ストーリー

富士地域で活動する人々の素顔をとことん掘り下げます

勝亦 陽一さん
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Vol. 147|東京農業大学応用生物科学部 准教授 勝亦 陽一

《のびのびスポーツ研究室》早生まれの子は体が小さく、ほかの子と比べるとできないことが多々あります。体格などのハンデがある子も楽しくスポーツができるよう研究してきた勝亦 陽一さんに、みんなで楽しむスポーツについて伺いました。

西沢尚之さん
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Vol. 143|富士市なわとび協会 会長 西沢 尚之

《 誰だって世界一がんばれる》ギネス世界記録をとった富士市小中学生のなわとびチーム「E-Jump Fuji」。その指導者で小学校教諭の西沢さんが、子どもたちの力を引き出す秘訣を教えてくれました。それはなわとびだけでなくどんなことにもつうじる、努力と夢の実現、そして感動体験への道しるべです。

ストーリー

フジサンタカイネ【オーストラリアからようこそ】

9月中旬のこの日、富士宮口五合目は濃霧に包まれた。どこに人がいるのかさえ分からないほどで、さすがに無理かと引き返そうとしたところ、意外な光景が目に飛び込んできた。背の高い若者二人が談笑しているのだが、よく見るとその脇には…自転車!?

清水小波さん
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Vol. 142|富士・オーシャンサイド友好協会 会長 清水 小波

《 海辺の街に吹く風》「海外姉妹都市」というのはよくある話ですが、富士市とオーシャンサイド市との関係は、市民の草の根レベルで実態のある活動になっているのが特徴です。その意義と、会長の清水さんご本人が海外に飛び出したきっかけについて伺いました。

北垣俊明さん
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Vol. 141|奇石博物館 副館長 北垣 俊明

《 石のワンダーランド》子ども連れで気軽に楽しめる観光スポット、そして不思議な石の世界をまじめに探求する学術の場というふたつの顔を持つ「奇石博物館」。副館長で学芸員を務める北垣俊明さんは、その場所の両面性そのままの「少年の心をもったおじさん」でした。