅づくりに秘められたコミュニティの思い
沼津御用邸記念公園の西側、牛臥山(うしぶせやま)公園小浜海岸。真冬の極寒の海から、男衆の勇ましい熱い声が聞こえてくる。新しい年を迎えて間もない1月14日、大昔から続く伝統行事の『第23回海中みそぎ(みそぎ祭り)』が行なわれていた。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
玄関からトイレにダッシュする人へ
寒さが厳しい季節となりました。相変わらずコロナやインフルエンザの心配はあるものの、生活はすっかり以前に戻って、外出の機会も増えました。そんな外出に関わる困りごとといえば、そう、今回は久々にトイレネタをお楽しみいただければと思います。
植樹という被災地支援に物申す
被災地支援により学校に植えられていた木々。しかし、多くの人々の善意に基づいていたはずの植樹が、現場である学校では迷惑な存在になりつつありました。なぜか?
60代の女性も通う助産所
60代の女性が通う助産所として紹介されて以来、「60歳でも赤ちゃんを産むのですか?」など多くの方から聞かれます。答えはもちろんNOです。今回は意外と知られていない助産所のことをお話しします。
能とバチカンの意外な関係
日本とバチカンの国交75周年を記念した公演では、能楽の中で最も格式高い演目とされる『翁』『羽衣』そして能楽唯一のキリスト教演目である復曲能『復活のキリスト』という三つの演目を上演しました。
身体で覚えた謡(うた)
気がつくと、目の前には揚幕があります。私は能装束を身にまとい、間もなく幕があがることを知っています。しかし、私は私自身が何の役を勤めるのかわかりません。これから始まる演目すらも知りません。舞台へ出ていったところで何を謡えばよいのか、何を舞えばよいのか、何一つわからないのです。
わずか六歩で旅行ができる、能の世界
宝生流能楽師は元日、流儀の長老から若手までが一堂に会し、宝生能楽堂のある東京・水道橋にて謡初(うたいぞめ)(正月に謡を初めて謡う儀式)を行います。本舞台の最前列に子方(変声期に満たない子ども)が、続いて若手より順に座ります。
急速に進む富士市の少子化問題
全国的に進む少子化。では、富士市の最近の出生数は他の街と比べてどうなっているのでしょう?










