Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!
富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk” 注目のバックナンバー
Vol. 129|田貫湖ふれあい自然塾 チーフインタープリター 小野 比呂志
《森の通訳者》自然豊かな田貫湖でチーフインタープリターとして活躍している小野比呂志さん。自然の通訳者として活動する小野さんが、自然の中で生きる人たちに伝えたい思いを伺いました。
Vol. 136|国際地域開発コーディネーター 安藤 智恵子
《ゴリラが教えてくれた地域共生》富士宮の「縁や」でエコツーリズムに取り組む、安藤智恵子さん。その共生理念の原点は、西アフリカ・ガボン共和国で10年以上に渡って取り組んだ、ゴリラの生態調査でした。
Vol.209 |ダウン症モデル 菜桜
《その夢、口に出してごらん》ダウン症モデルの菜桜さんはこの春、「パリコレ」に出演しました。明るい笑顔の菜桜さんですが、度重なる外科手術や誹謗中傷など多くの困難もあったそうです。そんな菜桜さんの活動を支え続けてきた母・由美さんにお話を伺いました。
Vol.149 |ボーイスカウト・野外活動家 髙村 賢一
《生き抜け、青少年!》ボーイスカウトの指導者として、長年子どもたちを見守ってきた髙村 賢一さん。生き抜く力を身につけてもらいたいと話す髙村さんに、どのような活動をしているのか伺いました。
Vol. 124|ふじかわっこ!ZERO遊び塾 塾長 大道 和哉
《0の遊びは無限大》遊びを通した青少年育成活動を行っている「ふじかわっこ!ZERO遊び塾」塾長の大道和哉さんは、子どもたちとの遊びの中で芽生えた「なんで?」を見つめ、0から共に考えながら身近な命の大切さを感じることをテーマに活動しています。
Vol. 148|幸ハウス富士 看護師 植竹 真理
《そっと自分になれる家》誰もが迎える死について考えたことはありますか。幸ハウス富士で看護師をする植竹 真理さんは、死について考えることはいかに生きるかを考えることだと話します。
Vol. 172|#おうち先生 主宰 小泉 卓登
《新しいコミュニティ様式》コロナ禍の学校休校中に小学生向けのオンライン授業「おうち先生」を立ち上げた大学生、小泉卓登さん。 最近は富士市民活動センター「コミュニティf」のなじみ顔にもなりつつある小泉さん。富士と首都圏を股にかけ活躍する行動力は年齢問わず学ぶところが多いです。
イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース
パンデミックの中での婚活事情
ライフスタイルが多様化し、結婚に至る道のりも一筋縄では行かなくなった現代。街の基礎を支える家族づくりの第一歩「出会い」とどう向き合うべきでしょうか?結婚適齢期の息子・娘さんのいる父母も必読です。
60代ライターの散歩道【木漏れ日のハイキングコース】
富士西部の住民にはおなじみのスポット、岩本山。自然あり、文化財あり、と見どころ満載で魅力的なハイキングコースです。たまには歩いて登ってみるのもいいかもしれません。
スマホを使ったマッチングはボランティアの価値を変えるか
ボランティア参加のハードルを下げるマッチングシステムを開発する松永智則さんにお話を伺いました。
地元を楽しむお散歩気分の風呂めぐり【第2回】
富士・富士宮には、実は公衆入浴施設、つまりおふろがいっぱい!その魅力をシリーズで紹介していきます。第2回目は富士宮市の新稲子温泉ユー・トリオと、富士市蓼原の湯らぎの里に行ってきました。
コロナの片隅で(4) ソウタカンボジアシルク 望月颯太さんに訊く
富士市を拠点にシルクファッションブランドを展開する望月さん。生まれ故郷のカンボジアと日本を股にかける事業に、コロナはどう影響したのでしょうか。
コロナの片隅で(5) 富士市議会議員 小池義治さんに訊く
パンデミックの当初より、富士市内の感染状況や対策、行政の情報発信のあり方を市会議員の立場から追いかけてきた小池よしはるさんに、コロナ後の富士市の未来予想を伺いました。
60代ライターの散歩道 【三島大通り界隈】
映画やドラマの舞台になった場所を訪ねるのが趣味だ。昨年は映画『余命10年』のロケ地の一つ、三島市の三島大通り界隈を歩いてきた。三嶋大社の門前町でおいしい物や素敵な笑顔に出会えた。
富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。
NPO法人としての新たなスタート
2024年1月23日。任意団体から『特定非営利活動法人子猫園ベルソーデシャトンズ』として新たなスタートを切った。全国的にもNPO法人の中学生代表は存在しないようで、自分には大きすぎる責任かと悩み考えたが、「命を救うことに理由なんてない」という信念に迷いはなく、代表理事に就任設立した。
物に息づく思い出
皆さんはずっと使っていたお茶碗を割ってしまったことはありますか?どこにでもあるようなお茶碗でも割れた瞬間、私は「ああ……」と思ったきりしばらく動けなくなります。
急速に進む富士市の少子化問題
全国的に進む少子化。では、富士市の最近の出生数は他の街と比べてどうなっているのでしょう?
みんないっしょの五つ子たち
「なぜ保護活動をやっているのか?」と聞かれることがある。活動家になりたいわけではなく、消えそうな命があったから抱きしめた。そこに理由なんてなかった。私が目指すところは保護することではなく、幸せな猫たちと人の今。
能楽師は操り人形
新型コロナウイルスの影響で催しのほとんどが延期や中止を余儀なくされたため、突然の長い春休み。そんな中でも珍しく良いこともありました。姪っ子たちと遊べたことです。
季節はずれの紅葉
今、じつは季節はずれの紅葉が起きています。クスノキのような常緑樹の紅葉。この時期に紅葉を楽しめるのは、暖かい静岡県ならではの特権なんです。
気づいた時から始めよう 骨盤底筋群の訓練
尿失禁や便・ガス失禁、骨盤臓器脱などに関わる骨盤底筋。女性は加齢のほか出産によるダメージで機能が低下することがあります。今回は正しく骨盤底筋を働かせて筋力をアップするための方法を説明します。










