Face to Face[紙版]は
毎月第2水曜日発行!

富士地域で活躍する人々の思いを伝える共感と普遍性のインタビュー特集
“Face to Face Talk”
注目のバックナンバー

深澤道男さん
Face to Face Talk

Vol. 166|フジヤマハンターズビール 代表 深澤 道男

《ずっと昔からこうやって生きてきた》富士宮市柚野のクラフトビール醸造所「フジヤマハンターズビール」代表で、農家で猟師でもある深澤道男さん。地元産品を楽しむ「地産地消」の話にとどまらず、自然の恵みをいただきながら生きてきた、古来から続く人の営みの話へとつながっていきます。

小泉卓登さん
Face to Face Talk

Vol. 172|#おうち先生 主宰 小泉 卓登

《新しいコミュニティ様式》コロナ禍の学校休校中に小学生向けのオンライン授業「おうち先生」を立ち上げた大学生、小泉卓登さん。 最近は富士市民活動センター「コミュニティf」のなじみ顔にもなりつつある小泉さん。富士と首都圏を股にかけ活躍する行動力は年齢問わず学ぶところが多いです。

石川 弘幸さん
Face to Face Talk

Vol. 212|富士山北山ワイナリー 代表 石川 弘幸

《誠実なテロワール》醸造所に隣接する畑で採れた日本固有品種のぶどうのみでワインを造る、富士山北山ワイナリー。代表の石川弘幸さんに、自身の仕事観や環境意識、故郷への思い、二人三脚を続ける妻の存在といった、石川さんらしさを構成するテロワールを語っていただきました。

西沢尚之さん
Face to Face Talk

Vol. 143|富士市なわとび協会 会長 西沢 尚之

《 誰だって世界一がんばれる》ギネス世界記録をとった富士市小中学生のなわとびチーム「E-Jump Fuji」。その指導者で小学校教諭の西沢さんが、子どもたちの力を引き出す秘訣を教えてくれました。それはなわとびだけでなくどんなことにもつうじる、努力と夢の実現、そして感動体験への道しるべです。

イベントから社会問題・オピニオンまで、富士地域でいま起こっているできごとを伝えるローカル時事ニュース

人影のない首塚入口
お出かけ

60代ライターの散歩道【信長公の首塚/富士宮市・西山本門寺】

戦国時代の天下人・織田信長公が命を落とした本能寺の変は、日本の歴史上、最大級のミステリーのひとつだ。自害した信長公の首のゆくえは、いまもって謎めいているが、富士宮市西山の西山本門寺に伝説の首塚があることから、冬空の美しい2月上旬に同地を訪ねた。

富士地域で活躍する専門家たちによる寄稿エッセイ。