フジサンタカイネ

富士山周辺を訪れた外国人に 突撃インタビューしてみました

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フジサンタカイネ【インドネシアからようこそ】

冬晴れの富士山が姿を見せた某日、富士山夢の大橋を訪れると、その活況ぶりに驚いた。駐車場は大半が「わ」ナンバー、つまりレンタカーでほぼ満車。お目当ての歩行者用階段には常時30〜50人ほどの観光客が行列で順番待ちをしていて、そのほとんどが外国人。とりわけアジア系の若者が圧倒的に多いように見えた。

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フジサンタカイネ【チェコの高校生】

さてこのコーナー、覚えている読者はどれくらいいるだろうか?サブタイトルの通り、見かけた外国人観光客に声をかけて話を聞いて、写真を撮って紙面に載せる、ただそれだけの企画である。ごく一部に偏愛的なファンがいるとかいないとか、いないとか。とにかくこのたび、2020年3月以来4年ぶりの復活となった。

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フジサンタカイネ【スイスからようこそ】

2月中旬、新型コロナウイルスの問題で海外からの観光客が減少しているといわれる中、はたして取材に応じてくれる外国人に出会えるだろうかと心配しながら訪れてみた富士山本宮浅間大社だったが、なんと今回は現地到着からわずか3分、最初に声をかけたカップルにインタビューすることができた。

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フジサンタカイネ【オーストラリアからようこそ】

富士山の登山シーズンを終えたばかりの9月中旬、今回の取材では富士宮市の白糸の滝へ足を運んでみた。周辺の駐車場や遊歩道、観光案内所が再整備されて以降、外国人ツアーの観光コースにもすっかり定着した白糸の滝だが、インタビューをお願いする上でバスの出発時刻などの制約がない個人旅行者を探すとなると、これがけっこう難しい。

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フジサンタカイネ【オーストラリアからようこそ】

9月中旬のこの日、富士宮口五合目は濃霧に包まれた。どこに人がいるのかさえ分からないほどで、さすがに無理かと引き返そうとしたところ、意外な光景が目に飛び込んできた。背の高い若者二人が談笑しているのだが、よく見るとその脇には…自転車!?