ストーリー

富士地域で活動する人々の素顔をとことん掘り下げます

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フジサンタカイネ【アメリカからようこそ】

今回は富士宮市の富士山本宮浅間大社へ。3月下旬、武田信玄が寄進したという伝承から『信玄桜』とも呼ばれるしだれ桜がほころび始めたという知らせを聞き、「これは外国人観光客がやって来るに違いない」という直感だけを頼りに訪れてみた。

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フジサンタカイネ【マレーシアからようこそ】

暖冬で例年よりも薄めではあるが、富士山の雪化粧がようやく整ってきた2月某日、外国人観光客を探して新富士駅を訪れた。観光案内所に顔を出したところ、「たった今、おひとり自転車で出発しましたよ」との情報を得て、ここぞとばかりに後を追う。

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フジサンタカイネ【イヤーエンドパーティー】

当コーナーでは観光に来た外国人にインタビューしてきたが、実は富士市内にも4千人以上の外国人が住んでいる。今回は富士エリアに在住の方のお話を伺うべく、昨年12月に開催された富士市国際交流ラウンジFILS(フィス)のイヤーエンドパーティーに行ってきた。

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Vol. 128|ふじのくに学校給食を考える会 代表 小櫛 和子

《「おいしい」は人のつながりから》自校直営で給食の提供を維持するために活動する、「ふじのくに学校給食を考える会」。代表の小櫛和子さんは食を通じた人と人、地域のつながりによって、子どもたちに温かな食育を提供していました。

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Vol. 127|和太鼓奏者 和迦

《打て!和のエモーション》富士市で夏を告げる風物詩といえば、吉原祇園祭を思い浮かべる人は多いでしょう。祇園祭に限らず日本では祭りのイメージが強い太鼓。そんな太鼓の楽器としてのさらなる可能性を模索している和太鼓奏者 和迦さんが、和太鼓の魅力と奥深さについて語ってくれました。